赤ちゃんがミルクを飲まないで寝る?原因や上手な飲ませ方は?

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ミルクを飲まないで寝てしまい、心配。

すぐに起きて、ゆっくり休めない。などなど。

なかなか思うようにミルクを飲んでくれないものですよね。

 

ミルクを飲まない原因は?

いくつか考えられる原因を見ていってみましょう。

 

哺乳瓶との相性

哺乳瓶には素材の肌触りや硬さなど様々な種類の乳首のものがあります。

物によって、くわえ心地やミルクの出具合も違います。

大人にとってはたかが乳首で。と思いがちなちょっとしたことなんですが、それが赤ちゃんにとっては、大きな違いとなり、違和感を生んでしまいます。

ミルクの飲み心地が嫌だと、赤ちゃんが口から乳首を押し出してしまうことがあります。

赤ちゃんは、大人が思う以上に、飲み心地に敏感なんですね、。

 

相性の悪い乳首の場合、空気をミルクと一緒に飲み込んでしまい、ゲップが溜まってお腹が苦しくなったり、ミルクを吐いてしまう原因にもなります

ミルクの出が悪い乳首だと、鼻の頭に汗をかきながら必死に飲み、疲れて途中で飲めなくなる子もいます。

逆に出がよすぎる乳首だと、赤ちゃんの口から溢れたり、吐いてしまったりする場合もあります。

なかなか、あなどれませんね^^;

哺乳瓶の乳首の大きさは、赤ちゃんにより適正サイズがありますので、大きすぎたり小さすぎたりしていないか、観察してみましょう。

哺乳瓶の乳首の種類を変えて、どれがわが子と相性が良いのか色々と試してみましょう。

また、はじめのうちは赤ちゃんは、哺乳瓶の中にミルクがあると分かっていない事もありますので、少し出してあげて、ミルクが入っている事を教えてあげましょう。

 

ミルクの味は?

母乳育児から混合に変えたばかりなら、味の違いを嫌がっているのかもしれません。

また、味の濃淡で嫌がることもあります。

赤ちゃんはミルクの味や、濃さに思っている以上に敏感です。

飲む時と飲まない時で違いは無いか、いつもと違わないかなどを気にして見ましょう。

赤ちゃんは小さなミルクソムリエなのですね。

 

ミルクの温度は?

よく人肌に温めて。と言われますが、実際はかなりばらつきが出ますよね。

赤ちゃんは、温度にも敏感です。

温度計などを使用して、きちんと管理してあげるといいこともありますよ。

 

赤ちゃんの吸う力が足りないときは?

哺乳瓶の乳首をしっかり締めすぎてしまうと空気が入らないため、吸い出しにくくなります。漏れない程度に緩めておけば、程よく空気が隙間から入り込んで、ミルクを吸いやすくなるでしょう。

赤ちゃん、特に新生児などのうちは吸う力が弱くコツも分からないので、吸っているのに出ない、または少ししか出ずに疲れて寝てしまうようです。

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きちんと飲めているか確認してあげて下さいね

 

赤ちゃんが授乳中に寝てしまう原因は?

赤ちゃんが授乳中に寝てしまって困っている、というママさんは多いのではないでしょうか。実はこのような悩みはよくあることなんですよ。

赤ちゃんの体重増加に異常がなく、ママのおっぱいの詰まりにも問題がなさそうであれば、授乳中に寝てしまうことをあまり気にする必要はありません。

赤ちゃんにとっておっぱいやミルクを吸って飲む事は、とても体力を使うことなので

お腹がいっぱいになる前に疲れて眠ってしまうことがあります。

お腹があまり減っていないときに授乳すると、乳房や哺乳瓶で安心して寝てしまうこともあります。

 

意外とお腹が減ってないだけ。と言う事もありますね。

お腹が減れば、自然と呑みますからね。

きちんと呑んでお腹がいっぱいなのか、飲めずに疲れてしまっているのかを、よく観察してみて下さいね。

 

上手な飲ませ方のコツは?

 

特に最初の子供のときはミルクの飲み方がなかなか上手くいかずに悩ましいものですよね。赤ちゃんがミルクを飲む量や欲しがるタイミングは個人差があるようです。

どういった傾向があるか把握しておくのが大切ですね。

いつもより多く飲んだ日は赤ちゃん自身が飲み過ぎを理解しているので、過剰な分は飲まないそうです。

赤ちゃんの体重が増えているなら心配いりません。

 

毎日ミルクを飲まないで寝る赤ちゃんは、1日のサイクルの中に寝る前にミルクを飲むという習慣がありません。

夜眠くなりそうになる前に早めにミルクを与えるようにして、少しずつ習慣化していきましょう。

 

飲まずに寝てしまうと心配になりますが、体重が増えていれば、ひとまず安心のようですね

他にも尿や排便、表情や唇の乾きなどを観察して、異常が無ければ心配ないでしょう。

定期的に病院などでも相談して、赤ちゃんに合った間隔を覚えていきましょう。

赤ちゃんにミルクをあげるときは、できるだけママもリラックスしてお互いの目を見つめあいながら、幸せなミルクタイムになる工夫をしましょう。

元気でニコニコとご機嫌であれば、飲まなくても心配する必要がない場合が多いです。

赤ちゃんにも食欲のない日もありますし、運動不足でお腹が空かないときもあります。

テレビなどの音を消して、落ちついた環境であげるといいですね。

ママが急いでいたり、イライラ、ピリピリしていると、不思議と赤ちゃんには伝わりますので、赤ちゃんもリラックス出来ずに安心して呑むことができませんね。

頻度に関しても、個人差があるので、そこまで神経質にならず、赤ちゃんの様子をよく見てみましょう。

あまりにおかしい時は病院で見てもらって下さいね。

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