赤ちゃんの寝返りの練習方法は?しない理由や泣くのは?オススメのマットは?

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寝返りシリーズ第4弾です。
主に寝返りの練習について見ていきます。

赤ちゃんの寝返り練習は、うつぶせの姿勢に慣れさせるためにも良いですね!

 

 

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さまざまなペースがあるものですが、ママが赤ちゃんの寝返りの練習をお手伝いしてあげることで、寝返りができるようになるのを助けることもできます。

寝返りは特に練習をしなくても、赤ちゃんが成長するにつれて自然とできるようになってくるものですが、なんだか気になる、、というときは、様子を見ながら練習をしてみるのもいいですね。

 

赤ちゃんが寝返りしない理由は?

生後6・7・8ヶ月と経っても寝返りをしないでいると、何か問題があるのではと不安になるもの。

生後7ヶ月には約90%の赤ちゃんが寝返りできるようになるといわれているので、確かに生後8ヶ月を過ぎても寝返りをしないのは、遅いといえるかもしれません。

寝返りしないのは、運動能力や成長過程に問題があるというわけではありません。

 

個人差があるので一概に言えるものてまはありませんが、寝返りをしない場合は、なにかしらの理由がある可能性も考えられます。以下に見ていきましょう。

 

赤ちゃんが寝返りしないのは性格?

仰向けでいることが心地よい場合は、あえて寝返りしようとはしません。

寝返りしたあとのうつ伏せの姿勢に興味がないこともあります。

うつ伏せに興味がない子なら、うつ伏せの姿勢をとらせてみると泣き出してしまいますよ。

この場合は、赤ちゃん自身が寝返りすることやうつ伏せに興味をもつまでゆっくり見守ってあげれば大丈夫です。

 

仰向けが心地よいとか、うつぶせに興味がない。

と言われてしまうと、ムリに練習もさせれませんね。

確かに、天井をじっと見つめて微笑んでいることもあるので、今はまだ仰向けに満足しているのかもしれませんね。

 

赤ちゃんが寝返りしないのは環境が理由?

敷布団やマットレスを硬いものに変えると寝返りするようになる場合もあります。

厚着をしているときも寝返りがしづらい状態です。

 

服装に関しては、気温など季節にもよりますから、調整できなくても仕方ないですね。

風邪をひいてしまうと大変ですもんね。

 

赤ちゃんが寝返りしないのは体の大きさが理由?

体重が成長曲線より大幅に上回っている場合は、肥満などの別の問題が生じます。

体重の重い赤ちゃんは少し体を動かすことが不得意な場合があります。

しかしこれが運動不足ということではないので、ママと赤ちゃんでしっかりスキンシップをとりながら「動きたいな」という意欲を引き出してあげましょう。

 

体の横でガラガラやおもちゃなどを使って、興味を持たせるのもオススメですよ。

 

ハイハイが始まる頃には体型がすっきりしてくることもあります。

その場合は、小児科医に相談して、授乳・食事内容や日々の生活について見直す必要があるでしょう。

自然とすっきりすることもあるようですが、体が大きいと寝返りが遅いですし、病院で相談しておいたほうが安心できますね。

 

寝返りの練習で泣く?

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赤ちゃんによっても、寝返りに興味がある子は、泣かないですが、仰向けが好きだったり、寝返りが嫌いだったりすると泣きやすいようです。

 

サポートの時に引っ張らない

寝返りの練習のときに赤ちゃんの腕や足を引っ張ることは決してしないで下さい。

最悪、肩や関節が外れます。

また、頭や首を変な方向に動かさないこと。

また、赤ちゃんが苦しそうにしたら、すぐに仰向けに戻してあげることです。

体が、まだしっかり出来ていないうちは、ちょっとしたことでも、赤ちゃんにとっては、大変な負担になります。

基本的に引っ張るより、押すような動きのサポートがオススメです。

 

寝返りの練習の仕方は?

赤ちゃんが寝返りを望むようになったら、練習をさせてあげるといいでしょう。

赤ちゃんが頭と身体を右もしくは左にエビ反りにし、くねらせる仕草を何度も繰り返すようになります。

このような仕草を見せるようになれば、赤ちゃんは寝返りをしようとしているのです。

だから、赤ちゃんの寝返りの練習の手助けをしてあげるようにしましょう。

 

寝返りは練習させてあげるとすぐにしてくれるようになるそうです。

 

練習しなくてもいずれはできるのですが、もし練習させるなら
赤ちゃんの機嫌がいいときにしてあげましょう。

普段から右を向いて寝ているのが多い赤ちゃんは右向きに顔を向けて寝返りさせるのがいいです。

【赤ちゃんの場合は、最初に腰と足が動きます。赤ちゃんは、下半身をひねることで寝返りを始めるのが1番成功しやすいようです。】

コロコロ転がしてあげると赤ちゃんも楽しいので、無理に練習という感覚が無くて良いですね。

寝返りも怖がることなくできるので良いですね。

苦しそうな時や辛そうなときだけ助けてあげて、あとは赤ちゃんが自分で覚えるのを待ってあげるのも良い練習方法ですね!

 

赤ちゃんの寝返りの練習は繰り返し行ってもできないこともあります。

出来ないときは、ムリして練習せずに、もう少し体が成長するまで待ちましょうね。

 

オススメのマットは?

柔らかくて顔や身体が沈むような布団の上だと身体を動かしにくいので、少し固めの大人用のベッドやマットがいいでしょう。

また、ホコリやゴミを取り除き、よく清掃した清潔な場所が好ましいです。

そして、うつ伏せになったときに赤ちゃんの口に物が入らないように小さなものやその他の危険なものがないかよく確認しておきましょう。

赤ちゃんの寝返りは、必ずしも必要ではありません。

 

固めのマットのほうが寝返りをしやすいですし、窒息のリスクも減りますね。

また、赤ちゃんは、ゴミや小さいものも、とにかく口に入れてしまいますので、あらかじめ片付けておくと安心できますね。

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