赤ちゃんにヨーグルトはいつから?加糖やアレルギー、下痢の心配は?

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赤ちゃんのヨーグルトについてみていこうと思いますが、書くことが多いので、ひとまず3つに分けて書きたいと思います。

多少の内容の重複には、目をつむって下さいね^^

では、ヨーグルトシリーズ第1弾です。

赤ちゃんの離乳食の補助として、真っ先に思い浮かぶのが、ヨーグルトですよね。

いつから食べさせるのが安全なのでしょうか。

また、気になる下痢、加糖やアレルギーの心配についても見ていきましょう。

 

ヨーグルトはいつから食べさせる?

赤ちゃんがヨーグルトを食べられるようになる目安は、離乳食が始まってから2カ月が経った離乳食中期ごろ。

月齢で言うと7か月以降が目安です。

月齢6.7ヶ月位からが多いようですね。

早い子だと、離乳食を始めて、1ヶ月から1ヶ月半くらいの食べる事に慣れた頃に始める人もいるようです。

ただし、個人差もあるので早ければいいというものでもありません。

それに、乳アレルギーの反応を起こす可能性も考えられますよ。

ですので、いきなりたくさん食べさせずに、以下の点などに注意することが大切です。

・ひとさじから始める

・少し慣れても一度にたくさん与えない

・プレーンヨーグルトを与える

・加糖ヨーグルトはNG

特に初めて食べるときは、注意が必要です。

下記のアレルギーの項目にも書きましたので、参考にして下さいね。

量も、少しずつ増やす方が安心です。

最初は”ごっくん”ができるように練習します。

その後、ゆっくりと”もぐもぐ”などの練習をしていきます。

少しずつ離乳食に慣らしていくのに、ヨーグルトは最適ですね。

一緒に美味しく楽しく練習していきましょう。

家族にアレルギーの人がいるときは、いつから?

赤ちゃんにアレルギー検査をするのは難しいので、家族にアトピー皮膚炎などの病気をもっている人やヨーグルトにアレルギーがある方がいる場合は、1歳を過ぎるまで待つことが推奨されています。

赤ちゃんも、アレルギーをもっている可能性が高いので、医師と相談しながら、慎重にして下さいね。

赤ちゃんはヨーグルトで下痢になる?

 

その月齢にあった適した量を与えるようにしましょう。

乳糖不耐症で下痢になってしまった場合には、しばらくヨーグルトは控えてしばらくしてから少量ずつはじめるようにしてください。

乳糖不耐症という症状があり、大人でも牛乳でお腹を下しやすい人がいますね。

体調が悪いと、一時的にこの症状が出ることがあるようです。

一時的なものか先天的なものかは、お医者さんに相談してみて下さいね。

下痢の時に「牛乳」や「卵」「ヨーグルト」など初めて食べるものを食べさせるのはやめておいたほうが良いでしょう。

下痢の時にダメな理由は、乳糖が多く含まれているという理由も挙げられます。

乳糖は母乳やミルクにも含まれている糖分ですが、赤ちゃんにはこの乳糖を分解するための酵素が腸に備わっています。

この乳糖を分解する酵素、実は体調を崩すと流れ出てしまうので、乳糖が消費できずに下痢になってしまうんです。

一時的な乳糖不耐症による下痢は、このようなメカニズムで発生するんですね。

 

牛乳アレルギーを持っている場合、当たり前ですがヨーグルトにもアレルギー反応が出てしまいます。

それ次第でその後の対処法も違うため、わからない場合には病院に相談してみてくださいね。

この時期の乳糖不耐症は、ほとんど一時的なものが多いようですが、下痢にも、いろいろなパターンがあるようです。

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安易に判断せず、専門機関で診てもらったほうが、今後安心できますね。

加糖ヨーグルトは、いつから?

大人と同じ食事になる1歳半過ぎからが一番いいとされています。

糖分や、味の濃さに慣れてしまうと他のものを食べなくなってしまいます。

冷蔵庫から出してすぐのヨーグルトは赤ちゃんにとっては冷たすぎるので、少し常温に戻してから与えるようにしてあげましょう!!

赤ちゃんは、冷たいものにも敏感ですので、お腹をくだして、下痢などの原因になりますので、常温にしてあげて下さいね。

 

加糖ヨーグルトは食べて大丈夫?

ヨーグルトには、ややすっぱめのプレーンと言われる無糖タイプのものと、甘味料を使用した加糖タイプのものがあります。

赤ちゃんも、プレーンは食べなくても、加糖タイプは食べるということも少なくはないです。

離乳食ではほとんど糖分を使いませんが、それと同じように離乳食の食品として食べるヨーグルトには砂糖が入っていないタイプを選ぶのが正しいのです。

プレーンを食べてくれないときに、フルーツや、ソース、加糖ヨーグルトなどを少し加えて食べやすくしてあげる。くらいのスタンスがいいですね。

離乳食の時に味が濃いものになれてしまうと、それが習慣化して将来生活習慣病になる可能性が高くなるといわれています。

赤ちゃんの体自体味の濃いものを消化する機能が未熟

最近は小学生でも、生活習慣病の予備群になってしまったりもしますし、小さいうちは、親が管理して薄めの味付けのものを優先して食べさせてあげるようにしてあげたいですね。

 

ヨーグルトのアレルギーが心配

牛乳アレルギーと同じカゼインというたんぱく質が原因なんです!

消化器官の機能が未熟な赤ちゃんがカゼインを摂取すると、赤ちゃんの体内でカゼインを有害な物質であると判断して排除しようと過剰に免疫反応が起こることが

消化器官が未熟なために起きているため本来であれば成長とともに改善してゆくものです。

タンパク質は、赤ちゃんの成長にとっても大切な栄養なのですが、アレルギーの心配もあります。なので、あまり早い時期にあげるのは避けましょう。

少し食べさせて、様子がおかしいようなら、すぐに中断しましょう。

ヨーグルトアレルギーの症状は、一般的に知られている食物アレルギーの症状と同じで、じんましんやかゆみを伴う湿疹が全身に出たり、時には発熱することもあります。

重度の場合、皮膚の炎症やアナフィラキシーショックといった危険な状況に陥ることも…。

家族にアレルギーの人がいないときは、まさか!と思いますね。

ですので、ヨーグルトに限らず、初めての食品を食べるときは、病院が空いている時間にしましょうね。

初めて食べる食品は午前中に

初めて食べる食品は、万一アレルギー反応が起こった場合を考え、かかりつけの病院に行きやすい曜日と時間帯を選んで。

一般的には平日の午前中にあげるのがよい

症状が軽いようであれば、医師との連携の上、少しずつ食べ物に慣らして改善を図るのがベスト

赤ちゃんが成長するのと共に免疫力がついて、改善することもあるそうですよ。

ムリは禁物ですので、焦らず、お医者さんと上手く相談して下さいね。

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