赤ちゃんネントレの弊害。悪化や失敗の原因。ジーナ式や泣かないやり方も?

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赤ちゃんのジーナ式育児方法とは?

ジーナ式の育児方法というは、元々はイギリスのジーナ・フォードという女性の方が提案して広まった育児方法だそうですよ。

王室をはじめ、上流階級や著名人の乳母として働いてきた育児のプロで、その豊富な経験の中で彼女独自の育児方法を身につけました。

 

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前提として、寝る30分以上前に授乳を済ませておくことが大事です。

授乳を済ませた後は、赤ちゃんと一緒にのんびりとした時間を過ごすようにし、親がそばにいる安心感を持たせることで赤ちゃんの心をリラックスさせましょう。

寝る時間になったらベッドに寝かせ、2分間話しかけます。

その時間が終わったら赤ちゃんがいくら起きていようと泣いていようと、別室へ移動します。

その後はぐっすり寝てくれるようになるので、しばらくの間の辛抱です。

ジーナ式は時間がきっちり決められてあるので、向き不向きがあると思います。

また、新生児のうちから始めるといいよといった声も聞きますよ。

また、泣いていても側にいってはいけないとママにとっては心が折れそうな時もありますよね。

よく寝てくれる赤ちゃんにはむしろこの方法でリズムを掴むのもありかもしれません☆

悪化した?ネントレの失敗例や原因は?

ジーナ式のようにスケジュールを組んで寝かしつけに取り組む方法は、新生児の頃からパパとママが協力して行っていかないと難しい部分もあります。

寝ぐずりがひどく、夜泣きで何度も起きる赤ちゃんのママが藁をもすがる思いでジーナ式の寝かしつけを実践しようとしたところ、ますます泣かれてしまった、という話も

ジーナ式ではおくるみの使用が勧められていますが、おくるみが使えるのは新生児から生後3ヶ月くらいまで。

最初からおくるみで寝かしつけをしてきた赤ちゃんならすんなり眠ることができても、ある日突然おくるみにくるまれた赤ちゃんは寝るかどうかはわかりません。

寝かしつけは習慣づけですから、途中から方法を変えようと思っても一筋縄ではいかないのです。

やはり、ネントレも色々なネントレがありますが、どちらにも共通して言えることは無理をしないということだと思います。

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特にジーナ式に関しては最初の頃からしないと赤ちゃんにかなりの負担が掛かるみたいですね。かえって今までより泣くことになる可能性もあるようで、一筋縄ではいかないようですね。

今まで抱っこやおっぱいで寝かしつけていたのに急にこの方法に変えられたらやっぱりとまどいますよね。

たくさん泣かれるとママも辛いし罪悪感に陥入りやすくなります。

赤ちゃんもママも無理せずに取り組める方法やちょっとずついいとこ取りしたりしながら進めていきましょう!

赤ちゃんのネントレの弊害とは?

サイレントベビーになる主な原因は極端な例ではありますが、お母さんがネントレに疑問や不安を抱いたまま開始すると、途中で迷いが生じます。

ネントレを理解し、強い意志を持たなければ赤ちゃんの泣きに根負けしたりと中途半端な結果になり、逆にかわいそうなことになりかねませんので要注意です。

ネントレに関しては賛否両論あると思います。

添い寝文化な日本には慣れないこのネントレ方法、なにが正解とかはないので、赤ちゃんもママもハッピーだったらそれでいいと思いますよ!

私は添い乳で我が子の側で寝ていました、寝ている我が子の顔を見るのはなんとも至福の時間でした。

子育ては十人十色ですので、自分に合っている、幸せだなぁ、と感じるそんな育児をしていけたらいいですね。

泣かせないネントレのやり方がある?

泣かせない方法があるようです。アパートやマンションなどに住んでいる方は、ご近所さんのこともありますので、泣かせたままは難しいですよね。

「おっぱいはあげない」という基本ルールは守る必要があります。

赤ちゃんを泣いたまま放置することもないので、ママにとっては精神的に楽な方法ですが、寝ぐずりがひどくなる場合があるので、次のような対処で赤ちゃんを寝かし付けてあげましょう。

・眠るまでママが添い寝する

寝ぐずりしたり夜泣きをしても絶対に添い乳はせずに、背中をトントンしたり手を握るだけにしましょう。

徐々に、泣いても声かけだけにするなどして、赤ちゃんが一人で寝られるように慣れさせます。

・お気に入りのねんねアイテムを持たせる

寝ている最中の事故を防ぐためには、窒息の恐れがある大きなぬいぐるみや厚めの生地のもの、飲み込みやすい小さなものは避けましょう。

・部屋を暗くする

暗い空間にいると「眠りのホルモン」と呼ばれるメラトニンが分泌されるので、スムーズに寝られるようになります。

また、昼間に太陽の光を浴びておくと、メラトニンの分泌を促進することができます。

出来れば泣かせないで寝てくれたらママも罪悪感がなく安心できるのではないかと思います。

お気に入りのタオルケットを握りながら眠る子もいれば、絵本を読んでもらうのが好きなお子さん、寝方も赤ちゃんそれぞれ十人十色です。

赤ちゃんもお気に入りの寝方が見つかるといいですね。

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