卒乳時期の平均は?病気しやすくなる?卒乳ガンになる?左右差?

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赤ちゃんが卒乳児になる平均や時期は?

 

気になる赤ちゃんの卒乳の平均時期はというと、、1才5ヶ月頃と言われています。

 でも、実際には卒乳時期は大きく偏っていて、

・ 約60%以上のママが ”生後11ヶ月目〜1才2ヶ月の時期内

 ・約30%ほどのママが1才3ヶ月〜1才11ヶ月

 ・10%のママが2才〜4才頃

 

卒乳する際は、単純な年齢だけではなく、赤ちゃんに次の3つのサインがそろってきてからが目安に良いそうですよ。

 

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  • 1日3回離乳食を食べる
  • コップやマグで母乳以外の水分をごくごく飲めるようになる。
  • 健康的な色のうんちが出る

 これら3つのサインが確かめられたら栄養的にも腸内細菌のバランス的にも離乳食のみで十分賄えるので卒乳の始め時です。

 1才を過ぎたら「いつでもどこでもないたら、おっぱいをあげる」といったことはなるべくならやめた方が卒乳がスムーズにいきやすいようです。

2才前後頃になると、精神的に依存しやすいようで、なかなか卒乳が難しくなってくるといった傾向があります。

 

平均とはあるけれども、卒乳の時期は本当に個人差があると思います。

いつにするから正解といった事もないし、特に急ぐ必要性もないようですよ。

2歳を過ぎてもまだまだおっぱい大好きな子供もいます。

泣いて求めてくるうちはたくさん飲ませてあげて欲しいなぁと思います。

 

卒乳すると病気しやすい?母親は?赤ちゃんは?

 

卒乳や断乳をきっかけに、ホルモンバランスなど、ママの身体にも変化が起きてきます。

 

生理再開後も妊娠出産という大きな節目を迎えたのでホルモンの変化もあり、排卵機能が妊娠前と同じという訳にはいきません。

育児疲れも重なるとホルモンバランスが崩れて生理不順になってしまうこともあります。

授乳するときにカロリーを消費するため授乳を辞めたとたん太ってしまうお母さんもいます。

栄養や免疫物質を含む母乳をやめた後は、免疫力が下がり、しばらく体調を崩しやすいので、赤ちゃんの様子を見守ってあげてくださいね。

ご存知の通り母乳にはたくさんの栄養が含まれています。

その為母乳育児で育っている赤ちゃんは免疫力があり、なかなか病院知らずで元気な赤ちゃんも多いと思います。

ですが卒乳をした後は赤ちゃんはもちろんママにも色々と変化があるようです。

無理しないように、徐々に慣らして下さいね。

また、卒乳後に見られる乳腺炎で多いケースが、自己流の断乳した方に多い傾向があるようですので、きちんとした指導の下で行うのが安心ですね。

けど、卒乳後のメリットもたくさん!

ママも睡眠を確保できて体力回復できると心にも余裕が生まれます、なので授乳以外でたっぷり愛情注いであげましょうね☆

 

卒乳ガンとは?

授乳中は、乳腺が発達しているため、検査が正確に行われない可能性が高いそうです。

一般的に「授乳中の乳ガン検診は推奨されてない」と言われています。

 そのため、授乳中は「セルフチェック」をすることが重要になってきます。

毎日、お風呂で体を洗う時に、せっけんをつけた手で、乳房を撫でるようにしましょう。

 セルフチェックのポイントは、「普段と変わりがないか?」をチェックすることです。

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「しこり」や「異常」を見つけようとするから「セルフチェックは難しい…よくわからない…」と感じてしまうので、異常を見つけるのではなく、「昨日と同じ乳房の状態か」の確認をするようにしてみましょう。

 痛みがあっても、しこりがあっても「いつもと同じ」なら問題ないのです。

 卒乳してしばらく経っても、女性ホルモンの影響によって、乳首から母乳のような汁が分泌されることがあります。

もし、分泌物が黄味を帯びていたり、血液が混じっている場合は、乳ガンの疑いがあるそう

 

いま若い女性でもなる可能性が高い『乳がん』。

遺伝や、なりやすい人の特徴などもありますが、授乳中のママがなりやすい確率は極めて低いとされています。

なので検診を受けたいからと卒乳を進めるのは勿体無いようなのです。

私がこれからの日本に望む事は若い人も乳がん検診を受けれるようにして欲しい、多くの若い女性が命を落とすような事が少しでも少なくなってくれればとそう願うばかりです。

疑わしい場合は、自己判断せずに病院に行った方が安心です。

 

胸に左右差がある?

 

授乳によって胸の左右差が大きくなってしまうのは、赤ちゃんにとって飲みやすい方だけをたくさん吸わせていることが原因です。

できるだけ両側から均等に授乳することが、左右差を生み出さない秘訣です。

  • 妊娠中から乳首マッサージをする
  • 出にくい側もあきらめずに吸わせる
  • 小さい方のバストから先に吸わせる

乳首の形や硬さによって赤ちゃんが吸いづらいことがあるのですが、妊娠中からマッサージで乳首をほぐしておくことで、赤ちゃんに選り好みすることなく飲んでもらいやすくなります。

左右差、授乳中はよくありますよね!私もお風呂入る時鏡を見てあれっ?!とよくなりました(笑)

なるべく左右順番に平等にあげようと思っても、片方だけで満足して寝ちゃったりします。

それに、夜中の添い乳で自分が寝ぼけてて片方だけ吸わせて、翌日もう一方のお乳がパンパンになっていたりと、ありましたね(笑)

卒乳後のバストケアの為にもなるべく意識して取り組んでいきたいですね!

 

チクチク痛みやしこりは卒乳腺炎?絞り方は?

 

要らなくなった母乳は血液として吸収されますが、余った母乳は細菌感染を起こす、しこりの原因となるなど乳腺炎の原因となります。

母乳は出さなければ新しく作る必要が無いと身体が判断し、少しずつ生成量が減ってきます。

そのため、卒乳3日間は胸が張っても母乳を出さないようにしましょう。

卒乳4日目から自分で搾乳することがポイントです。

<搾乳の手順>

1.乳房全体を手のひらで優しく包む

2.外側から内側に向けておにぎりを握るように搾る

3.まんべんなく搾り胸に硬いところが無く、楽になるまで搾る

4.搾乳した母乳の量を確認する

5.反対側の胸も同様に行う

 

以下のような場合はセルフケアで大丈夫な場合もありますが、念のため早めに病院を受診した方が良いそうです^ ^

 

・搾乳しても痛みが収まらない

・母乳の量がもともと多い

・搾乳が上手く出来ない

・胸にしこりがある

卒乳したら乳腺ケアもしっかりしていかないとですね!

卒乳をする時は母乳を出やすくする時の反対の事をするといいと言われています。

母乳にいい食べ物や高カロリーな物は控える、熱いお風呂に入らない、などなどあります。

自分で絞り切れればいいですが、何かおかしいなと思ったらすぐに病院を受診しましょうね!

愛する我が子の為に早期発見出来るように!

何でもなかったらそれが一番ですからね。

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