赤ちゃんのヨーグルトの量は?毎日?加熱は?食べない?オススメは?

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ヨーグルトシリーズ第2弾です。

栄養満点で、ある程度保存も効く、お役立ち製品のヨーグルトですが、赤ちゃんによっては、なかなか食べてくれないことも。

オススメはあるの?

毎日食べさせた方がいいんだよね?

そんな疑問を見ていきましょう。

 

赤ちゃんがヨーグルトを食べない?

酸味が苦手なので、なかなか食べない赤ちゃんも多いです。

そんな時は、バナナや甘い果物などとまぜ、少量からあげてみるのをおすすめします。

加糖ヨーグルトは食べやすくて、よく食べてくれますが、糖分の摂り過ぎに繋がりますので、ほどほどにしましょうね。上手く使い分けましょう。

基本的に、ヨーグルトを食べ初めて大丈夫な目安としては、

アレルギーがなければ離乳開始1か月後から与えることが可能です。

注意① アレルギーの家系なら1歳前後まで待って!

注意② 初めてあげる食材は受診可能な日の昼間!

特に生後1年までの免疫機能はまだまだ未熟で、多くの食物が赤ちゃんにとっては抗原となってしまいアレルギーを引き起こしてしまいます。

心配なときは、ムリに食べさせずに、お医者さんに相談したり、成長するのを待った方が安心ですね。

ヨーグルトに限りませんが、赤ちゃんに初めての食材を与えたあとは2時間くらい様子を見ましょう。

前回の記事でも書きましたが、重要なのでもう一度書いていますが、やはり、お医者さんが空いている時間に食べさせると安心です。

 

ヨーグルトは毎日食べるのがいい?

ヨーグルトは、全脂無糖のものであれば、離乳食初期(生後5~6ヶ月頃)の後半から与えることができます。

牛乳に比べてたんぱく質の分子量が小さいため、アレルギーを起こすリスクが低いといわれています。

牛乳の栄養成分だけでなく、乳酸菌の発酵作用による栄養も含まれているので、腸内環境改善や便秘予防、免疫力強化といった効果があります。

赤ちゃんの軽い便秘であれば、ヨーグルトで解消されることもあるので、まさにママのお助け食材です。

アレルギーの心配がなければ、意識的、積極的にメニューに加えて、食べて大丈夫なんですね。

ただし、食べ過ぎると下痢の原因になったりしますから、毎日、適量にして下さいね。

詳しい量に関しては、次回書いていきたいと思います。

ヨーグルトは食品ですので、お薬のように1日何個食べなければならないという決まりはございません。

但し、小さなお子様のおなかに負担とならないよう、1日2個までを推奨しています。

おおよその目安にはなりますね。あとは、便の様子などをみながら、赤ちゃんに合わせてあげてみましょう。

砂糖の取りすぎも良くないので、甘くしてあるヨーグルトは、たまにあげるくらいにしましょう。

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ご褒美のように、たまにあげたり、混ぜたりするのもオススメですね。

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赤ちゃんがヨーグルトを食べる適量は?

初めてヨーグルトを食べさせるときは、ほかの食材と同じように、ベビー用スプーン1さじから与えます。アレルギー症状や体調の変化が出なければ、少しずつ量を増やしていきましょう。

厚生労働省によると、1歳を過ぎたら、1日あたりの摂取量の目安は、牛乳やチーズといった他の乳製品とあわせて約300gです。

厚生労働省でも1日あたりの摂取目安が決まっているのですね。

一度にたくさん食べるとアレルギー症状が出たり、一時的に下痢を起こしたりする可能性もあるので注意しましょう。

離乳食でヨーグルトを与える場合、初めのうちは「50g」を目安にしてください。

赤ちゃんが成長するに従って、中期(生後9ヶ月頃)では80g、後期の生後12ヶ月では100gと徐々に増やしていってかまいません。

スプーン一杯や、50gというのがキーワードですね。

焦らずのんびり、徐々に増やしていきましょう。

 

赤ちゃんにはヨーグルトの加熱が必要?

答えは、特に加熱は必要ありません。

ホットヨーグルトにしても良いかもしれませんが、60度で乳酸菌がなくなってしまうので、あまり加熱しすぎるのはもったいないです。

ヨーグルトに含まれるタンパク質やカルシウムは、加熱しても損なわれることはありません。

そもそも、離乳食に熱を通して与えるのは、殺菌したり、消化を助けるため。

基本冷蔵庫保管ですし、ヨーグルト自体が消化を助けてくれるものですので、わざわざ熱を加える必要はないというわけです。

と、いうことで加熱は必要ないようですね。

ただし、冷蔵庫で冷え冷えのヨーグルトは、赤ちゃんにとって刺激が強すぎるので、常温にしてあげましょう。

ホットヨーグルトにするときは、整腸作用のある乳酸菌が無くならない程度に。がポイントですね。

じつは、恥ずかしながらホットヨーグルトという言葉を知りませんでした。今度試してみます。^^

 

オススメのヨーグルトは?

ベビーダノンなどは、6か月からとなっており、ちょうど離乳食が始まる頃に、あげるといいようです。

もうすこし大きくなったら、プチダノン(1歳から)もいいようです。

毎日食べる必要もないようですが、無糖タイプの物であれば、毎日食べても大丈夫なんですね。

定期的に食べた方が、健康的な成長に繋がりそうです。

糖分やアレルギーには注意して、日々の食事に役立ててみて下さいね。

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