赤ちゃんの鼻水の吸引放置は危険?電動吸引器とは?大人も?

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鼻水シリーズ第2弾です。

鼻水の吸引放置は危険?

些細なきっかけで、赤ちゃんはすぐに鼻水がでますね。

たかが鼻水、、と思いがちですが、実は軽い気持ちで放置していまうと、他の病気の引き金になることも、、

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「熱はないから、わざわざ病院へ行かなくてもいいか」と放置してしまうと、副鼻腔炎や中耳炎になってしまうこともあります。

「鼻水だけ」とあなどってはいけないのです。

熱があると、分かりやすいですが、熱がないと、大丈夫だろうと油断しがちですね。

しかし、鼻水自体に菌が入り込んでいることが多いので、実は放置すると二次感染のリスクがあり、結構危険なのです。

鼻水だけだから大丈夫だろうと安易に考えていると、痛い目を見るかも知れません。

実は、管理人も痛い経験があります。

赤ちゃんは中耳をつなぐ耳管という場所が太くて短いため、中耳に菌が侵入しやすく、風邪をひくとすぐに中耳炎になってしまう子もいます。

吸引機などもありますので、鼻水が出やすいなら、一台常備しておくのも良いと思いますよ。

自分で上手く鼻水を取れない時は、早めにお医者さんで鼻水をとってもらいましょう。簡単に取ってくれますよ。

中耳炎(ちゅうじえん)

耳の鼓膜の奥の方にある中耳に鼻から菌が入り、炎症を起こす耳の病気です。

耳の痛みや不快感が強く、大人でも大変ツライ病気です。

また治療が遅れると難聴の原因にもなります。

赤ちゃんの中耳炎の症状は?

* 発熱する

* 耳を痛がったり、頻繁に触ったりする

* 機嫌が悪く、あまりミルクを飲まない

* 寝つきが悪い

* 耳だれ(うみ)が出る

耳の痛みを訴えるようなら、その旨もお医者さんに伝えましょう。

早めの対処が重要ですね。

難聴など、重くなる前に対処しましょう。

副鼻腔炎(ふくびくうえん)

鼻の奥にある副鼻腔という空洞が風邪のウィルスや細菌に感染し、うみがたまる病気です。

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6か月以上の赤ちゃんからかかると言われています。

赤ちゃんの副鼻腔炎の症状は?

* 黄緑色の鼻水が立て続けにでる

* 鼻が詰まり、鼻の穴がただれる

* 咳が出てタンがからむ

* 口で呼吸をしている

* 微熱が続く

鼻水の色やタンが特徴的ですね。

蓄膿症(ちくのうしょう)

子どもの蓄膿症は、正式には「小児慢性副鼻腔炎(しょうにまんせいふくびくうえん)」と呼ばれ、副鼻腔から広がる4箇所(左右8箇所)の空間に炎症が起き、膿が溜まってしまう病気のことです。

風邪は治ったはずなのに

「鼻づまりが続くなぁ。」

「鼻水の色が変わらないなぁ。」

と思ったら、念のために小児科で診察を受けた方が良いでしょう。

早めに受診した方が早めに治りやすいですよね。

熱が無くても鼻水が続くなら、病気を疑いましょう。

鼻水の電動吸引機とは?

あると便利なのが、家で子供の鼻ケアができる電動鼻水吸引器。

鼻水吸引器は、電動と手動があります。

電動鼻水吸引器は、手動に比べて二次感染のリスクが下がるのがポイント。

吸引力が高いものも多く、赤ちゃんもすっきり感が増しますよ。

わざわざ買う必要があるの?と思う人もいると思いますが、あるとかなり便利です。

吸う人への二次感染も防げ、体力を使わずに、かなりスッキリと鼻水を取り除くことができます。

鼻水の吸引機は大人も使える?

少しの期間しか使えないと思われがちですが、電動鼻水吸引器は大人も使えます。

花粉症の季節などに活躍するので、家庭に一つあると便利ですよ。

実は大人にも使えるんです。

花粉症の対策にも良いんですね。

助かるかも知れません。

鼻をかみすぎると鼻血が出たりしますが、そういったことも減りますね。

子供自身も「はな やってー」と、オモチャのような感覚で喜んでいます。

子供が喜んで、おとなしくしてくれるのが、かなりのgoodポイントですね。

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