赤ちゃん離乳食中期の食材。うどん、にんじん、おかゆ、パンがゆ、パン

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離乳食中期、納豆やかぼちゃの冷凍方法は?

納豆をあげるのは豆乳と同じく推奨されているのは離乳食中期からです。

初期の中ごろ~後半あたりにお豆腐をあげますが、それで大丈夫であれば豆乳や納豆をあげると良いです

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納豆の冷凍方法は?

.離乳食に使う用に1パック冷凍庫から取りだす。

2.蓋を開け、中からタレとからしを取り出す。(透明のフィルムはそのまま)

3.500Wのレンジで40秒程温める。

離乳食用の納豆だけが必要という方は冷凍した後、パックから納豆を取り出し包丁で4等分、8等分・・・など、離乳食時期に合わせてカットしてください。

その後小分けにして再度冷凍庫へ入れてください。

冷凍しない状態よりもずっと楽ちんにできます。

かぼちゃの冷凍方法は?

かぼちゃは冷凍保存が可能な食材です。

離乳食用に下ごしらえをして製氷皿などに小分けにして冷凍すると、使うときに温めてすぐに使えるので便利です。

実は、かぼちゃは生のままでも冷凍出来ますよ。

かぼちゃの種とワタを取って使いやすい大きさに切り、ジップロックなどの密閉袋に入れて冷凍庫へ!

使うときは冷凍のまま調理すればいいので便利ですね。

かぼちゃも納豆も冷凍できるとのことで便利な食材ですね。

そんなにたくさんの量を食べれない赤ちゃんにとって小分けして冷凍すれば、その分だけ取り出して使えますからね。

ですが、いくら冷凍したものでも1週間も過ぎてしまった食材は鮮度の問題もあるので使用しないようにしましょうね。

離乳食中期、パンはそのままで大丈夫?

そのままのパンで食べられるようになるのは、基本的には、カミカミ期でもある離乳食後期(9ヶ月~11ヶ月)です。

生パンを食べるには、パンをしっかりと噛めることができるようになっていることが条件だからです。

離乳食中期までは、パン粥を与えて、後期の時点でしっかりと食べ物を噛めているのでしたら、生パンを与えてみましょう。

パンは食パンを使い、耳は取ります。

離乳食中期になったら、15グラム(6枚切り食パンの半分)程度まですこしずつ量を増やしていきましょう。

パンの耳はとって与えてくださいね。

パンも歯が生えてきている子は、そのまま食べてみるのに挑戦してもいいかもしれませんね。

段々と自分の歯で色んな食感を感じながら色んな食材を食べるのを赤ちゃんも楽しんでいるかもしれません。

楽しい食事の雰囲気を心がけて”食事の時間は楽しい”と赤ちゃんに思ってもらえると食も進むかもしれませんね♪

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離乳食中期は、おかゆ、パンがゆがオススメ?

10倍粥から始めたおかゆも、もぐもぐ期のこの頃には7倍粥、そして5倍粥へと段々と固さも出てきます。

月齢に合わせた固さにすることも大事なポイントです。

月齢に合わせた固さにしないと便秘の原因になったりするので注意しましょうね。

段々と個人差もありますが、6か月頃から歯が生えてくる子もいます。

段々と自分で噛んでいくことも覚えていく練習をしていくんですね!初期食べられるパン粥ですが、この時期のパンの食べ方は以下のようになっています。

食パンは塩分が入っているので、たくさん食べるからといってあげすぎてしまうと1日の塩分摂取量が多くなってしまいます。

油分や塩分量の摂取が多くなってしまうので1日1食までにしましょう。

離乳食期の赤ちゃんの塩分摂取量は1日1.5gまで。食パン(6枚切り1枚)には少なくても0.8gの塩分が入っています。

ミルクや他の食事からも塩分を摂取するため、1日の食パンの摂取量は守るようにしましょう。

パンが足りないようであれば、お芋やバナナなど他のもので補ってあげるのが良いでしょう。

≪離乳食中期 7カ月~8カ月》

1日の目安:8枚切り 半分~1枚

加熱してから食べさせましょう。

大きさは1㎝角程で少し煮たり、ベビーフードのグラタンソースなどかけて焼いてあげると食べやすいです。

*粉ミルクを入れてパンのミルク粥にしたり、その中にきなこだったり、野菜やパサパサして食べにくい鶏ささみ肉を入れてみたり、アレンジして楽しみましょう!

また、小麦アレルギーの心配もあるので食べさせる量は守り気を付けて様子をみましょう。

パンには添加物が入っているので出来れば避けたいですよね!

ホームベーカリーで自分でパンを作るのが1番安心ですが、忙しいママには市販でイーストフード、乳化剤不使用の『超熟』がオススメですよ!

離乳食中期は、うどん、にんじんもオススメ?

うどんは素麺と同じく離乳食の初期後半頃からあげて大丈夫な食材です。

初期にあげる時には軟らかくなる乾麺が良いということと、裏ごしをしなければいけないということ。

離乳食中期に入ると茹でうどんを小さく刻んであげることが出来るます。

うどんは冷凍できて便利な食材の一つです。

〜人参について〜

そんな離乳食期でおすすめな食材のひとつが、にんじんです。

初期から食べられる野菜ですが、中期になるとさらに他の食材と合わせ、バリエーションを増やせます。また、一年を通していつでも手に入りやすく、甘味もあるので離乳食にピッタリの食材です。

初期の頃から食べられるうどんですが、裏ごししたり手間がかかり大変なのでオススメはもぐもぐ期のこの頃からがいいかもしれませんね☆

また、人参はにおいや独特の苦み?があり苦手な赤ちゃんもいるかもしれません。

そんな時はブレンダーなどでペースト状にして粉ミルクと合わせてにんじんミルクスープにしてみたり、完了期の頃になればパンケーキやおやきの中に入れて食べさせてみるのもいいかもしれませんよ!

私も、これだと食べるかな?これはどうかな?と色々工夫して食べてくれる方法を探しながら食べさせていましたよ♪

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