赤ちゃん外出、電車はいつから?バスは?料金やベビーカーの注意点は?

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赤ちゃんのバスはいつから?

赤ちゃんがバスに乗れる時期に明確な決まりはありません。

外出に慣れてきて、体調に問題がなければ、生後1~2ヶ月頃からバスに乗ることもできます。

まずは長時間の移動は避けるのが無難ですね。赤ちゃんの様子をみながら、体力や機嫌も気にしてあげて下さいね。

 

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赤ちゃんが一般的に外出できるのは1ヶ月検診が終わって、何も問題ないと言われてからが良さそうです。

乗り物に乗るのもその頃から問題はありませんが、不特定多数の人が同じ空間に居る事になるので感染症などが流行している時は注意が必要です。

 

赤ちゃんの電車デビューはいつから?

1ヶ月検診を終えたら近所の散歩からはじめ、生後2ヶ月を過ぎた頃から外出や電車に乗ってのお出かけをはじめてみましょう。

ただし赤ちゃんは長時間お出かけする体力はありません。

10~15分程度の乗車からはじめ、お出かけ時間も短くしましょう。

特に首がすわっていない時期には無理は禁物です。

バス同様、1ヶ月検診で何も問題なければ、電車もデビューして大丈夫と言えそうです。

電車の場合はエレベーターを使用する事があるかもしれません。

事前にどこにエレベーターがあるのか調べておくと便利ですね。

 

ベビーカーで乗る時の注意点などは?

バスの場合

ベビーカーでバスに乗るときも、必ず抱っこ紐を持参するようにしましょう。

ベビーカーをたたんだときや、車内でぐずったときに便利です。

乗車したら指定座席の横にベビーカーを止めて、車輪にストッパーをかけてベルトで固定します。

ベルトは補助的なものなので、乗車している間はママがベビーカーをしっかりと支えて、目を離さないようにしましょう。

電車の場合

満員電車は避ける

ベビーカーで電車に乗るときは時間帯を考えましょう。

混雑しがちな急行電車は利用せず、ゆとりがある普通電車を

電車内が混雑してきたときのために、いつでもたためるようにしておくことも大切です。

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子供を抱っこしやすいように抱っこ紐を携帯しておき、荷物も必要最低限の量にして、ママバッグはリュックにするなど工夫して両手を開けておきましょう。

電車内では靴は脱がせておいて、周りを汚さないようにするなどの配慮を

ストッパーをかける

人の出入りが少ない場所に置くようにしましょう。

ホームには線路に向かって傾斜している場所もあるので、電車を待つときは線路と平行に停めましょう。

ホームの溝や隙間に注意する

駆け込み乗車はしない

ベビーカーでエスカレーターを使わない

ベビーカーで移動するときはエレベーターを使いましょう。

エレベーターがない駅の場合など、どうしてもエスカレーターを使わなければならないときは、赤ちゃんは抱っこしてベビーカーをたたんでください。

バスも電車も公共の乗り物です。

過度な気遣いまでは必要ないかもしれませんが、様々な状況の方たちが乗っています。

なるべく皆が気持ちよくバスや電車を利用出来る配慮は必要ですね。

お互いに思いやりを持って利用したいものです。

 

赤ちゃん料金があるの?

基本的には、1歳未満の乳児がバスに乗るときは料金はかかりません。

 

以下に、都営バスの料金をまとめてみました。

 

区分

年齢・運賃・料金

乳児

1歳未満・無料

 

幼児

1~5歳(就学前の6歳含む)・無料

 

こども

6~11歳(12歳の小学生含む)・小児運賃

 

おとな

12歳以上(中学生以上)・大人運賃

以下、電車の一例です。

区分
年齢
乗車券
運賃・料金

乳児
1歳未満
不要
無料

幼児
1歳~6歳未満
不要
無料

こども
6歳(小学生以上)~12歳未満
必要
子供運賃

おとな
12歳以上(中学生以上)
必要
大人運賃

 

もちろん、上記はほんの一例ですので、気になる方は、目安にしつつ鉄道会社に直接問い合わせて見て下さいね。

基本的には、バスも電車も小学校入学前までの幼児は無料となっているようです。

しかしバス会社、鉄道会社によって違う場合があるので事前に調べておくとスムーズに移動が出来ますね。

赤ちゃんとの移動は、事前準備や持ち物、必要な配慮など気を遣う事がたくさんありますがママやパパにとっても楽しい息抜きの外出になるといいですね。

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