離乳食中期の量の目安は?大さじは?増やし方やオススメ食材は?

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赤ちゃんの離乳食中期、もぐもぐ期とは?

 

モグモグ期は舌を前後だけでなく上下に動かして、粒状の食べ物を舌と上あごでつぶす練習をする期間です。

離乳食の開始から2ヶ月ほどが経ち、舌を動かしてペースト状の食べ物を上手に飲み込めるようになっているでしょう。

 

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もぐもぐ期に移行し、どんどん食べていい食材が増えてきます。

炭水化物ではスパゲッティやマカロニ、イモ類では里芋、山芋、お肉もこの時期から食べられるようになってきますよ!

まずは鶏ささみ肉から始めてみましょうね。

ミネラル類ではわかめやねぎや焼きのりのども食べれるようになってきます、段々とメニューも増えてきましたね!

 

離乳食中期の量の目安は大さじ?増やし方は?

生後7・8ヶ月頃の離乳食1回分の目安量は次の通りです。一度の食事にこの1~3をバランスよく組み合わせましょう!

  1. 炭水化物(おかゆやうどんなど):50~80g・大さじ3~5
  2. ビタミン・ミネラル類(野菜や果物など):20~30g・大さじ2~3
  3. タンパク質(魚、肉など):10~15g・小さじ2~3

赤ちゃんの成長や発達、性格などによって食べられる量が違います。

状況に応じて量を調節してみてくださいね!

離乳中期は、赤ちゃんが「食べる楽しみ」を覚えてきたころで、もっと食べたい欲求が大きくなります。

これまで1日1回食だった離乳食を、1日2回食に増やすとともに、少し歯ごたえをあるメニューを取り入れてみましょう。

 

赤ちゃんによって食べる、食べない子もいるし、好きなもの、嫌いなものもあります。

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お子さんとママのペースで焦らずマイペースにそして楽しく進めていきましょうね!

また、この時期はまだまだおっぱいやミルクが必要な時期ですので、食事のあと欲しがるようならたっぷりあげましょうね!

食材が固すぎると、食べることが出来ないので、舌で潰せる固さ、スプーンなどですくうと、下に溢れ落ちる程度を目安にしてあげましょう。

 

離乳食中期のオススメの食材や冷凍食材は? 

生後7・8ヶ月になるとペースト状ばかりだった離乳食が、だんだんと形のあるものに変化していきます。

1日2回離乳食を食べるようになるこの時期には、1日に必要な栄養素の30~40%を離乳食から摂取します。

1回の食事には「穀類」「たんぱく質」「野菜類」 から1~2種類はあげるように心がけると良いですね。

細かく切って煮つぶしたマカロニ、スパゲッティが食べられるようになります。

うどんも1/10玉~1/6玉(30~55g)程度なら食べられるようになってきます。

米粒大に刻んであげましょう。

細かくした生野菜も食べられるようになります。

トマトは皮と種を取り、きゅうりも種を取って細かく刻むと食べられます。

ほうれん草は茹でてから細かく刻み、白菜やキャベツは煮てつぶすようにしましょう。

ダイコンやニンジンもやわらかく煮て細かく刻みます。

魚は白身か赤身の魚を1/3切れ(10~15g)程度食べられます。タラや鮭にチャレンジしてみましょう。

お肉は鶏ささみを10~15gほどからはじめ、すりつぶして与えます。

ヨーグルトなどの乳製品は喜んで食べる子もいますが、1食50~70g程度にしておきましょう。

冷凍食品を離乳食に使うことに抵抗があるママもいるかもしれませんが、意外と便利なんです!

保存して取っておけるのもモチロンですが、野菜とかもありますが、例えばかぼちゃなんかは、そのままチンすれば使えるし、無農薬を気にするママなんかは無農薬の冷凍食品も売っています。

量も小分けでジャストサイズですよ♪

時短にもなるし忙しいママの味方です、冷凍食品もたまには活用してみましょうね。

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