赤ちゃんの自然卒乳とは?卒乳の寝かしつけについて

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赤ちゃんの卒乳の寝かしつけは?

赤ちゃんの卒乳に向けて、おっぱいなしで赤ちゃんを寝かしつけるにはどうすればいいのでしょうか?見ていきましょう。

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昼間の運動量を今まで以上に増やし、お散歩や公園、室内でも体を使った遊びをたっぷり取り入れましょう。

お昼寝の時間は、これまでより短めに。

お昼寝の時間が長すぎたり、夕方などになってから寝てしまうと、夜の睡眠に影響が出てしまいますので、明るいうちから夜寝る準備をしましょう。

夕方以降は、刺激の強い遊びやテレビ・DVDなどはできるだけ避けてゆったり過ごします。

寝室の照明を暗くしてカーテンを引き、いつ眠ってもいいようにします。

刺激が残ってしまうと、興奮がおさまらずに、なかなか眠ってくれない原因になりますからね。リラックス出来る環境を整えてあげましょうね。

赤ちゃんが興奮しないよう、寝室におもちゃや危ないものを置かないことも大切です。

以上が基本的なものですが、やはり効果も高いようですね。

おっぱいをあげる替わりになる入眠儀式がある?

・抱っこでゆらゆら

パパやママに気力と体力があれば、抱っこをしてゆらゆらとあやしてあげましょう。

適度な揺れと、体から伝わる温かさで睡眠に誘います。

・お腹トントン

おすすめなのは、赤ちゃんを寝かせてお腹を軽くトントンしてあげることです。

一定のリズムと呼吸が合ってきて、どんどん眠くなってきます。

・子守り歌を歌う

お腹トントンと併せると効果的なのが、子守歌です。

ママやパパの優しい声と落ち着いたメロディーは赤ちゃんを安心させるものですよ。

・絵本を読む

赤ちゃんが興奮してしまう内容ではなく、すぐ読めるやさしい内容の本がおすすめです。

・眉間くるくる

眉間から額の真ん中あたりを、指2本を使って軽い力でくるくるとなでてみましょう。

・水分補給をする

・おやすみツアーをする

寝る前に家中のぬいぐるみや家具に「おやすみ」というツアーを行います。

・赤ちゃんに部屋の照明を消させる

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自分で部屋の照明を消すことで、上のおやすみツアーと同じ効果が期待できます。

・先にママ・パパが寝たふり

赤ちゃんも諦めていつの間にか寝てしまいます。

眠くなる音楽をかける

赤ちゃんの気持ちも落ち着き、「この曲が流れたので寝る時間だ」と意識しやすくなります。

色んな方法がありますね!もう”おっぱい”という武器はないわけですから、それ以外の方法で寝かしつけなくてはいけません。

我が家も”おやすみツアー”なんかは、していました(笑)

繰り返し行ううちに、段々と娘も寝る時間だと分かってきているようでしたね。

お子さんの好きな寝かしつけ方が見つかるといいですね!

赤ちゃんの自然卒乳とは?

ママと赤ちゃんが卒乳に向けて時間をかけて条件を満たしていくこと、心構えができるようになることが大切です。

本来の自然卒乳は文字通り自然と何もしなくても、赤ちゃんが母乳を欲しがらなくなって卒乳になります。

自然に近い卒乳ができる方法は?

1. 卒乳する日を決めたら、1ヶ月くらい前から「おっぱいとさよならしてみようか」と話してみる

2. はじめは、徐々に授乳時間を減らす

3. 授乳時間を減らすことに慣れたら、毎日1回ずつ授乳回数を減らす

4. 回数を減らしたら、1週間くらい前から授乳ごとに「あと●日でさよならだよ」とカウントダウンする

5. 1週間たったら、3日間完全に母乳をやめて、おもちゃやお散歩で気を紛らわせる(泣いて欲しがっても与えないようにする)

《ポイント》

3日間後も泣いたり、欲しがることが増えたりした場合は、時期を改めてみましょう。

私も飲みたいだけ飲ませてあげようと思っていました。

母乳はもはや出ているかも分かりませんでしたが、子供がくわえているだけでも満たされるならいいやと思っていました。

1歳にもなると、3食食べてお腹いっぱいになるまで食べた日や、たくさん遊んだ日はおっぱいなくても布団でゴロゴロしてるうちに寝ちゃう日もありました。

でも夜中にやっぱり欲しがったり、そうやって赤ちゃんも段々と離れていくのかなと思いながら見ていましたよ。

どちらも悲しい想いをせず”自然”が1番ですね!ムリせず進めていきましょう。

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