離乳食後期はいつから移行?歯が目安?手づかみや味付けは?カミカミ期って?

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赤ちゃんの離乳食後期、カミカミ期とは?

離乳食をスタートした赤ちゃんは、7~8ヶ月頃に離乳食中期(モグモグ期)になり、その後2ヶ月程で離乳食後期(カミカミ期)に突入します。

 

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この頃から母乳の鉄分が不足するため、栄養バランスにも少しずつ気を配った離乳食を作らないといけません。

カミカミ期と言っても、前歯が生えているかな?くらいで、まだ、歯が生え揃っているわけではありません。

しかし、見えていないだけで、実は、歯茎の中では乳歯があり、徐々に、歯茎が硬くなっています。

その硬くなった歯茎で、食べ物を噛み砕く練習をするのが、離乳食後期のカミカミ期ですね!

この時期の離乳食は、赤ちゃんが上手に食べれるように、歯茎でつぶせるくらいの硬さのものを用意してあげましょう!

 

ペースト状の10倍粥から始めた赤ちゃんも、あっというまに歯が生えいつの間にか少し固いものも食べれるようになってきます。

噛みちぎったり、嚙み潰したりするようになります。

赤ちゃんの成長は早いですね!我が子は1歳なる頃にやっと歯が生えてきました。

歯の生え方も個人差があるので離乳食の固さもその子の成長に合わせて進めていくといいですね!

目安としては、バナナの硬さくらいがちょうどいいようです。

 

離乳食後期、カミカミ期への移行は、いつから?歯が目安?

カミカミ期に移行できる目安となるのは?

9ヶ月になってからカミカミ期をスタートさせてください。

食べる意欲・興味がある

食べることを嫌がらない赤ちゃんはカミカミ期への移行時期。

食べ物をじっと見たり手を伸ばして取ろうとするなど食べ物に興味があることもポイントです。

・ 舌で食べ物をつぶせるようになっている

口をモグモグと動かした後に上あごを使って食べ物をつぶせるようになっていて、さらにすぐにゴックンと飲み込むのではなく左右に口が動いている様子が見られればカミカミ期へ移行OK!

 ・歯ぐき(前歯)でかじるようになる

大きめの食べ物を自分から歯ぐきや前歯でかじるようになればカミカミ期へ移行OK。

 ・おすわりが上手

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下半身が安定してくると食事に集中できるようになります。

椅子に座って食べていなかった赤ちゃんもカミカミ期を機に椅子で食べる練習をしましょう。

 

9ヶ月になると、どんどん活発になってきますよね。

腰もしっかりしてくるので椅子に座って食べる練習もいいかもしれませんね!

我が子も食べるのが楽しくなるように、そして自分から食材を掴みたがったので、掴んで食べれるような食材を作りましたよ。焦らず楽しく食事出来るといいですね!

無理せず、まだ早いかな?と思ったらモグモグ期に戻ることも大切ですね。

 

手づかみや味付けについては?

赤ちゃんの手づかみ食べは、離乳食に慣れてきた生後9ヶ月頃に始まります。

手づかみ食べをする時期には個人差があり、1歳頃から始めることも珍しくありません。

手づかみ食べをすることで食材の形を確認するのも、「手先の知覚」という発達段階において大切なことです。

無理に止めさせず、赤ちゃんが手づかみで食べやすいような大きさの離乳食を用意してあげましょう。

1歳を過ぎて離乳食完了期になり、スプーンやフォークの練習をはじめるとやめることがほとんどなので、焦らず対応してあげると良いですね。

カミカミ期の味付けは、どうするの?

離乳食期は、いろいろな食材に親しみ、食材そのものの味や美味しさを教えてあげることが大切なので、調味料はできるだけ使わないようにしましょう。

赤ちゃんの味覚はとても敏感で洗練されているため、薄味でも十分に味を感じることができるのです。

しかし、調味料を少量使うことで、素材のおいしさが引き出されるので、離乳食を食べたがらない赤ちゃんでも調味料を少し使った離乳食であれば、食べてくれる場合があります。

調味料を使わずに素材の味やだし汁の味だけで作った離乳食をよく食べる場合は、調味料を使って調理する必要はありません。

重要なのは、赤ちゃんの味覚を育てていくことですよ。

 

素材そのものの味を覚えさせるという事が大切なんですね!

野菜たっぷりスープなんかは離乳食初期の頃から、”だし”としても使用出来るし野菜の旨みが出て調味料がなくても美味しいので、オススメですよ!

なんでも食べてくれるとママも嬉しいですね!

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