赤ちゃんが寝る時間が遅いのは?良くない?音楽はディズニーやジブリ?

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赤ちゃんが寝る音楽やオルゴールがある?

《赤ちゃんが泣きやんで安眠できる胎内音》

お腹にいたときにずっと聞いていた胎内音を聞くと、赤ちゃんの不安を取り除き、安らぎを与えると言われています。

《赤ちゃんの睡眠音楽》

ゆっくりとしたメロディと遠くで聴こえる自然音に包まれて、体の底からリラックスさせてくれるような音楽。

《ディズニーオルゴールメドレー》

ファンタジーがたっぷりなディズニーの世界観に誘われて、素敵な夢が見られそうですね。

《ゆりかごのうた 子守唄》

昔から赤ちゃんを寝かしつけるときに子守唄として歌われている「ゆりかごの歌」をオルゴールの音色で奏でます。

《とんとん赤ちゃん 子守唄》

優しい雰囲気の女性の声が心地よく、赤ちゃんも安心して眠ってくれそうですね。

《赤ちゃん寝かしつけ テレビの砂嵐の音+心臓の音》

砂嵐の音は、母親の胎内にいるときの血流の音に似ているため、月齢の低い赤ちゃんほどリラックス効果が高いといわれている音。

《スリーピング・オルゴール》

「モーツァルトの子守歌」「アメイジンググレイス」「星に願いを」

など、世界の民謡を中心に集めた「スリーピング・オルゴール」。

《よいこのおやすみCD》

保育関係者や小児科医の先生など、赤ちゃんの専門家が協力して制作された「よいこのおやすみCD」は、安心感を与えながら徐々に眠りを誘うよう、構成にもこだわられています。

「約6割の子供の寝つきに効果があった」という実験結果も出ていますよ。

《こどもらうんじ おやすみなさい》

まるで胎内音に包まれているかのような安心感で、穏やかな眠りに誘います。

《赤ちゃんクラシック 育児のクラシック》

「育児のクラシック」には、赤ちゃんの寝かしつけに最適な穏やかなクラシックが、なんと37曲も収録されています。

《ミッフィー 0歳のクラシック 0歳から聞かせたい。おはようとおやすみの美しい音楽》

「子犬のワルツ」や「シューベルトの子守歌」など有名な曲がCD2枚組に40曲収録されています。

 

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いかがですか?こんなにたくさんもの赤ちゃんを寝かしつけるオススメの曲があるんですね!

特に胎内音などは、お腹の中にいた時に聞いてた音で赤ちゃんも安心する音なのかなぁと思います。

音楽で寝かしつけるのは早めの方がいいと個人的に思います。

私の娘は初めるのが遅かったみたいで、音楽かけても寝てくれませんでした(笑)

また、赤ちゃんの性格にもよると思います。

けど、ママも癒される音楽で赤ちゃんもスヤスヤ眠ってくれたら嬉しいですね!

 

ディズニーやジブリ?アプリまで?

《ジブリ》

ジブリは宮崎駿監督の映画音楽なので、とにかくストーリー性の強い音楽となっています。

 《ディズニー》

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ディズニーも基本的には映画音楽ではありますが、ジブリに比べればポップな印象がありますね。

ディズニーやジブリは大人でも大好きな人が多く、癒される曲が多いですよね!

また、スマートフォン育児はしたくないママも多いと思いますが、そんなママにオススメのアプリまであるそうです。

画面を見せるというわけではないようで、画面を暗くすることができるアプリもあるようです。

無料で聞けるものもあるので試してみてはいかがですか?

 

夜寝る時間帯は?遅いのは良くない?

赤ちゃんも、3~4ヶ月ぐらいしてくると、夜の10時から2時の睡眠中に、成長ホルモンが、ドバドバ、出てくるんです

新生児~3ヶ月ぐらいの子は、寝ている間は、時間に関係なく、成長ホルモンが出ると言われています。 

成長ホルモンが、足りないと言うことは、

  • 肥満児になる
  • イライラしやすい
  • 活気がなくなる
  • 興味がなくなる

なんて、あんまり歓迎しないことが、起こる可能性が、高くなってしまうんですね。

《子供の寝る時間が夜22時以降の場合に起こる3つの危険》

1,子供の知能発達が遅れる可能性

1歳~3歳の幼児期は「自律神経系」のベースが作られる時期です。

この時期の子供の睡眠時間は12時間~14時間必要と世界的に言われています。

夜22時以降に寝る家庭の子供は睡眠不足になりやすい傾向を持っており、後ろ倒しにすらならず必要な睡眠時間が削られてしまいます。

その結果「自律神経系」がうまく発達できない場合は知能の発達が遅れる、という恐ろしい可能性を秘めています。

 加えて、自律神経の未発達は体温調節がスムーズにできなくなるなどの弊害も生みます。

 《感情のコントロールができない(情緒不安定)》

1000人以上の乳幼児保護者を対象に富山県で行われた調査によると、夜21時台に寝る幼児が多くの年齢で6割~7割でした。

そのうち全体の2割ほどの子供が“日中に情緒不安定なことがよくある”との結果。

しかし驚くべきは夜22時30分以降に寝ている子供は「半数以上が情緒不安定な傾向がある」ということです。

就寝時刻が遅くなることによる睡眠不足は、昼間の子どもたちに大きな影響を及ぼしていると言えます。

 毎日寝る時刻が規則的で寝つきが良い子ほど、

  • 起きる時間が早く
  • 自分で起きることができ
  • 朝食を食べる割合いが高い

ということがわかっています。

そして“自分で起きられる(自立起床)”子供ほど朝の機嫌がよい傾向にありました。

反対に、“家族に起こされて起きる”子供は機嫌が悪い傾向が認められています。

赤ちゃんの寝る時間帯は新生児以外だと大体決まってきます。

大人の時間に合わせないように、早く寝かしつける工夫をしてあげないといけないですね。

寝る時間が遅くなることで子供への悪影響がかなりあると指摘されています。

愛する我が子を守れるのは親なので、生活リズムを見直して早く寝かしつけることが大切ですね。

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