赤ちゃんリンカルの成分や飲み方は?リンカル、リンカルsの確率、マイカルも?

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リンカルの成分は?

男の子の産み分けによく使用される補助食品としてリンカルがあります。

このリンカルは略称で、正式名称は「リン酸カルシウム」と言います。

 

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もともとは無脳児の予防に服用されていたのですが、服用した場合に男の子を授かることが多かったため、男の子の産み分けに使われるようになったそうです。

いわゆるアルカリ食品に相当するもので、膣内のpHをアルカリ性にしやすくすることで、男の子が生まれやすくなるのではないかと考えられます。


なお、リンカルは以下の成分からなっており、体に副作用が出るものは入っていません。

《成分》

リン、カルシウム、鉄


【リンカルS原料変更のご案内】

焼成カルシウム原料素材である牛骨由来原料の入手が規制となったために、2014年7月より原料を魚骨由来原料に変更いたしました。

酸味と色みに若干の違いがございますが、成分は同じ天然カルシウム(ハイドロキシアパタイト)ですので安心してお召し上がりください。

リンカルの成分を調べようと、どのサイトにも詳しい事は載っておらず、上記のように、成分といっても(リン、カルシウム、鉄)と大まかなものです。

あるサイトによるとリンカルの製造元に成分の詳細を教えてと言われても真似されるのが嫌で断られたようです

何が入っているのか詳しくは分かっていないので、購入する方はそれを考慮したうえでお買い求めになってはいかがでしょうか。

リンカルの飲み方は?

・1日4錠飲むこと

まとめて4錠でも構いませんが、朝晩2錠ずつに分けると飲み忘れに対応できます。

 ・内服は妊娠前に最低2ヶ月以上(医師によっては3ヶ月以上と指導される場合あり)、その後は妊娠が安定するまで継続して服用してください。妊娠中の内服も問題ありません。

 ・2日以上の飲み忘れは2ヶ月前からの再スタートとなります。

 ・授乳中の場合、断乳後生理が安定してからの内服を推奨しています。

 ・錠剤は噛み砕いて内服しても構いません。

 ・リンカルSと、その他痛み止めや、市販の風邪薬と併用しても問題ありません。

 ・多く飲めば、それだけ産み分けの効果が上がるというわけではありません。

  ・市販のカルシウム剤には産み分けの効果はありません。

産み分けを目的とするなら、必ずリンカルSを服用してください。

 《リンカルSの服用期間》

リンカルSの服用期間ですが、生み分けネットの説明書と、杉山先生が書かれた本では、

「最低2ヶ月以上飲むこと」

と書かれていますが、

産婦人科でリンカルSを購入した時にもらった説明書には、

「最低3ヶ月以上飲むこと」

と書かれています。

 SS研究会の産婦人科病院では、「2ヶ月以上」としている所と、「3ヶ月以上」としている所があるようです。

私がお世話になっている病院では、「3ヶ月以上の服用」とされています。

 元々、先に「生み分けネット」でリンカルを購入して飲んでいたので、「2ヶ月で良い」と思っていたのですが、病院に産み分けのために卵胞チェックを受けに行ったら、

「まずはリンカルを3ヶ月以上飲んでから」

と説明されました。

 たまたま低温期が長く、排卵が遅れていたため、その時すでに3ヶ月以上の服用が完了していて、無事卵胞チェックを受けることができたのですが、2ヶ月の服用で受診する場合には、病院の方針によっては、1ヶ月追加されるかもしれません。

 病院に産み分け相談に行かず、自分たちだけでやる場合には、リンカルを2ヶ月以上飲むか、3ヶ月以上飲むかは、ご夫婦の判断に委ねられますね。

どっちかハッキリしてくれると助かるんですけどね(笑)

 飲み忘れについても、生み分けネットの説明書では、

「2日以上の飲み忘れは再スタート」

としていますが、杉山四郎先生の本には、

「3日飲み忘れるとリンカルの血中濃度が低くなり、5日以上になると、再び振り出しに戻ってやり直すことになる」

と書かれています。

 とりあえず、3日目には血中濃度は下がるようですね。

飲み忘れだけはしないように注意しましょう。

1日程度の飲み忘れなら問題ないようです。

リンカルの服用方法は、妊娠前から飲むそうです。

また授乳中は断乳後に服用するとのことで、二人目を希望しているママにとっては、どの位歳を離すかにもよりますが、年子〜二学年差くらいだとまだ上の子が授乳している可能性があり、わざわざ断乳してまで服用するのを悩むママもいるようです。

また2日飲み忘れると、また1からのスタートになるのでトータル長い期間服用するはめになる場合もあるので最近ではリンカルを使用する夫婦も少なくなってきてるようですが、メリットもあるようです。

リンカル+産み分けゼリーを同時摂取する事でさらに希望の性別の産み分けに成功するという事例も出ているようです。

続けていくには安いお買い物ではないので、お財布と相談しながら、また夫婦でよく話し合ってストレスなく続けられるものだといいですよね!

リンカルやリンカルSの産み分け確率は?

