離乳食のたんぱく質はなにから?いつから?食材は?順番や進め方、量は?

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赤ちゃんのたんぱく質の重要性は?

水を除き、人の体で1番多くの割合を占めているのが「たんぱく質」です。

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たんぱく質の摂取は、赤ちゃんの内蔵や皮膚、筋肉や爪、髪など、体のあらゆる箇所を形成してくれる、という効能があります。

赤ちゃんの時期は体が急激に成長しますので、たんぱく質は何より欠かせない栄養素といえるでしょう。

水を除いた体内で1番多い物質がたんぱく質です。

体内でアミノ酸に変わり、様々な役割を担いますね。

また、アミノ酸には、必須アミノ酸といって、体内で合成できずに食べ物からしか摂取できない重要な成分もあります。

そういったものを補う為にも、たんぱく質の摂取はとても重要なんですね。

 

食材や量などの順番や進め方は?

たんぱく質を含む食材は?

大豆食品(植物性たんぱく質)

豆腐、高野豆腐、納豆
大豆食品は、たんぱく質も多く、柔らかくて食べやすいので、初期から取り入れやすい食品です。

乳製品(動物性たんぱく質)

牛乳、ヨーグルト
乳製品は、動物性たんぱく質の中でも母乳に近く、割と初期から取り入れられているため、大豆食品に次いで取り入れやすいと思います。

多少アレルギーや取りすぎの心配も必要になります。

魚、肉、卵類(動物性たんぱく質)

割と厄介なのがこの辺りの食材です。

栄養価も高く、成長には欠かせない食材たちですが、特に始めのうちはアレルギーや取りすぎの心配をしつつ、慎重に食べさせていく必要があります。

この中では魚(特に白身魚)や鳥のささみなどが食べさせやすい部類に入ります。

 

たんぱく質食材はいつから?進め方は?

生後何ヶ月から与えるというよりも、「離乳食を始めて、食べることに慣れてから2ヵ月程度過ぎたら」あげ始めると良いでしょう。

生後5ヶ月からの離乳食開始であれば、7ヵ月頃からが理想ですね。

赤ちゃんや、離乳食を始めたペースに合わせて徐々に進めることが重要です。

あまり早すぎても遅過ぎても良くないと言われています。ムズかしいですね^^;

たんぱく質は赤ちゃんの10人に1人がかかるとも言われている食物アレルギーの原因となる物質なのです

離乳食を開始したら「お粥→野菜・果物→たんぱく質」の順番に進め、たんぱく質は早くても離乳食を開始した3週間後以降に与えましょう。

このたんぱく質のあげ方しだいでアレルギーになりやすくなるのでは?との研究もあります。

心配な方は専門家と相談しながら進めるのが安心ですね。

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たんぱく質食材はなにから?順番は?

離乳食初期、食べる練習を始めたばかりの赤ちゃんにおススメのタンパク質は、豆腐です。

つるんとした喉ごしや柔らかさ、クセの無さなどの食べ安さで、豆腐が好きな赤ちゃんは多いんです。

離乳食を始めておかゆや野菜に慣れたら、まずは白身魚や豆腐など、消化の良いたんぱく質を少量与えることから始め、様子を見ながら量を増やしていきましょう。

つまんで食べればつかみ食べの練習にもなるし、おやつにもぴったりです。

豆腐や納豆→白身魚が始めやすいようですね。

お肉は、慣れて来てからですね。

 

たんぱく質食材を食べる量は?

初めて食べる物は小さじ一杯が基本。

たんぱく質のなかでも特に、卵はアレルギーの出やすい食材なので、慎重に進めてください。

なお、1日摂取すべき理想のたんぱく質の量は、食材や離乳食として与える時期(中期・後期・完了期等)によって異なります。

ヨーグルトなどもそうでしたが、とにかく始めての食材は一口から。が鉄則ですね。そして、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ増やすようにしてみて下さいね。

量に関しては、時期、食材、調理方法、体重などにもよってきますので、一概には説明しにくいんです。

ゆくゆく、まとめられたらまとめていきたいです。

 

たんぱく質を毎日は与えすぎ?

5大アレルゲンの鶏卵、牛乳、大豆、小麦、米のうち、国内で最もアレルギー症状の発症率が高いとされる卵を含めた3種類がたんぱく質。

過剰摂取することによって、胃や腸による消化が追い付かず、消化不良やおう吐などを引き起こしてしまう場合があります。

毎日かどうかより、与える量の方が重要なようですね。

 

たんぱく質は「電子レンジ」で加熱しすぎると栄養成分が壊れてしまう可能性もあります。

電子レンジで加熱をする場合は、温めすぎないことが大切です。

 

アレルギーが心配なときは?

アレルギーが心配な場合は、食材が特定できるように1種類ずつ与えることが大切です。

はじめて食べさせる食材は食べてからしばらくは普段と様子が変わらないか見守りましょう。

アレルギー反応は食べさせて時間が経ってから現れることもあるので、午前中に離乳食を与えると安心です。

『平日の午前中に、1種類を、ひと口づつ』が新しい食材の合言葉ですね。

病院がやっている時なら多少は安心です。

万が一アレルギー反応が出たら、即座に病院に連れて行ってあげて下さいね。

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