赤ちゃんのギャン泣きはいつまで?理由と原因、泣き止まない時は?

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赤ちゃんのギャン泣きとは?

 

赤ちゃんが一度「ギャン泣き」を始めると、なかなか泣き止んでくれずに、ママは途方にくれてしまいますよね。
特に、外出先だと周りの視線も気になるし、お散歩や買い物もひと苦労ですよね。

新生児期は、お腹が空いたときやおむつが濡れたとき、暑かったり寒かったりするとき、かゆいとき、大きい音が鳴ったときなど、生理的な要求や不快があるときに大泣きします。

赤ちゃんの泣いている理由が分からないときは、あやしても泣き止まない、大泣きして手がつけられないなど、いわゆる「ギャン泣き」状態に陥ることもしばしば。

引用;こそだてハック

オムツも替えた、おっぱいも飲んだばかり、抱っこしても泣き止まない。。。

原因がわからずギャン泣きをされて途方に暮れることよくありますよね。

普段はとっても可愛い我が子もこの時ばかりは悪魔に見える、と何度思ったことでしょう。

 

赤ちゃんのギャン泣きはいつまで?

一般的に生後3~4ヶ月頃に始まり、だいたい1ヶ月後の生後5~6ヶ月頃には治まってくるといわれています。

早いと生後2ヶ月目頃からはじまり、長く続くと生後7ヶ月に入ることもあるため、個人差があるものだと考えましょう。

引用;こそだてハック

個人差が大きいので、あまり神経質にならなくて大丈夫そうですね。

いつの間にか始まって、いつの間にか終わっていきますね。

あまりに心配な時は病院で相談などしても良さそうですね。

赤ちゃんのギャン泣きの理由と原因は?

おむつがよごれている

おむつが汚れていると、痒くなったり、アンモニアの刺激でひりひりしたりと、赤ちゃんにとっては辛かったりします。

最近のおむつは、おしっこの吸収量も多く、後戻りしないため、おしりがサラサラ…と安心していると、おむつがパンパンになったり、ウンチを放置していると、お尻や肛門が荒れてしまい、赤ちゃんが不快に感じて泣いてしまう事もあります。

引用;PiXLS

やはり、赤ちゃんが泣く原因は、おむつがダントツに多いようですね。

赤ちゃんのお肌は特に敏感ですから、油断せずに気にしてあげて下さいね。

心の揺れが大きいとき

赤ちゃんが人見知りを覚えた頃に、ギャン泣きする原因として多いのがこれです。

恐怖と好奇心の揺れ幅が大きいほど、赤ちゃん自身も自分の感情をコントロールできなくなり、激しく泣くようになります。

怒ったとき

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「自分がしてほしいことをママがしてくれない」「眠いのに眠れない」など、思い通りにならないときに、その怒りを泣いて表現します

体調不良のとき

普段はあまりギャン泣きすることのない赤ちゃんが、突然激しく泣き出したり、長く泣き止まなかったりするときには、身体が痛い、熱があるなど体調不良の可能性も。

引用;こそだてハック

眠いという感覚が不快で泣く

眠いという感覚が理解できず、眠気を不快に感じてしまいます。そして、その不快感をどうして良いか分からず泣きわめいてしまうのです。

引用;PiXLS

赤ちゃんのギャン泣きの理由を特定するのは難しいかも知れませんが、ある程度しぼることが出来るとママも少しは楽ができますね。大変ですが、上記を参考にして、一つづつチェックしてみましょう。

赤ちゃんのギャン泣きが止まない時は?

まずは抱っこ

ギャン泣きしている赤ちゃんは、身体を剃り返らせて暴れたり、思わぬ動きをすることもあります。

ケガのないよう、しっかりと抱いてあげてください。

優しく声をかけてあげて、背中をトントンしながら抱くと効果的です。

体をチェックする

いつもと泣き方が違うなど、「なにか変だな?」と思ったら、熱を測り、体に発疹などができていないかをチェックしましょう。

顔色が悪い、ぐったりしているなどの症状がある場合は、すみやかに病院を受診しましょう。

あえて泣かせてみる

手がつけられないほど激しく泣いているときには、泣きたいだけ泣かせてあげるというのも手です。

感情を発散させて気が付けば、泣き止んでくれつこともあります。

ただし、ベッドやバウンサーに放っておかず、抱っこをしてあげてくださいね。

 

引用;こそだてハック

私は産後すぐの頃、考えられるすべての事をやってみてそれでも泣き止まない時、泣き止ませないと!と必死になっていました。

しかし、だんだん「泣き止まないものはしょうがない」と諦められるようになりました。

ふと鏡を見た時、眉間にシワが寄ったすごい怖い顔をしているいと気づき、こんな怖い顔では赤ちゃんは泣く一方だし、ママのイライラが赤ちゃんに伝わって余計に泣くと気づいたのです。

 

 

どうしても泣き止まないとき、私がよくやっていたのは、赤ちゃんの気持ちを勝手に想像してアテレコして会話をすることです。

「眠いよ~ママ~!」「眠いの~?抱っこしてるからゆっくりおやすみ~!」とか。

「眩しくて寝れないよ~!」「ごめん、ごめん!眩しかったのね。電気消そうね。」など。

そうこうしているうちに泣き止んで寝ていってくれました。

 

 

赤ちゃんの気持ちが合っていたかはわかりませんが、気持ちがわかったつもりでいると「どうして泣き止んでくれないの!?」とイライラすることはなくなりストレスを抱えなくて済みました。

 

 

ストレスが減ると笑顔でいる時間も増え赤ちゃんもニコニコする時間が増えるはずです。

 

アテレコおすすめですよ。赤ちゃんのギャン泣きで困っているママさんが少しでも楽になりますように。。。

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