《リンカルの成功確率》

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産み分けのパイオニアである杉山産婦人科によると、過去20年5000人以上を対象した調査で約73%が男の子を出産したとの調査結果があります。

これから推測すると、リンカルの成功確率は約73%ということができます。

7割以上の確率なので、男の子産み分けを考えている人は、実践してみるのもいいのではないでしょうか。

《男の子産み分けのポイント》

男の子産み分けのポイントはいくつかあります。

ポイントを抑えて行ってみましょう。

男の子産み分けのポイント

・リンカルを飲む。
・正確な排卵日を調べる。
・排卵日当日に仲良し。
・排卵日5日前から禁欲。
・下半身を締め付ける下着を履かない。

以上が大切なポイントになります。

リンカルを飲む。


リンカルSは、カルシウム製剤で男の子産み分けに使われる有名な健康補助食品です。

リンカルを妊娠まで確実に飲み続けることによって男の子を産み分ける確率が高くなります。

使用する時期は、産み分けを始める2ヶ月前からです。

注意点としては2日以上飲み忘れると元の状態に戻ってしまうことです。

飲み忘れがないようにしましょう。

正確な排卵日を調べる。


産み分けを行うには排卵日を正確に把握することが重要です。

排卵日が分からなければ産み分けはとても難しいものになるでしょう。

自分の排卵日がいつなのか調べておきましょう。

排卵日当日に仲良し。


男の子の場合は、排卵日当日に仲良しします。

ちょうど排卵が起こる時期に仲良しすることで確率がアップします。

排卵日は基礎体温表でもある程度推測できますが、正確な排卵日測定は、排卵検査薬か病院で超音波検査をすることで知ることができます。

近くで産み分け指導している施設があれば受診してみましょう。

排卵検査薬は病院で購入できます。

通販では国内では販売できないことになっています。

できれば、産み分け指導している施設で購入するのがいいでしょう。

排卵検査薬は、朝一番の尿以外で測定します。

朝方陽性になったらその日、夕方に陽性になったら次の日に仲良ししてください。

排卵日5日前から禁欲。


確率を上げるために、パパに排卵日5日前から禁欲してもらいます。

精子の濃度を上げて男の子の精子を多くするためです。

これも大切なポイントなのでパパに協力してもらいましょう。

下半身を締め付ける下着を履かない。


下半身を温めると、男の子の精子が弱ってしまいます。

昔から冷やすといいと言われるのはこのためです。

せっかくの男の子の精子を少しでも多くするため、なるべくブリーフやボクサーパンツや止めて風通しのよいトランクスなどに替えてもらってください。

リンカルを使用した夫婦の7割が男の子の産み分けに成功したの報告が出ているようですが、さらに効果をあげたい人は産み分けゼリーをプラスする人もいるようです。

ですが、どの産み分けをするにしても、しないにしても、赤ちゃんが欲しい夫婦にとって、ストレスフリーな生活環境、実践する時は期待し過ぎずリラックスして行うのがいいでしょう。

そして、どちらを授かっても、あなたの可愛い天使には変わりありません、生まれてきてくれた事に感謝し、たくさん愛してあげましょうね☆

産み分けにマイカルもある?

《マイカルとは》

リン酸カルシウムという物質であるリンカルは有名ですが、同じくらい産み分けの現場において有名なのがマイカルです。


リンカルがリン酸カルシウムであるのに対し、マイカルは、鉄、リン、カルシウムをほどよいバランスで含んだ薬剤となります。

正確に言ってしまえば、薬剤というよりはサプリメントのような働きを持つものと考えていただければよいでしょう。


妊娠時はより血液が必要となるため、鉄分を含んだマイカルは造血の基礎となる鉄を少しでも補充しつつ、リンとカルシウムを摂取できるのではないか、といわれています。

リン酸カルシウムと組成が似ていることもあり、同様の男児産み分けに適した効果が期待されています。

《マイカルがなぜ男児を増やすのか》

これについては、リン酸カルシウムと同様、その機序は明らかになっていません。

しかし、リン酸カルシウムが奇形児の予防として効果を発揮していることを考えると、似た組成であり同様の栄養素を含むマイカルも類似した効果が期待できるといえるでしょう。

リンカルよりは健康食品、サプリメントといったニュアンスが強いため、効果としての根拠は若干乏しいものがありますが、リンカルと同様マイカルも実際の産み分けの際に広く使用されています。

《マイカルの副作用》

マイカルに対する副作用は明らかになっていません。

しかし、リン酸カルシウムと組成が類似していることを考えると、少なからず血行や循環動態に影響を与える可能性がでてきます。

リン酸カルシウムは、体内でリンの濃度が高まると生成される結晶性の物質であり、これが血管壁に付着することで動脈硬化を促進させるといわれています。

もちろんマイカルが消化されるときには一度分解されてイオンの状態になると考えられますが、リン酸系のイオンが増加することは、少なからず骨の生成や動脈硬化に影響を与えるはずですから、生活習慣病や骨系の疾患のおそれは残るといえるでしょう。

特にサプリメントとして大量の服薬は、非常に危険であることがわかります。

男の子を産み分けたい方にリンカルの他にもマイカルというのもあるんですね!

男の子を産み分ける方法は他にもゼリーだったり、コーヒーの産み分けや、色々あり、それだけ男の子が欲しい人が増えている証なような気もします。

しかしマイカルに限らずどのサプリメントも上記に書いてあるように、副作用を持ち合わせていますので、過剰な摂取は控えるようにしましょうね。

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