断乳の乳腺炎のケアは?病気になり易い?断乳癌や脂肪腫、しこりは?

Pocket

乳腺炎やしこりのケアは?

 

《ステップ1.断乳1日目~3日目のケア》

断乳1日目~3日目、特に1日目は、ほとんどのママが強いおっぱいの張りと痛みを感じます。

搾乳するときのポイントは次の通りです。

・おっぱいが張ってつらいときだけ搾る

・1日に1回~3回程度に分けて搾る

・軽く搾る程度にとどめ、搾りすぎないようにする

・乳輪のあたりやおっぱいのつけ根を刺激しすぎないようにする

 

スポンサードリンク

 

新たな母乳が作られてしまうことになります。

搾るときは、おっぱい全体を両手でそっと包み込むようにして、軽く内側に押しながら搾るようにしましょう。

それでもおっぱいが張って痛いときには「圧抜き」が効果的です。

圧抜きは、母乳を搾るのではなく、おっぱいを少しだけ刺激して楽にする方法です。

圧抜きのやり方

・両手首をおっぱいの外側(脇の下のあたり)に当て、中央に向けて30秒くらい軽く押す

・次に親指と人差し指で乳首の外側をつまむように軽く押す

・少しずつ指の位置を動かし、リズミカルに乳首の周り全体をまんべんなく押す
時間は5分程度が目安です。母乳が出てきた場合は、50ccくらい出たところで終わりにしましょう。

《ステップ2.断乳4日目~6日目のケア》

おっぱいにある母乳を全部搾り出すような気持ちで搾乳していきます。

このときのポイントは「おにぎり搾り」で搾乳することです。

両方の手のひらでおっぱい全体を包むようにして、外側から内側に向けて、大きなおにぎりを握るような気持ちで搾り出します

《ステップ3.断乳1週間後と、それ以降のケア》

おにぎり搾りで残る母乳をしっかりと搾り出しましょう。

おっぱいが張ることはほとんどないかと思いますが、まだ母乳が作られていることがあります。

全部搾り出したら、以降は1週間ごとに搾るようにしましょう。

これを繰り返して母乳が出なくなれば、おっぱいケアは終わりです。

 

断乳するまでの期間は個人差があり、おおよそ1.2ヶ月程度のママさんが多いようですが、断乳してからも、その後もケアが必要になります。

断乳する時は母乳がよく出ることと逆のことをすればいいのです。

温かい湯舟につかると母乳が出やすくなってしまうからシャワーで済ませたり、水分をあまりとらないようにしたり、甘いものや高カロリーなものはとらないようにしたりします。

自分でケア出来るところはケアしていき乳腺炎にならないようにしていきましょうね。

 

断乳すると病気にかかりやすい?

断乳に関して赤ちゃんが気を付ける病気は?

 

まずは脱水です。

夏以外でも汗っかきの子やとってもよく泣く子も注意が必要です。

授乳しないことで一時的に水分量が減ってしまうので、

こまめに麦茶や白湯・可能ならミルクなどをしっかりあげて下さい。

夜中も喉が渇いて泣くなんてありますから、白湯を少し用意しておくといいかもしれませんね。

断乳をキッカケに食事量が増える子がいます。

食べすぎて下痢をしてしまうことも。

特に離乳食中の子は食事の形態や量に注意して下さい。

下痢をすると脱水にもなりやすい

断乳がキッカケでどことなく感情が不安定になったり、風邪のような症状が出たりする子も

お母さんだからこそ気づける心の不調があったら、まずしっかり抱きしめてあげて下さい。

・お母さんが気を付ける病気

お母さんの場合、乳腺炎は要注意です。

スポンサードリンク

カロリーや脂質の多い物はなるべく減らし、体を温めてしまうお風呂ではなくシャワーにするなど工夫して、定期的な搾乳をすることで乳腺炎を予防できます。

赤ちゃんの相手でストレスをため込まないようにしましょう

赤ちゃんが寝ているときは一緒に休んだり、柔軟(やりすぎはダメですよ)をして肩甲骨を動かしたり、首を回すなどしてみて下さい。

断乳期間中は泣き叫ぶ赤ちゃんに注意が向きがちですが、お母さんにも気を付けて欲しい病気の予防ポイントが多いです。

お母さんになにかあったら赤ちゃんはとても困りますので、無理はぜずに、赤ちゃんもお母さんも気を付けて断乳期間を乗り越えて欲しいと思います。

 

断乳した後はママも赤ちゃんも病気になりやすいようです。

断乳のオススメの時期もあるようで夏は脱水症状の心配があるし、冬だと免疫がなくなりインフルエンザやRSウイルスなどにかかりやすくなるので、オススメは春秋とも言われています。

 

また、ママも心のケアも大切にしていきましょう。

自分の責任で母乳をやめてしまった事を責任を感じて自分を責めてしまうママもいます。

みんな卒乳や断乳時期はその家庭様々ですからあまり気にしないでくださいね。

また私もよく言ってもらいましたが、夜睡眠不足な時は、頑張りすぎないで赤ちゃんと一緒にお昼寝しましょうね。

 

断乳癌とは?症状は?

 

乳がんが心配な場合は、乳腺外来のある病院で相談しましょう。

ただし、断乳・卒乳してすぐだと、母乳が乳腺に残っていて検査がしにくい場合があります。

(※検査ができないわけではありません)

「特に心配はないけど乳がん健診を受けたい」という方は、断乳・卒乳の3ヶ月以降の検査がおすすめです。

 

断乳後のケアをちゃんとしないと悪影響が起こると噂されていることがあるみたいですが、断乳後の癌に関しては、母乳残りが原因による乳がんは、ほぼ心配いらないそうなので、可能性が低いと分かり安心しました。

 

最近若い女性に増えてきていて、若くして命を落とす人が増えているだけに心配な病気です。

 

でも、しこりや乳がんに当てはまる部分が少しでもあるなと思ったらすぐに病院で診てもらいましょう。

早期発見が1番ですからね!若いと進行も早いので何かおかしいと思ったらすぐにですよ!

また、全然ケアしなかったというママもいます。

気にする人は母乳外来で残りを全部出してもらえばいいし、気にしない人はそのままでいいんです。

ママが気にしすぎてストレスになる事が1番病気への近道になってしまいすからね。

 

断乳癌のしこり、脂肪腫やケアは?

 

脂肪種とは体にできるやわらかいこぶのようなものです。

皮膚のすぐ内側にできる良性の脂肪細胞のかたまりです。

~脂肪腫とは何かを知り、正しいケアをする7つのステップ~

・脂肪種とはどんな病気か知ろう

・脂肪種になる原因を知ろう

・脂肪腫になったらどうしたらよいか知ろう

・脂肪肉腫を知ろう

・脂肪腫の診断方法を知ろう

・治療法を知ろう

・脂肪腫は保険適用か知って安心しよう

脂肪腫自体は緊急性を要しません。それは専門医の判断での場合です。

「こぶ」ができた、「しこり」ができたといった場合に一概に脂肪腫だからしばらく放っておいても大丈夫、などとご自身で判断することのないよう注意が必要です。

もしかしたら悪性である可能性もあるのです。

 

脂肪腫かも?と思ったら心配になりますよね。

もしもなってしまったからと言って必ずしも悪性ではないということにも少し安心しましたね。

しかし、これもまた気になったらすぐに病院で診てもらう、これに限ります。

予防する方法もあるので、しっかり調べてケアしていきましょうね。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です