赤ちゃん人見知り。いつからいつまで?特徴は?しない、激しいのは?

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赤ちゃんの人見知りは、いつからいつまで?

 

赤ちゃんは、成長段階で人見知りをすることがあります。

主に心の成長が関係していて、ママという存在を認識できるようになったと同時に、他人に「近づきたい気持ち」と「怖いと感じる気持ち」が葛藤することで起こるといわれています。

 

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月齢が低いと、これまで誰が抱っこしても問題なかった状態が、ママ以外の抱っこを嫌がったり、なかにはパパの抱っこでも泣いてしまったりすることもあります。

赤ちゃんの人見知りは、早い子だと生後5ヶ月頃から始まりますが、生後6~7ヶ月頃に始まるケースが特に多いようです。

個人差があるので、1歳を過ぎてから始まるケースや、生後8ヶ月くらいで少し人見知りの傾向がみられた後、2歳くらいで再び始まることもありますよ。

いつまで続くのかは始まった時期にも左右され、一般的には2~3歳頃に終わる子が多いようですが、早い子の場合は1歳頃でおさまる場合もあります。

人見知りに加え、もともとの性格が恥ずかしがり屋な面があると、小学校に入る頃まで続く場合もあります。

少しずつ接し方を覚えていくので様子をみましょう。

生後3~4ヶ月頃の赤ちゃんにも、人見知りのような仕草が見られることがあります。

この時期は個人差があり、生後3~4ヶ月頃が一般的ですが、なかには生後半年まで笑わない子もいます。

生後3~4ヶ月頃に社会的微笑が見られて、人見知りをしているようであれば、ママやパパの愛情を求めているのだと考え、優しく抱っこしてあげてください。

誰に対してもニコニコ笑って『可愛いね~』と声を掛けられることが多かったのに、いつしか突然その日はやってきます。

我が子もつい最近から現在も少し?人見知りします。

また、赤ちゃんによっ人見知りする相手が特定だったりしますよね。

男の人がダメだったり、おばさんがダメだったり、家族以外の人が全員】ダメだったり、それもまた赤ちゃんそれぞれです。

ちなみに我が子はじぃじがダメでした。離れて暮らしているからか会うたび泣くので申し訳なくなったり、もっと激しい子だとママ以外泣くもんだから、ママが実家に帰省してもママじゃないとダメだから結局ゆっくり休めなっかたなんて話を聞いたことがあります。

でも、この『人見知り』も立派な赤ちゃんの成長なのです。

あぁ、成長した証だねと温かく見守りましょうね。

赤ちゃんが人見知りしないのは?

赤ちゃんが人見知りするかどうかも、実は環境にや性格に左右される面が大きく、気が大きい子は人見知りをしないという説もあります。

大家族や人の出入りの多い家で育ったり、日頃から外に出かけて他人と触れ合う機会が多かったりすると、他人への抵抗感がなくなり、人見知りをしないで育つという説もありますよ。

赤ちゃんにもそれぞれ性格や個性があり、同じような環境で育っている兄弟・姉妹でも、人見知りが強い・弱いが異なります。

「上の子はすごく人見知りをするタイプだったのに、下の子はびっくりするくらい社交的」など、差があることは珍しくありません。

人見知りは、性格や環境だけですべてを説明することはできないもの。

発達障害や自閉症と関係性は?

赤ちゃんが人見知りをしないと、「発達障害」「自閉症」について考えるママやパパもいますが、人見知りはあくまでも1つの性格と考えてください。

人と接する機会があまりなかったにもかかわらず、誰に対してもニコニコして人見知りしない赤ちゃんもいますよ。

「人見知りしない=問題がある」と考える人がいる一因としては、発達障害や自閉症の特徴のなかに、「目線を合わせようとしない」「コミュニケーションの意味が分からずに人見知りしない」という傾向がみられるからです。

赤ちゃんにも個性があり、既に性格もありますから、泣いて人見知りする子もいれば、まったくしない子もいます。

それもまた、その子の個性ですから、病気なの?と心配する必要はありませんよ。

自閉症などの症状にはいくつかポイントがあるのでまずは、感情表現の有無で判断してみましょう。

また、親は人見知りしないと思っていても、実はしてる場合もあるのです。

例えば知らない人から抱っこされてギャン泣きする子もいれば、しないと思われる子でも固まっていたり、ただ泣かないだけで無表情になっていたり、密かにしているのです(笑)

可愛いですよね。

感情の出し方もそれぞれだし、人見知りのない子もその子の性格なので心配することはありませんよ。

赤ちゃんの人見知りの特徴は?

人見知りとは、赤ちゃんが自分の認識している以外の人に対して極度の注意を払う行為です。

相手に対する嫌悪感とゆうよりは、自分があまり知らない人に対して構えてしまい、ついつい母親や身近な人に頼ってしまう行為です。

赤ちゃんにとって人見知りは身近な人を認識できるようになった証拠なので、多くの赤ちゃんが経験しています。

また、人見知りを全くしないで誰にでも笑顔で接する赤ちゃんもいますが、人見知りを極端にするからと言って愛想が悪いとは言えません。

成長過程に入っていると認識してあげましょう。

《6ヶ月までの赤ちゃんの人見知り》

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自分のお世話をしてくれる親と、初めて会う人の区別がついています。

