赤ちゃんが泣くのを放置?海外は、ほっとくの?メリットデメリットは?

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泣くのに放置してほっとくメリットは?

赤ちゃんが泣いていたら、ママは心配になるし、不安になりますよね。

でも家事で忙しい時もある、ずっと赤ちゃんの面倒を見ていられない時もあります。

 

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そんなときは「目の届くところで泣かせておく」です。

最初は激しく泣き続けるかもしれませんが、そのうち赤ちゃんは泣き疲れて寝てしまいます。

夜泣きの放置のメリットは、ストレス耐性を育てられる、お母さんも寝ることができる、ということです。

 

ストレスに強くなると言うのは初耳でした!

ストレス社会と呼ばれる時代ですから、小さいうちから意識しても良いかも知れませんね。

 

赤ちゃんは泣いたら抱っこしてあやしてくれると覚えてしまうと、それ以外の方法では泣き止まなくなってしまいます。

夜泣きを放置することにより、赤ちゃんは「泣いたら抱っこしてくれる」以外の方法で泣き止むことを覚えていきます。

そうすると、赤ちゃんもぐっすり寝れるようになり、ママも夜中に起こされずにグッスリ眠れると、また次の日からの育児を頑張れるように前向きな気持ちになります。

 

泣くのを放置すると、赤ちゃんにもママにもメリットが生まれるということになりますね!

我が家でも生後半年から実践しました。

それまでは、置くとすぐ泣いて抱っこすればずっと寝ていてくれる、だけど赤ちゃんはどんどん重くなるし私達は腕がしびれてくるし、もっと早く実践すればいいと思いました。

 

まず、規則正しい時間で生活し、お昼寝の時間も15時以降は寝かせないようにして、そしてたくさん遊ばせて、19時前にはベットへ連れて行き寝かせました。

最初は何度か起きましたが、段々と赤ちゃんも慣れてきて今では朝までグッスリ寝てくれるようになりました。

このように赤ちゃんとママにとってもいいこともあるけど、次のようにデメリットになることもあるようです。

 

泣くのに放置してほっとくデメリットは?

泣くのを放置することによってメリットもあればデメリットもあります。

「夜泣きを適切なケアがないまま放置すると、10歳までに様々な健康上のリスクが高まる」という報告があるように、アレルギー性鼻炎や食物アレルギーなどの発症率が高まるそう

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泣いても誰も反応してくれなかったり、世話をしてくれないことで、欲求を抑制してしまい意思表示を全くしなくなる赤ちゃんのことを「サイレントベビー」と言います。

日本の住宅環境では、アパートだったり、隣の家と密接していたりと、夜泣きが「騒音」につながるとも考える人が増えていて、子供の鳴き声に理解が少ないとも

「夜泣き」対策の一つとしてとらえ、ママの気持ちの負担にならないことが1番だと思います。

 

海外での常識は?

アメリカ、イギリス、フランス・・・そして他の国々でもこの常識は一般であり「夜泣き」という言葉が存在しない国もあるそうです。

アメリカでは多くのご家庭で自立性と自主性を育てることを目的に、赤ちゃん自身の部屋を準備して早い段階から赤ちゃんを一人で寝かせるご家庭が多いそうです。

何もしないわけではなくベビーモニターなどで確認しているようです。

夜泣きといっても新生児は2時間起き位に泣きますし、個人差はありますが、生後3か月位にはペースが決まってくると思います。

生後半年までは様々な理由で泣きますので、オムツかな?ミルクかな?などと理由を考えあやすことができるので、この夜泣き放置を実践するのは生後7か月~がおすすめとされているようです。

 

結局どうしたらいいの?

結局どうしたらいいのかは、それぞれの家庭事情や家庭環境、ママ自身の性格にもよると思います。

確かに海外のように「夜泣きを放置」を取り入れてみて、その方法がママと赤ちゃんに合っていれば、赤ちゃんもママもグッスリ眠れて、赤ちゃんもまた次の日元気いっぱいに遊べます。

ママ自身も睡眠がとれたことにより、思考力もプラスに考えられたり、赤ちゃんと一緒に遊ぶ体力だってあるでしょう。

でも、放置していることが、心配でたまらなくなったり、放置している事自体を悪いことのように感じ、自分を責めてしまうなら、この方法は合っていないと思います。

何が正しいという事はないので、他の人と比べないで赤ちゃんとママが笑顔でいられる育児が1番だと思います。

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