赤ちゃんのネントレはいつから?昼寝の寝かしつけや泣かせない方法、失敗例は?

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赤ちゃんのネントレとは?

赤ちゃんのネントレとは、ねんねトレーニングの略で、赤ちゃんが自分一人で寝れる習慣付けのことです。

日本は、赤ちゃんとは添い寝が当たり前の文化ですが、海外では赤ちゃんでも一人寝をさせる習慣があります。

そして、その一人寝させる方法が夜泣き対策=ネントレとして、日本でも広まってきました。

根本的文化的考え方が違うので、その必要性や、悪影響も心配されるところですが、睡眠不足でフラフラになり、赤ちゃんにイラついてしてしまうようであれば、ネントレはやった方が良いと、個人的には思います。

赤ちゃんを寝かせるときにする添い乳などが主な理由で、毎日赤ちゃんを添い乳で寝かせることによってそれが癖になり、おっぱいを吸わないと赤ちゃんが眠れないようになります。

お母さんの睡眠不足の改善や、赤ちゃんに朝までぐっすり質のいい睡眠をとってもらいたいという理由などから、ネンネトレーニングを開始するお母さんが少しづつ増えてきているようです。

我が子も添い乳で寝かしつけていましたが、生後半年位まで夜寝る時はもちろん、昼寝の時ですら寝た!と思ったのに置けば泣くし、夜中も2~3時間毎に起きるしで、私もかなり睡眠不足の毎日でした。

”笑顔育児がしたい”と思っていましたが、人間やはり睡眠不足では体力も落ちるし力になりません。

そこで私もこの”ネントレ”を実践しました。

実践したかいがあって今では私も朝までグッスリだし、娘も一人で寝てくれるようになりました!私もオススメの方法です☆

 

赤ちゃんのネントレはいつから?

 

ネントレをいつから開始するのかは赤ちゃんの個性や性格によっても変わりますが、
赤ちゃんは生後6ヵ月頃から昼夜の区別がついてくると言われていますのでその頃に合わせてネントレを開始する人が多いようです。

ネントレは赤ちゃんが1人で寝る事が出来る為のトレーニングです。

すぐに寝るようになる赤ちゃんもいれば、なかなかネントレが進まない赤ちゃんもいます。

大切なのは赤ちゃんの様子を見ながら赤ちゃんとママのペースでネントレを進めていく事です。

寝る時間を長めに設定してしまうと普段以上に睡眠が浅くなりネントレが上手くいきません。

生後6ヵ月の赤ちゃんは日中、2~3回のお昼寝で3時間半程度の睡眠を取り、夜の時間帯に取るべき睡眠時間は約9時間~10時間が理想とされています。

お昼によく寝てくれるからといってダラダラと寝かせてしまうのは卒業です。

ネントレで大切なのは生活のメリハリを付ける事です。

赤ちゃんもママもたくさん寝れたら1番いいのですが、赤ちゃんの性格にもよります。

また規則正しい時間と言われてもママや家族の職業にもよって難しい事もあるので、全部無理して同じ方法ではなく、出来るところだけでもいいと思います。

我が家も何が合うかなと色々試しながら今に至ります。

お昼寝の時間もたくさん寝る子もいればサクッと1時間で終わる子もいるし、様々です。

日中たくさん遊ばせて疲れさせたり、離乳食も後期になるとたくさん食べれるようになりお腹いっぱいで自らグッスリ寝てくれたり☆

なんてこともあるので気楽な気持ちで始めてみましょうね!

 

赤ちゃんのネントレのやり方、方法は?

 

《泣かせるネントレ》

赤ちゃんを布団やベッドに寝かせたら、その部屋には赤ちゃんだけを残しお母さんはその部屋から退室します。

赤ちゃんが泣いてもわめいても、数分間は絶対にその部屋には入りません。

そして決まった時間がきたら様子を見に行き、トントンして安心させてあげます。

見捨てているわけではないと確認させてあげるためです。

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あまりの泣き声に辛くなってしまうお母さんも多いでしょう。

