赤ちゃんの外出。動物園へのお出かけはいつから?アレルギーの免疫アップ?

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赤ちゃんが産まれてから一ヶ月検診が済むと、いよいよ外出デビューですね。

色んな所に連れて行って色んな刺激を与えてあげたいと思うと思います。

公園やデパート、動物園。

でも動物園って連れて行ってもいいの?動物の菌とか大丈夫?

など初めてだと不安ですよね?今回は動物園のお出かけはいつからがいいのか調べてみました。

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赤ちゃんは動物園のお出かけデビューはいつから?

赤ちゃんを動物園に連れて行くタイミングですが、母親経由の免疫力が切れると言われている6ヶ月以降がおすすめ。

この頃からコツコツと様々な環境に触れる事で、ゆっくり確実に免疫力が高められます。

ただし生まれた季節によっては、真冬や真夏にあたることも。

そういう時は無理せず、過ごしやすい気候になってから行くようにしましょう。

引用;気になること、知識の泉

わたしはまだ本格的な動物園には連れて行っていませんが、小動物のいる公園には連れて行きました。

目を大きく見開いてチョロチョロと動き回る動物に興味深々でした。

象やキリンなどの大きな動物にも近々会わせてあげたいと計画中です。

初めての体験を沢山させて色んな刺激を与えてあげたいですね。

赤ちゃんは動物園でアレルギーは大丈夫?

動物園って動物の糞や毛などいろんなものがあって子供のアレルギーが心配ですよね。

アレルギーは大丈夫なのでしょうか?

「動物園に連れて行くと免疫がアップする」なんて聞いたことありませんか?

都市伝説かな?なんて思っていたので調べてみました。

花粉症・ぜんそくなどのアレルギー。20世紀後半、先進国で激増。

花粉症だけで3800万人もの日本人が患う病となった。

急増の原因は花粉・ダニの増加、大気汚染と考えられてきたが、意外な原因があることがわかってきた。

南ドイツで、農家と非農家の子供の家のホコリを集め、「エンドトキシン」と呼ばれる細菌成分の量を調べたところ、それが多い農家の子ほど花粉症とぜんそくを発症していなかった。

エンドトキシンは乳幼児期に曝露が少ないと、免疫システムが成熟できず、アレルギー体質になる。

農家のエンドトキシンの最大の発生源は家畜の糞。糞に触れることのない清潔な社会がアレルギーを生んだとも言える。

ヒトの免疫システムが完成したのは2億年前。

ほ乳類にはは虫類のようなウロコや固い皮膚がなく、外敵の攻撃を受けやすかった。

しかし新しい免疫システムを獲得したほ乳類は、IgEと呼ばれる免疫物質によって外敵を撃退できるようになっていた。

引用;NHKスペシャル

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赤ちゃんが動物園に行くと免疫力が上がると言われている理由

(1)糞や毛・菌の影響動物園は、動物の糞や毛・様々な菌が空気中を舞っており、そんな中に赤ちゃんがいることで、免疫がつき、アレルギー体質になりにくくなります。

(2)1回だけいけば良いの?1回行くだけで免疫ができるかどうかは難しく、はっきりとわかってはいないのですが、人間は幼少期に色々な菌に触れて免疫をつけて身体を強くしていきますので、大事なことは色々な菌に触れ免疫をつくることなのです。

犬を飼っている場合も効果あり?犬などのペットを飼っている場合でもハウスダストやアレルギー・病気になりにくいと言われており、動物と過ごすことで菌の多い環境に慣れ、免疫がついてくるのです。

3)動物園に行くだけではダメ?触れ合いは必要?

子供が小さいうちは触れ合うことができませんが、触れ合わなくても、行くだけで効果はあります。

動物と触れ合うことで免疫力アップの効果が大きくなるため、子供が大きくなってからは、大きな動物園に行くよりも小さい規模で、動物と触れ合える所に行くのが好ましいでしょう。

※ 菌に触れることはいいことですが、触れた後は必ず石鹸で手洗いをするようにしましょう。

引用;子育てラボ

都市伝説ではなくしっかりとしたデータの元に成り立っていたのですね。

確かに今は除菌ブームのように除菌グッズが沢山売られ、私も除菌シート、除菌ジェル、除菌アルコールスプレーなど沢山の除菌グッズを持っています。

でも適度に菌に触れさせ免疫力のある子にしたいものです。

動物園でアレルギーの免疫アップ?

難しいことは省いて簡単にいってしまうと、汚いもの(異物)に対する免疫反応を鈍感にするため。

汚いものを排除して体を守るのではなく、汚いものにあえて触れることによって体に慣れてもらおうということです。

現代の人間は非常に清潔な環境で生活しているために汚いものに体が慣れていない。

すると外部から入ってくる異物に対して過剰に攻撃してしまうようになるといいます。

しかも本来人間の体に無害だったものまで「敵」とみなして過剰防衛しようとします。

これがアレルギー反応です。

本来人間が持っているのは病気に対する免疫力と汚いものに対する免疫力の二つ。

この二つの免疫力のバランスが悪いとアレルギー反応を起こすといいます。

ではなぜ1歳までに動物園?というと、この時期に「エンドトキシン」という細菌に触れておくと、二つの免疫細胞量のバランスがとれてくるのだそう。

「エンドトキシン」は動物のフンにたくさん存在している、だから「動物園へ連れていけ!」となったワケです。

しかも一度行けばいいというのではなく頻繁に行ったほうがいいといいます。

引用;こどもにイライラする子育てにさよなら!手抜きラクラク育児奮闘記

何度も大きな動物園に連れて行くのは大変なので買い物のついでにペットショップなどに寄って動物と触れ合いを持ったり、動物を買っている家に遊びに行ったりして上手に免疫をつけれるといいですね。

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