赤ちゃんのおやつは必要?量はどれくらい?入れるケースは?

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赤ちゃんにおやつ、お菓子の量はどれくらい?

生後7ヶ月~生後10ヶ月頃の、離乳食がまだ1~2回の赤ちゃんにおやつをあげる場合は、離乳食以外の時間でお楽しみとして少量を与えましょう。

 

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離乳食が3回になった生後11ヶ月以降の赤ちゃんは、15時くらいの2回目と3回目の離乳食の時間が空きやすいタイミングでおやつタイムを設けるのがおすすめです。

1歳のお子さんで、一日あたり100kcal程度を目安にしましょう。

おやつとフォローアップミルク、ヨーグルトなどと組み合わせるのもおすすめです。

おやつは赤ちゃんの離乳食が始まってからの生後7ヶ月ころから食べさせられます。

おやつを与えるのは、離乳食がしっかり食べられているのが前提です。

 

赤ちゃんにおやつ、どの位あげたらいいんだろう?と悩みますよね。

赤ちゃんは、美味しい物はどんどん食べてしまうし、ママも、もっと欲しいのかな?と思ってあげてしまいがちですが、月齢によってあげる量を判断しましょう。

まだ月齢が浅いうちは動ける量も少ないのであげ過ぎてしまうと、その後ご飯を食べてくれなくなってしまったりします。

我が子も、口をパクパクさせて食べてくれるもんだから、その姿が可愛くてついついあげ過ぎてしまったら、夜ご飯食べてくれなくて、反省しました(笑)

また、赤ちゃんは胃や消化器系が未発達なので、たくさんあげすぎないようにしましょうね。

赤ちゃんに、おやつ、お菓子は必要?

赤ちゃんの発育のため栄養学的に必要です。

母乳(ミルク)と離乳食では、とりきれなかった分を補給するために、おやつ(間食)が必要といわれています。

赤ちゃんの運動機能発達のお手伝いに。

「自分でもつ」「自分でつまむ」ができるようになるのも、赤ちゃんの運動機能の発達の一つです。

持ったりつまんだりの練習におやつを上手に活用してみましょう。

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食べることの楽しさを知る心の発達のお手伝いに。

おやつの時間は赤ちゃんもママ・パパも食事のときよりリラックス。

「食べるのってたのしい」と赤ちゃんに教えてあげるのもおやつの重要な役目なんです。

赤ちゃんにとって、おやつは大切な役目を果たしてくれてるんですね!

ミルクや離乳食では補いきれないものの手助けをしたり、自分で掴んだりの練習にもなり、運動機能の発達にもなります。

おやつの内容も市販か、無添加か、手作りか、ママがいいと思ったおやつを与え、成長の発達のお手伝いをしてあげましょうね^^

赤ちゃんの、おやつやお菓子を入れるケースはどう?

お皿に入れて出すと、お皿をひっくり返したりして、よくこぼしていました。

そんな時に、ママ友におすすめのおやつケースを教えてもらったので、買うことにしました。

内ブタが付いていて、傾けただけでは中身がこぼれることはないんですが、手を入れて食べるのには邪魔になりません。

ベビーカーでの移動中や、友達の家などで食べてもこぼれないので、とっても役立っています。

オレンジなどの汁気のあるものにはあまり向かないですが、ボーロなどの小さめの乾燥したおやつをあげる時にはとても良いですよ!

おやつ入れケースはママ達のアイディアがたくさん輝いています!

またおやつ入れも100均で手に入れる事が出来たり、また西松屋などのベビーショップ、または通販などでも手に入るし、卵ボーロ用、せんべい用などケースの形も様々です。

おやつケースを持ってると便利なので、ママのセンスで色々なおやつケースを探してみましょう♬

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