赤ちゃんが寝返りで起きる?泣く?クッションなど窒息防止方法は?

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寝返りシリーズ第2弾です。
今回は、寝返りに関する危険や防止法を中心に見ていきます。

寝返りできるようになったということは、「自分の意志で動けるようになった」ということでもあります。

パパ・ママが予想していない方向に動くようになると、様々な危険も出てきます。

 

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赤ちゃんが、今まで全然動かずに天井を見つめて泣いたり寝たりしているだけだったのに、自分の意思で寝返りできるようになると、表情もなんだか誇らしげに見え、成長を感じられてうれしいですよね。でも、その分危険も増えるので、ママの仕事や、注意することも増えてきますね^ ^

赤ちゃんが寝返りで起きる?泣く?

寝返りをし始めたころは、赤ちゃん自身も自分で思うように体を動かせません。

仰向けから寝返りをしてうつぶせになると、仰向けには戻れないこともしばしば。

自力で寝返りができるのであれば、ただうつ伏せになっただけでは、首も持ち上げることができるので窒息しませんが、深い眠りに落ちているときや、状況次第では窒息に至る恐れもあります。

 

意外と怖いのが、寝返りを覚えてからの夜中の睡眠時間ですよね。

知らず知らずのうちに赤ちゃんがうつぶせ寝になっている可能性があります。

 

寝返りができるようになったばかりの赤ちゃんは、うつ伏せの姿勢に慣れず、違和感があるために泣いてしまうことがあります。

ママに対して「姿勢を変えて欲しい」「元の向きに戻してほしい」と、訴えているので、仰向けの状態に戻してあげたり、姿勢を起こして抱っこしてあげたりしましょう。

 

泣いてくれると、わずらわしいかも知れませんが、うつぶせのまま苦しくて声も出せなくなってしまうよりはいいですね。

 

最初のうちは、同じ方向にしか寝返りができないので、違うほうを向きたくても、寝返りをやり直せずにイライラして泣くことも

 

片方にしか出来ないので、違う方を向けなかったり、ものがあって寝返りできなかったりと、赤ちゃんとしても悩ましいところなんですね。

 

寝返りを始めると、起きているときも寝ているときも、長時間目を離すことができず、お世話が大変になります。

しかし、寝返りから元の姿勢にもどる「寝返り返り」ができるようになるまでは、1ヶ月程度の短い期間です。

 

寝返り返りが出来れば、ひとまずは一安心です。

それまでは、赤ちゃんの安全のために、目の届く範囲で、こまめに様子をみてあげましょう。

 

クッションなど窒息防止方法は?

さまざまな危険をはらんでいる寝返りですが、防止したほうがいいのか、しないほうがいいのかについては意見が分かれます。

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「寝返りができても自分の意志で自由に動けないから防止したほうがいい」という意見もあれば、「寝返りができるということは自力で対処できるようになったということだから防止しなくていい」という意見もあります。

これはどちらが正しいというより、「寝返りという動きに自分で対処できるようになっているかどうか」をきちんと見極めてあげることが大切です。

 

寝返りできるからといって寝返り返りができるわけではないですからね。

例えがアレですが、カメもひっくり返ると甲羅が重くて元に戻れませんからね。

なんとなくカメの話しを連想してしまいました。

ママが見える範囲であれば、どんどん寝返りさせた方が赤ちゃんのストレスもなく、筋肉などの成長の為にも良いという情報もありますが、意見の分かれるところですね。

 

赤ちゃんの顔の近くに物を置かない

赤ちゃんの顔の周りには、寝返りをしたときに顔をふさぐようなものを置かないようにしましょう。特に、布団・枕・服といったやわらかいものです。

赤ちゃんは顔が埋まってしまうと自分で払いのけるということができません。

とにかく自分で対応出来ないのです。

親が危険予知をして、しっかりと守ってあげましょう。

 

寝返り防止グッズを使う

寝返りのスペースをなくす寝返り防止クッションや吐き戻し防止枕など、赤ちゃんの睡眠をサポートしてくれるグッズが豊富です。

落下の危険性を考えるのであれば、柵が付いたベビーベッドやベビーベッドガードも寝返り防止グッズといえますね。

床と背中の隙間に差し込むような三角形のクッションや、2つのクッションの間に赤ちゃんの体を固定するものなどがあります。

寝返りをすると危険な状況がある場合のみ、寝返り防止クッションを使うとよいですね。

是非、手作りの寝返り防止柵や市販のグッズなどを活用し、赤ちゃんが安全に眠れる環境を整えてあげると良いでしょう。

 

各メーカーさんから、様々な趣向をこらした対策グッズが発売されているので、1度試してみるのも良さそうですね。

それに、家庭にあるタオルやペットボトルでも手作りで出来たりしますからね。

ただ、基本的には、赤ちゃんの成長に必要なことなので、ママの目が届くのであれば防止を考えるのではなく、積極的に寝返りをうたせてあげたほうがいいですね。

 

おむつ交換のとき、寝返りしようとする赤ちゃんは多いものです。

寝返り防止クッションの間に寝かせれば、楽に手早く、おむつ替えができます。

 

これは見落としていました。

確かに、おむつ交換のときに使うと、とても便利ですね。

 

育児アイテムは様々な種類がありますが、それが必要な時期というのは、本当に短いものです。

寝返り防止クッションも、同様だと思います。

しかし、その必要な時期に、そのアイテムがあるだけで、パパやママが楽になる、または安心できるのなら、使用期間が短いとしてもぜひ使いたいものですよね。

 

ずっと監視しているわけにもいかないので、万が一を考えれば、安心を買うということですね。

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