赤ちゃんの泣き方が変?苦しそう、種類がアプリで分かる?

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ママはつらいよ〜赤ちゃんは泣くのが仕事シリーズ〜第1弾です。

赤ちゃんの泣き方について

育児をはじめたばかりのママは、赤ちゃんが泣いている理由をすぐに察するのは難しいもの。

 

育児に慣れたベテランママでさえ、赤ちゃんが泣く理由がわからない、ということだって、よくある事なんです。

 

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それでも、赤ちゃんと一緒に過ごしていくなかで、赤ちゃんの欲求や不満に対して、泣き声や泣き方にある程度違いがあることが分かってきます。

泣き方で赤ちゃんの言いたいことが分かるようになると楽ですよね。

生後1~2ヶ月頃がピーク

1日に5時間以上泣き続けることもあるといわれています

3~4ヶ月で落ち着くと言われています。

とにかくこの頃がピークと言われていますので、ママさんも踏ん張りどころです。

赤ちゃんは泣くことによって、何らかの意志を伝えています。

お腹の中から外へ出てきた環境の違いによって、明確な欲求もなく泣いているときもありますが、

赤ちゃんにとって「泣き」はコミュニケーションです。

泣くことでしか、アピールできませんもんね。

コミュニケーションと言うことを忘れないようにしてあげれると良さそうですね。

 

赤ちゃんの泣き方が苦しそう?

いつもと泣き声が違う、泣き声が弱々しい、逆に異常に大きい、見ていて苦しそう、などの場合は、体調が悪いことも考えられます。

きょうに限って寝る前に泣きやまないなど、いつもと様子が違う場合も同様です。

早めに受診するようにしましょう。

明らかに泣き方がおかしいときには、見た目に異常が無くても、体内など見えないところで異常が起きているかも知れません。

念のため、早めに病院に連れていってあげて下さいね。

 

赤ちゃんの泣き方が変?

上記の『変』とは違う意味の『変』になりますが、社会問題化しつつある、『変』な泣き方についてです。

「キ~」とか「ギャ~」という変な泣き方が聞こえてきた

お母さんが赤ちゃんを抱っこバンドで前抱っこしている時、赤ちゃんは一心にお母さんの顔を見つめているのに、お母さんは顔をそむけたまま無表情でスマホを使っている。

子どもたちは親とアイコンタクトを通して信頼関係を築いて育つのに、親たちは子どもに対してきちんと応答しない時があります。

それでは、子どもたちは精神的に不安定になってしまいます。スマホを使っている親は、子どもと向きあわずに簡単にスマホを子どもに渡しているのです」

引用元;http://bunshun.jp/articles/-/1135

 

こういったことに気がついているお医者さんもいらっしゃいます。

社会問題化する前に、どうにかならないものでしょうか。

そのためには、たくさんの人がこの問題を知るといいのかも知れませんね。

今回は、ちょっと深いテーマでした。^^;

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赤ちゃんの泣き声の種類は?

Dunstan Baby Language(ダンスタン・ベビー・ランゲージ)は、オーストラリアのPriscilla Dunstan(プリシラ・ダンスタン)が発見した「赤ちゃんの5つの泣き声で欲している物を見分ける方法」です

「Neh」(ねぇ~)=空腹
母乳やミルクを欲しがっているときに、この泣き方をして訴えます。

「Heh」(へぇ~)=不快感(おむつが汚れているなど)
体のどこかに不快感があると、この泣き方をします。

新生児期は尿も便も回数が多いため、おむつの汚れが原因でよく泣きます。

また、服を着せ過ぎていたり、室内が暑すぎたりしても泣きますし、反対に寒くて泣くこともあります。

「Owh」(おぉ~、あぉ~)=眠い
赤ちゃんは眠りたくても自然に寝つくことができず、泣いてしまうことがあります。

泣き声とともに顔を見ると、すでに目が半分閉じていたり、体温が少し上がっていたり。

「Eair」(えぁ~)=おなかが張っている、「Eh」(えっ)=げっぷしたい
うんちがなかなか出なかったり、母乳やミルクの後にげっぷがでなかったりすると、少し苦しそうに、うなり声のような泣き方をします。

これを知っているととても便利ですね。

的中率100%とはいきませんが、かなり役に立つことは、間違いありませんね。

3ケ月までの赤ちゃんは国籍、ルーツ関係なしに万国共通の赤ちゃん言葉を使っているそうです。

ご紹介した赤ちゃんの泣き声は、もちろんすべての赤ちゃんにあてはまるというわけではありません。

赤ちゃんによって、泣き声の特徴は異なります。

そのため、赤ちゃんがこう泣くときはこんな症状が見られたとメモしておくようにしましょう。

ある程度は傾向があるようですが、やっぱり個人差があるものなので、オリジナルのメモを作っておけば、さらに安心ですね。

ただし、過信せずに、様子がおかしい時は早めに病院で見てもらって下さいね。

 

何が原因で泣いているのかわからない時は、病気や怪我など思わぬ事態が発生していることもあります。

赤ちゃんの機嫌は健康のバロメーターでもあるので、何をしても泣き止まない時は一度病院で診てもらうようにしましょう。

 

赤ちゃんの泣き声のアプリや翻訳機がある?

便利な時代の便利グッズの紹介です。

まるでドラ◯もんの世界のようになってきましたね。

犬の鳴き声を翻訳する「バウリンガル」なんてアイテムが流行りましたが、赤ちゃんバージョンの『バブリンガル』なるアイテムがあるのはご存知ですか?

すいません、バウリンガル知りませんでした。想像の世界だと思っていたのですが、実際にあったんですね。

とても驚きです。

『バビリンガル』は翻訳機ですが、アプリもぞくぞくと出ています。

以下、アプリの紹介です。

赤ちゃんの泣き声を10秒ほど録音してそのパターンで泣いている原因を教えてくれるシステムです。

健やかな成長のためには赤ちゃんとのコミュニケーションが一番大切だと思いますので、バブリンガルや翻訳アプリなどのシステムに頼るのはほどほどにしたほうがよさそうです。

先ほどのスマホの話しではないですが、やはり直接のコミュニケーションが1番良さそうですよね。

アプリなどは、あくまで補助として役立てていくのがベストなのかも知れませんね。

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