赤ちゃん寝ないで泣くのでイライラ。寝ない時の原因や対策は?

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赤ちゃんが寝ないでイライラしてしまう時は?

ついついイライラしてしまう時の対処法を見ていきましょう。

子どもが泣いたら「そう~眠いのね~」「おしゃべり上手ね~」などとひたすら語りかける

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―泣くのは何かを訴えてるから。

泣いて「うるさいよ」と思ってもあえて「泣いて教えてくれてありがとね」「教えてくれないとママわからないからさー」と、わざと嘘でも口に出します。

するとイライラが緩和します。

子どもが大泣きしたら一緒に泣く(泣き真似)

子どもは、なんであんたが私よりもでかい声で泣いてるのよって顔で私を見て泣き止みます。

トイレにこもるなどして数分泣かせておく

―イライラが頂点に達する前に、子どもが泣いてても、ちょっとトイレに入って深呼吸してから子どものところに戻ると、少し余裕が出ます。

誰かに話を聞いてもらう(実母、ママ友、助産師、行政のホットラインなど)

誰かに話すだけで楽になります。

気持ちの持ち方を変えてみる

―少しくらい泣いても運動だと思えばOK! オムツ、おっぱい、体調悪い、でなければ、少しほっておいてみよう。

子どもと一緒に外に出る

お世話はしてもらえないけど、外で誰かに触れ合うと、自分は一人ではないと、どこかで気付きます。

ダンナや親、一時保育施設に子どもを預けて、好きな事をして気分転換する

少し子どもと離れる時間があると、気持ちがリフレッシュできて、帰ったら笑顔で子どもに接することができますよ。

いま赤ちゃんを虐待する人が残念ながら増えてきています。

虐待してしまう人を擁護する訳ではないのですが、最初は生まれてきてくれた我が子を愛おしく思い育児をしていたと思います。

けど何かがきっかけでそうなってしまった、彼らに相談する人が、手助けしてくれる人が近くにいてくれたらと思います。

そうしたら、事件にまでならずに、愛する我が子を傷つけずに済んだかもしれないのに、核家族でママ一人で頑張っている人に多いかと思います。

もしも手をあげてしまうくらいなら、トイレや違う部屋に気持ちが落ち着くまでいましょう。

まだその方が全然ましです。そして、生まれてくる前の妊娠中の時の生まれてくる赤ちゃんを想っていた愛おしい気持ちを思いでして欲しいなぁと思います。

一人で頑張ろうとせず、誰もいなければ民間だっていいのです、話すだけで違うと思います、悲しい事件になる前に誰かを頼りましょう。

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赤ちゃんが寝ない時の原因や対策は?

寝ない時の原因は?

● 授乳後、げっぷが出なくて胸が苦しい

● 1回の哺乳量が少なく、すぐにお腹が空いてしまう

● うんちが出ておらず、お腹が苦しい

● 暑い、または寒い

● 寂しさ、不安を感じている

原因は一つの可能性もありますし、いくつかの原因が絡み合っている、ということもあります。

寝ない時の対策は?

少し大変ですが、考えられる原因をひとつひとつ当てはめて対処していくしかありません。

・げっぷを出し、寝かせ方を変える

げっぷが出なくて苦しい可能性があるときは、しばらくげっぷ出しに付き合ってあげましょう。

普通に寝かせてしまうと胸が苦しくなりがちなので、頭側を少し高くして寝かせてあげる、抱っこで寝かしつけるときも頭側を少し上げるようにしてみてください

・授乳をする

新生児の赤ちゃんが寝ずに泣く多くの原因が、哺乳量の不足です。

誰でも母乳やミルクを最初はうまく飲めないものですし、まだ体力もないので、たくさん飲む前に疲れて、十分飲めていない赤ちゃんもいます。

また、母乳育児をしたいという気持ちが強くて、実は母乳の出る量が足りていないことに気づいていないママも。

・便秘解消する

新生児期から生後2~3ヶ月頃は、腸の未発達や母乳・ミルクの不足が原因で便秘気味になる赤ちゃんもいます。

お腹のマッサージや赤ちゃんの体操など、体を動かしてみることで便秘の解消をはかります。

母乳の場合、ママが糖質や脂質を多く取ると赤ちゃんが便秘しやすくなりますので、食生活の見直しも試してみてください。

・部屋の温度調節をする

新生児期の赤ちゃんは、体温調節がうまくできず、大人が思っている以上に暑かったり寒かったりして、不機嫌になりがちです。

・笑顔で抱っこして愛情を伝える

今までお腹にいて包まれていた感覚がなくなり、光や音、外界の刺激に驚いて不安になっている赤ちゃんも。

その場合は、ママがしばらく抱っこして、声をかけてあげましょう。

新生児期の時は何が理由で泣いているのかな?と、1つ1つ不安を取り除いてあげないといけません。

特に一人目の場合ママも右も左も分からず不安になるでしょう。

しかし、その不安な気持ちは赤ちゃんに伝わるものなので、まずはリラックスして、大体は産院で習ってきたことを復習し、オムツかな?おっぱいかな?温度かな?と不安をとりのぞいていきましょう。

また便秘がちな赤ちゃんはお腹がゴロゴロしていても眠れないので、日中お腹をののじにマッサージしてみてはいかがでしょうか。

それでも泣き止まない時は包み込むように抱っこしてあげましょう。

赤ちゃんはママの抱っこが1番好きですからね。

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