特にこの時期は、まだ抱っこやねんねが主なので、抱っこされただけで大泣きする事も。

《8ヶ月頃の赤ちゃんの人見知り》

「8ヶ月不安」とも言います。

後追いが激しくなるのも、人見知りと連動することがよくあります。

それだけに、8ヶ月頃の赤ちゃんの人見知りはよくある成長過程といえます。

人見知りは、単に知らない人や怖そうな人がいるからとゆう単純な理由だけではありません。

見る力・区別する力・記憶力・とっさの判断力がなければ、人見知り行為に至らないでしょう。

判断基準となる顔や声を識別できるのは、新生児の時には持ち合わせていないのです。

 

次第に相手に馴れてくる場合もあるので気長に相手をしていれば、相手に対する態度も変わってきます。

《幼児の人見知り》

沢山の出会いに比例して人見知りの激しくなる子供がいます。

視野が広くなった分、自分のホームベースを作りたがる傾向にあります。

子供といえども世界が広がることには不安を覚えるのかもしれません。

そんな時、必ず手を広げて自分を迎え入れてくれる人を作るのでしょう。

人見知りをすることで、自分のホームベースとなる人を確認していくのです。

この頃になると、親の表情や言葉で緊張感を感じ取る子供もいます。

親が苦手意識を持っている相手には、子供も少なからず猜疑心を持つかもしれません。

ここは親の方から挨拶してみたり、子供に余計な猜疑心を持たせないよう注意しましょう。

赤ちゃんは言葉が分からない分は親の態度や表情で感じ取ります。

子供時代に人見知りだからと言って、いつまでも続くわけではありません。

大人になったら、いつの間にか社交的になっている事もよく見受けられます。

 

人見知りが始まったということはママやパパ以外の人との区別がついたという事です。

更にママへの愛情がさらに強くなるのもこの頃です。

後追いをされるとトイレにも行けず大変ですよね。

我が子も私がどこかに行こうとすると泣いたり、泣いたマネなんかもします(笑)これがまた、可愛いんですよね。

だから、自分の育て方がダメだったのかなと自分を責めてしまうママもいますが、人見知りは成長のの証なので気にすることはありませんよ。

また、人見知りが始まったら、泣かれて大変でもママはリラックスしていましょう、また赤ちゃんが人見知りしている時は無理に懐かせようとしたり、主役を赤ちゃんにしてしまうのはやめましょう。

ますます赤ちゃんが泣いてしまう原因になってしまいます。

また、泣かれてしまった人へのフォローを忘れないようにしましょうね☆

赤ちゃんの人見知りが激しいのは?

赤ちゃんが人見知りをする主な理由としては、

見知らぬ人に連れ去られないための自己防衛反応や

ママなどの身近な人とそうでない人との認識ができるようななったため

ママと引き離されるのではないかという分離不安

見知らぬ人などが怖いという感情が芽生えてくる時期である・・

などがあげられるそうです。

ただ、この中の「身近な人とそうでない人との認識ができる」、つまり「ママと他人とを区別できる」ようになったために、人見知りをするという説に関しては、近年の研究によって赤ちゃんは生まれてすぐから他人と母親とを区別する能力があると証明されているとか。

人見知りの赤ちゃんは、相手に近づきたい・・だけど、やっぱり怖いから離れたいという相反する感情の中で、どちらをとるか迷っている・・そういうことになるようです。

・赤ちゃんの人見知り!克服方法はあるの?

人見知りの強い赤ちゃんほど最初に相手と目が合った時に凝視するなどの、相手の目を長時間見る敏感な目の動きをすることが確認され、さらに、相手の目線や顔の向き等にも敏感に反応することが証明されました。

人見知りの弱い赤ちゃんが、正面の正視顔を長い時間見るのに比べ、人見知りの強い赤ちゃんは、相手が顔を逸らした逸視顔を長い時間見ることが確認されたとか。

つまり、人見知りの強い赤ちゃんは、自分を見ている相手の顔からは視線を外し、自分を見ていない時に相手を観察する行動をとるということなのです。

このことから、人見知りを克服する方法として、赤ちゃんが相手を「怖くない」と確認できるまで時間や距離をかけるという事が有効ではないかと思います。

例えば、赤ちゃんに慣れさせたい相手がいるとしますね。まずは、その相手に赤ちゃんをいきなり近づけすぎないことが大切。

赤ちゃんの観察する時間を与えてあげなければならないからです。

よく「かわいいわねー」と近寄ってくる人がいますが、いきなり赤ちゃんに接近しないようママがまずは、間に入り、素早くにこやかに挨拶。

楽しそうに会話するのを赤ちゃんに見せ、相手が怖くない人、ママが楽しそうにしている人であると赤ちゃんに観察してもらいます。

その後、ママから「いいねー。

かわいいと言ってもらえたね」と相手を紹介するなど終始、ママがリードをとること。

赤ちゃんに、相手を徐々に近づけるように心掛けてみましょう。

人見知りがない子も、人見知りが激しい子も、それもその子の個性です。

しかし、赤ちゃんもいっちょ前に人を観察しているとは驚きですね!

確かに、その時はそっとしておいて一定の距離を保ち、赤ちゃんが大丈夫そうだなと判断すれば自分の方から近寄ってくることもあるようです。

また、子供同士で遊ばせたりしてる子は人見知りが激しくなくなるとも言われています。

また、人見知りが激しくて保育園に入れるかな?と心配するママもいますが、先生たちはプロですので安心して任せましょう。

人見知りの子にはどうやって接するかも分かっていますから。

また、保育園でお友達と遊んだりするうちに、いつの間にか人見知りが直っていたなんてこともあるそうです。

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