赤ちゃんが寝ないで泣く?イライラする時の対処法は?

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かわいい天使のような赤ちゃん。

しかし、ずっと泣いたり、寝なかったりと、時として小悪魔のような一面も見せます。

そんな時に疲れたり悩んだりしていると、ついつい思わず困ってイライラしてしまいます。

どうしたら上手く乗り切れるのでしょうか。

 

 

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赤ちゃんが泣く時の対処法は?

主な泣く理由や原因と対処法をみてみましょう

 

お腹がすいている?

大人と同じように、その日の体調によって食欲が変わるのをご存知でしたか?

 

離乳食期にお腹が空いて泣いてしまうのであれば、ミルクの量を見直してみて下さい。

意外と見落としがちですが、食欲にも波があるんですね。

よく観察して見ましょう。

特に、初期の頃はミルクが不足しがちになるようですよ。

なかなか食べてくれないようなら、飲み慣れたミルクを多めに与えるのも手ですね。

 

オムツが汚れている?

おしっこやうんちをしていなくても、赤ちゃんは新陳代謝が激しく汗をかきやすいため、オムツの中は湿気で蒸れているのです。

安心して長時間交換しないと、おむつかぶれになり、かゆみや痛みで泣き止まない原因になることがあります。

見落としがちですが、汗をかいてかぶれたりしていないか見てみてくださいね。

汗で蒸れると、お尻がふやけて刺激に過敏になるので、かぶれやすくなったりしますよ。

特に動いたときや、暑いときは要注意ですね。

 

眠かったり疲れている?

赤ちゃんは疲れすぎると、眠いのに眠れなくなってしまいます。

特に赤ちゃんが低月齢のうちは、とても疲れやすく、ちょっとした刺激でも短時間でママが思った以上にすぐに疲れてしまいます。

赤ちゃんは、そもそも眠ることが下手ですので、刺激や疲れがたまると興奮してしまって、ますます上手く眠れなくなってしまうのです。

上手く眠れなくて、どうしていいのか分からずに泣いたりする原因になったりします。

ですので、赤ちゃんの周りを落ち着いた環境にしてあげて下さいね。

 

お腹が張っている?

げっぷが出なくて苦しい可能性があるときは、しばらくげっぷ出しに付き合ってあげましょう。

飲食の際に空気が入りやすいので、どうしてもなりやすいんですね。

空気が入ると、お腹が張って痛くなって、泣きだすことがありますよ。

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病気の可能性がある?

おでこや首筋が熱くないか、下痢をしていないか、お腹が張っていないかを中心にみてあげてください。

泣き始めて30分経っても泣き止まない場合は、なんらかの体の異常が考えられますので、病院に連れていきましょう

明らかにいつもと違うようなときは、病気のサインかも知れません。なので、泣き方が激しかったりといった違いがある場合は、赤ちゃんの体や表情をよく観察してみましょう。

上記のチェックで異常がなくても、念のため受診しておくに越したことはないですね。

 

赤ちゃんが寝ないときの対処法は?

苦しそうな姿勢で寝てないか、厚着をさせ過ぎてないかをチェックすることも大切です。

体温調節がうまくできず、大人が思っている以上に暑かったり寒かったりして、不機嫌になりがちです。

苦しそうな時は、どこかが圧迫されているかもしれませんね。

体温調節に関しては、温度計や湿度計があると便利ですね。

手足が冷えたり、顔がほてっていないかもみてみてください。

以上が主な原因です。

 

たくさんあって大変ですが、慣れてくると赤ちゃんの泣き方で、何を伝えたいか分かるようになることもあります。

まさに以心伝心といったところですね。

 

寝なくてイライラしてしまう時の対処法は?

新生児の間は脳の神経細胞の整理がされています。

新生児は、まだ昼夜の認識もできず、昼夜関係なく、起きたり寝たりしながら外界からのたくさんの刺激を頭の中で整理しています。

このような時期を経て、周りの環境に慣れてくる生後3〜4ヶ月頃にはリズムが整ってきますよ。

なので、この期間は割り切って、赤ちゃん時間で行動した方がストレスが少ないかも知れませんね。

 

泣き止まないからといってイライラすると、赤ちゃんはその雰囲気を感じ取って余計に泣いてしまいます。

理由がわからなくても、一旦ママが落ち着いてから向き合うことで、急に泣き止んでくれることもありますよ。

赤ちゃんは、自分を写す鏡なのかも知れませんね。

思ったよりも、ずっと良くこちらを見ているので、言葉や動き、感情さえも受け取ってしまえるんですね。優しく微笑んで、赤ちゃんを包み込んであげて下さいね。

 

寝ぐずりは睡眠サイクルがきちんとできていない乳児期にひどく、ママも疲れてしまうと思いますが、日中しっかり外遊びができるようになる1歳頃には収まることが多いです。

乳児期は、体内リズムが少し違うようですので、大人に合わせるのでなく、大変ですが、赤ちゃんのリズムに合わせてあげると良いようです。

イライラの対処法は、次回の記事でも詳しく見ていきたいと思います^ ^

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