しかし、決められた時間は守るようにしなければ意味がありません。

時間の目安としては、最初は5分後、10分後、15分後……と徐々に赤ちゃんの部屋をのぞきに行く時間間隔をのばしていきます。

赤ちゃんに接するときも、抱っこや添い寝はせず1分以内に再び退室しましょう。

《泣かせないネントレ》

寝るときの添い乳をやめて、ただの添い寝などで赤ちゃんが眠るように誘導します。

オルゴールをかけてみたり、赤ちゃんの隣で寝たふりしてみたり。

とにかく、おっぱいがないと眠れないという癖をやめさせるのです。

しかし、実際本当に泣かないで済むのかどうかはその子によってわかりません。

おっぱいを欲しがって、思った以上に泣いてしまう赤ちゃんもいるかもしれませんね。

でも、やはり一度お母さんがきめたらあげてはいけません。

 

他にも『ジーナ式』というネントレ方法もあります。

海外ではこのやり方が一般的なようです。

このジーナ式は入院中から始めるといいそうですが、日本の家庭環境、アパート住まいでずっと泣かせっぱなしはなぁ...と躊躇する人もいるようなので、ママや赤ちゃんの性格、また始める時期や家庭環境に合わせて自分に合ったネントレが見つかるといいですね。

 

お昼寝がうまくいかない!時間が短い。寝かしつけのやり方は?

赤ちゃんは、寝るのが下手なので、お昼寝も上手にできないということはよくあります。

赤ちゃんが眠りにつくには習慣づけが必要です。

習慣づけとは、具体的には生活リズムを整えることです。

生活リズムが乱れてくるとお昼寝ができない原因になります。

長期の休みなどで生活リズムに変化がある日や、夜遅くまで起きてしまい朝寝坊した日などは、いつものお昼寝の時間になっても眠くならず、結果的にお昼寝ができなかったり、寝てもすぐに目が覚めてしまったりします。

≪上手にお昼寝に導く方法≫

お昼寝のコツは、毎日お昼寝をさせる時間をだいたい決めておくことです。

もちろんお昼寝の時間だけでなく、起床時間、就寝時間、離乳食の時間、お風呂の時間など、生活全体のリズムを時間に沿ったものにすることが大切です。

初めは難しく感じられるかもしれませんが、気分や流れに任せて生活するよりも、時間をある程度決めて一日のリズムを作った方が、次に起こる出来事を予測しながら行動することができるので、赤ちゃんにとってもママやパパにとっても過ごしやすい一日になります。

特に朝の光を浴びることと、午前中に運動をさせてあげることは大事です。

運動と言っても、まだ歩けない赤ちゃんの場合は抱っこ紐に入れたり、ベビーカーに乗せて近所をお散歩するだけでも良い刺激になります。

朝は何時に起きて、お散歩をして、お昼(離乳食)を食べてお昼寝をする、という具合に時間と順番を決めてしまいます。

毎日、同じことを繰り返して習慣にしてしまうと自然と生活リズムがついていき、赤ちゃんも抵抗感なくお昼寝ができるようになります。

お昼寝をさせる部屋の環境にも気をつけます。

もし可能であれば、お昼寝させる場所と夜寝かせる場所を同じにすることです。

そうすると、「ここは寝る場所なんだ」と赤ちゃんが意識しやすく、お昼寝の習慣もつきやすくなります。

昼間なので、夜のように真っ暗闇にする必要はありませんが、なるべく静かで少し薄暗い環境にしてあげると、より眠りにつきやすくなると言えます。

お昼寝は赤ちゃんの性格がもっともでやすいような気がします。

スヤスヤと何時間でも寝られる子もいれば、ちょっとの物音で起きてしまう子、ママの腕枕がないと寝れない子、また月齢によってもまた変わってきます。

新生児はひたすら寝ていますが、段々と起きている時間が長くなり、やがて朝1回、昼1回、そして昼だけとなってきますが、それもまた個人差があります。

我が子はあまり寝るのが上手じゃなかったので朝は散歩がてらベビーカーに乗せると寝てくれたり、公園でたくさん歩かせて(遊ばせて)などと、午前中活動的に遊ばせました。

また、遠出したりとか何かしら理由があってお昼寝できなかった時は、もう夜ご飯どころではなく愚図ってくるので早めにいつものペースを前倒しして早めに寝かせたりしていました。

赤ちゃんの寝やすい方法でお昼寝の習慣がつくといいですね!

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