赤ちゃんの鼻水が黄色や緑色で、ねばりも。いつまで続く?ウイルスなの?

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鼻水シリーズ第5弾です。

鼻水が黄色や緑色なのは?

赤ちゃんの鼻水が黄色や緑色をしていたら、細菌やウイルスと戦った白血球の死骸が含まれていることがあり、風邪や副鼻腔炎にかかっている可能性が考えられます。

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副鼻腔炎の症状としては鼻水が出ること以外に、鼻づまりになって口で息をする、咳や痰が出るなどがあります。

赤ちゃんがとても苦しそうで、見ていられないと思います。

単に風邪だけでなく、副鼻腔炎の可能性があるようです。

勝手な判断をしてしまわずに、すぐにお医者さんを受診してあげて下さいね。

黄色や緑色の鼻水を出しているときは、病気にかかっている可能性があるので、早めに病院を受診するようにしましょう。

原因が風邪だった場合は、基本的にこまめに水分補給しながら安静にして、対症療法(症状を和らげる治療法)を行っていきます。

大人の風邪と同じで水分補給と安静にすることが最重要ですね。

副鼻腔炎だった場合は、炎症を抑える抗ヒスタミン薬や抗菌薬を使って対処します。

鼻水の量があまりに多いときは、1日おきなどに耳鼻科で鼻水を吸い取ってもらいましょう。

黄色や緑色で粘り気のある鼻水なら市販の吸引器などで吸ってあげましょう。

色のついた鼻水は粘り気があり、自然に出てきにくいですから、吸引してあげる必要が特にありますね。

こんな時には市販の吸引機が大変役に立ちますね。

二次感染にも注意して下さい。

赤ちゃんの鼻水のねばりは?

黄色い鼻水は粘り気があるので、鼻づまりが起こりやすいものです。

鼻づまりを起こすと呼吸しにくくなり、赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、寝付きが悪くなったりします。

ネバネバした鼻水が出た場合はできるだけ早く病院に行きましょう。

たかが鼻水でと思うかもしれませんが、耳鼻科医に診てもらったほうが鼻水は早く止まるのです。

何回もお世話になるかもしれませんので、近所に一軒かかりつけの耳鼻科医を持っておくとよいでしょう。

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呼吸がかなり苦しいですし、症状が重くなる可能性もありますね。

かかりつけなら、赤ちゃんの特徴なども理解してくれるので安心ですね。

さらにセカンドオピニオンという手もあります。

鼻水は、いつまで続くの?

秋冬にかけてよく見られるものです。

赤ちゃんは免疫力がないため、一度風邪にかかると長引きます。

症状によっても個人差がありますが、2週間程度はみておいた方が良いでしょう。

やはり乾燥した時期になりやすいようなので、加湿は重要ですね。

長引きやすいようなので、予防も大切になってきますね。

風邪の症状のせいで眠れない、食事がとれないなどの場合は、放置せず受診して薬を処方してもらいましょう。

1歳~2歳にかけては、比較的長めの期間、風邪に悩むお母さんが多いようです。

4歳の壁を通り抜けると、急に治りやすくなったりすることがあります。

免疫力が関係してくるんですかね。

このあたりも今後記事にしてまとめていきたいと思います。

鼻水の原因はウイルスなの?

ウィルス性の風邪や鼻炎に感染すると、粘り気のある黄色い鼻水が出ます。

緑っぽい色の鼻水が出ることもあります。

鼻づまり対策として小児科の先生も勧める方が多いのが、この母乳点鼻という方法です。

その名のとおり母乳を鼻にスポイトなどで少々たらし、それから吸引器で鼻水を取り除くという方法で、即効性があるのがポイントです。

母乳には赤ちゃんに必要な栄養だけでなく免疫物質もふんだんに含まれているので、鼻腔内の炎症を抑えて硬くなってしまった鼻水も綺麗に取れるようになります。

何より母乳なので、副作用の心配がないというのが大きなメリット。

母乳点鼻、この方法は目からウロコでした。

いわゆる、大人の鼻うがいと同じようなイメージなんでしょうか。

母乳に免疫物質が含まれているなんて、皆さんご存じでしたか?

ぜひ活用してみたいですね。

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