赤ちゃんのハイハイはいつから?前兆や練習方法や床などの部屋対策

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赤ちゃんの成長過程のひとつである「ハイハイ」。

赤ちゃんの行動の代名詞としてよく耳にしますよね。

ハイハイは、いつから始まるのでしょうか。

前兆や、練習方法、床などの安全対策をみていきましょう。

 

赤ちゃんのハイハイは、いつから?

まずは首がすわって寝返りができるようになることが基本で、その後、腕や腰に力がついてくると、ほふく前進のように体をひきずる「ずりばい」と同時に「お座り」をはじめます。

そこから四つん這いの姿勢で移動する「ハイハイ」をはじめます

たかばい、熊歩きをするようになる赤ちゃんもいるので、一概には言えませんが、おおよその目安になりますね。

平均的な目安として生後8月頃から。体の発達によって個人差がある

個人差が大きく、数ヶ月くらいのズレはざらにありますので、あまり神経質にならなくて大丈夫ですが、心配なら病院で相談して見てもいいかも知れませんね。

順番どおりに覚えず、いきなり飛ばして覚える赤ちゃんもいるので、これも個性のうちですね。

ただやはり、はいはいしないでいきなり立ってしまうと、まだ骨や筋肉がしっかりしていないので、O脚になってしまうなどの可能性があります。なので、きちんとはいはいをしてくれた方がやっぱり安心ではありますよね。

 

赤ちゃんのハイハイの前兆は?

寝返りをしてうつ伏せになったと思ったら、手や足をもごもごと動かして少しずつ体を移動させ

多くの赤ちゃんは『ずりばい』を始めます

はじめのうちは、うつぶせから上手く動けずに、もぞもぞと揺れてみたり、飛行機のポーズをしてみたり、腕立て伏せのようなことをしたりもしますね。

見ている側からは微笑ましいですが、赤ちゃん本人はむずかゆいのか、泣き出したりしてしまいますね。微笑ましい光景ではありますが^^;

でもこうなれば、時間の経過と共に動けるようになってきますね。

赤ちゃんのハイハイの練習方法

基本的には、ずりばいの練習と同じになりますので、今回は、ちょっと別角度から練習方法を見て見ましょう。

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※詳しくは過去のずりばいの記事も読んでみて下さいね。

ずりばいをしているうちに、体や頭が鍛えられて、自然とハイハイの動きを覚えます。

ハイハイを教えようと腕を引っ張ると脱臼してしまう恐れがあります。この点は気をつけましょう。

はいはいの具体的な練習方法は?

 

赤ちゃんに前に移動することを思いつかせるために、前方に好きなものを置いてみましょう。

おもちゃも良いですが、ママや家族が少し離れた前方に座って赤ちゃんに声をかけます。

はいはいに結び付ける為には赤ちゃんが移動してきてくれることを待ちます

ずりばいが上手になったら、はいはいの体勢を見せましょう。

自然とはいはいの体勢になる赤ちゃんもいれば、ママや家族を見て知る赤ちゃんもいます。

はいはいは、自然と覚えても、真似をして覚えても、どちらでも特に問題はありません。

特別な練習の仕方は必要なく、赤ちゃんの自立心や好奇心を刺激して、ハイハイをする手伝いをする、促す。と言った意識が必要ですね。

1度、ハイハイが楽しい!と思えば、ずっとしてますからね

好奇心を刺激するには、周りの人が一緒にハイハイしたり、おもちゃや専用の器具を使って、興味を引くのが近道ですね。

 

床などの部屋の対策は?

 

赤ちゃんが、なかなかハイハイを始めないときは、床などのハイハイをする環境を見直してみるのも良いようですよ。

赤ちゃんの動こう、という好奇心をくすぐるような工夫をしてみましょう。

 

部屋にものが多すぎたり、スペースが狭かったりすると、動こうとする意欲を掻き立てられません。

ある程度のスペースを確保することから始めてみましょう。

ほんの少しの段差でも、ハイハイをする赤ちゃんにとってはケガにつながることがあります

階段へ簡単にいけるような作りのリビングなどは、ベビーゲートやベビーフェンスを

ドラム式の洗濯機のフタは必ず閉めましょう。

赤ちゃんにとって、安心安全にハイハイが出来る環境を整えてあげましょう。

ずりばいよりも、パワフルで、力強く、スピードも行動範囲も広がりますので、その分危険が増えるので、注意が必要ですね。ずりばいと同じく、赤ちゃんの専用スペースがおすすめですが、上部にしておかないと、簡単に突破されてしまうかもしれません^^;

そのうち、じっとしていてと思っても、自由奔放に動き回って、いたずらしてくれます。

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