赤ちゃんとは?どこからくるの?どうやって?

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今回は、そもそも赤ちゃんとは?というとこれから、赤ちゃんはどこからくるの?という疑問について見ていきましょう。

赤ちゃんとは?

意外と、けっこう曖昧に使っている『赤ちゃん』という呼び方ですが、
そもそも、赤ちゃんの定義ってあるのでしょうか。

調べて見ました。

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赤みがかかった色で誕生することが多いため、「赤子」「赤ん坊」「赤ちゃん」などと呼ばれる。

人間以外の動物の場合、環境によってはかなり生き残れる確率が低い。

人間の場合も、医療環境の充実が遅れている、大気汚染が進んでいる後進国では正常な発育が危うい状況に陥ることがある。

ふむふむ。
赤みがかかっといるから赤ちゃんなんですね。みなさん知っていましたか?なんだか意外というか、そのままというか。私は知らなかったです(笑)

そういえば、昔の人は『お尻が青い』など、色で物事を表す事が多いと聞いたことがあります。

赤ちゃん(あかちゃん)は、産まれたばかりの子供のこと。

なお、人間以外の動物にも「赤ちゃん」が用いられることがしばしばある。

種にもよるが、生存のために援助を必要とする弱い存在である。

多くの種で赤ちゃんは愛らしい外見をしており、これは援助を受けやすくするために有利な形質なのではないかとの解釈もある。

多くの種で弱いからこそ、守ってもらう為にかわいいんですね。

そう言われると納得します。

かわいい顔して、意外とちゃっかり&しっかり考えていますね。

 

母子保健法の「赤ちゃん」の定義は?

* 新生児:出生後28日未満の乳児

* 乳児:一歳に満たない子供

なお、新生児の中でも出生後7日未満の乳児を特に「早期新生児」と呼ぶこともある。

また、生まれて間もない赤ちゃんのことを嬰児(えいじ、みどりご)と呼ぶこともある。

同じ赤ちゃんの中でも、新生児と乳児の定義があるんですね。

母子健康法では、かなり細かく分類されています。

皆さん、ご存じでしたか?^ ^

 

赤ちゃんの得意技①泣く

そんな赤ちゃんの得意技を見ていきましょう。

赤ちゃんはまだ言葉が話せないから、泣くことでママに「こっちを向いて」と訴えかけているのです。

もう少し大きくなって話せるようになると、「おなかがすいた」とか、「おしっこしたい」と伝えてくれるようになりますが、それまでは泣くことが赤ちゃんにとって唯一のコミュニケーション手段。

だから赤ちゃんが泣くのはあたりまえなんですね。

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赤ちゃんは、おとなに、助けを求めてないているのですね。

少しマイナスのイメージがある『泣く』という得意技ですが、『たすけて』と言って頼りにされていると思えば、少し見方が変わってきますね。

赤ちゃんは、喋れず、泣くことしか出来ないんですもんね。どうして泣くの?ではなく、あたりまえなんだな、と思う事が出来れば、赤ちゃんに泣かれてイライラしたり、途方に暮れることも減っていくかも知れませんね。

天使と呼ばれるゆえん:赤ちゃんの得意技②笑う

もう1つ、得意技を見ていきましょう。

生まれて間も無い新生児が、自然と笑顔(のように見える表情)をつくることを新生児微笑(または生理的微笑)と言う。

笑顔をつくる理由については不明であるが、母親など世話をする周囲の人間の情緒に働きかける効果があるともいわれる。

チンパンジーにも新生児微笑があることが確認されています。

赤ちゃんはよく、天使のようと言われていますが、この得意技が、その所以(ゆえん)ですね。

この得意技に魅力される人は多いのではないでしょうか。

これも、助けてもらう為に覚えた技なんでしょうね。思わずこちらもニヤリと笑ってしまいます。

チンパンジーにも、というのがポイントですね。他の動物はどうなんでしょう?

赤ちゃんは、どこからくるの?どうやって?

かなり話題になるテーマですね。
大人になると自然と分かるのかも知れませんが、現在の最も有力な説としては、

『畑からコウノトリが運んでくるのよ』

という説でしょうか。

私もこの説の信者でした。

詳しく見ていきましょう。

コウノトリがせっせと赤ちゃんを袋に乗せ摘まんで母親の元へ運ぶという説。

主に兵庫県民と母親に圧倒的な支持を受けている。

兵庫県というのは初めて聞きました。どういった理由があるのでしょう?

この説が正しければ、コウノトリが少なくなってきており、大切に保護されている日本が少子高齢化に悩んでいるのも頷ける。

しかし、そうでなくとも地球上に存在するコウノトリが全人に赤ちゃんを届けられるのかという疑問がある。

なるほど、コウノトリさんが減ってきてしまっているんですね。

コウノトリさんにとっては、人材不足で、ブラック労働になりつつあるのかも知れませんね^^;

労働環境を見直して環境が良くなれば、日本の少子化にも歯止めがかかるかも知れませんね。

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