赤ちゃんの乗り物酔いの原因や対策、おすすめの車や長距離移動の注意点は?

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赤ちゃんと車で移動するときに注意したほうがいい事や、乗り物酔いが起きてしまわないかなど心配なことは山ほどあるのではないでしょうか?

イメージトレーニングをして快適な車移動が出来るといいですね。

赤ちゃんの乗り物酔いの原因や対策は?

子供は耳の機能が未熟なので、揺れによって三半規管が過剰に刺激を受けて、車酔いを引き起こしてしまいます。

 

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車酔いは、学問的には「加速度病」とも呼ばれます。

車やバスなどに乗っていると、自分は動いていないのに周囲の景色が早く動き、そのスピードに脳がついていけなくなり、ギャップが生じます。

乗物に乗ったときに感じる、何かしらのにおいに刺激されて、酔ってしまう場合もあります。

車酔いへの不安を取り除く

好きな音楽を流す、会話をする、しりとりや手遊びなどで気を紛らわせるなど、車内で楽しく過ごしましょう。

 

ゆったりした服を着せる

車やバスに長時間乗る場合には、リラックスできる環境を作ってあげましょう。

テレビ・スマホなどを見せない

空腹だと自律神経が過敏になり、車酔いしやすくなります。

乗車前に消化のよいものを少し食べておくのも効果的です。

パパやママの休憩も兼ねて、適度に車を停めて休憩を取るようにしましょう。

酔い止め薬を飲む

頭痛などの症状を予防・緩和してくれる子供用の薬が市販されています。

乗り物酔いの原因は、大人とさほど変わらないようです。

しかし、子どもの場合は精神的な不安も関係してくるようなので「また乗り物酔いしてしまうかも」という思いから「今回は大丈夫」という風に思える様な言葉掛けをしてあげるといいでしょう。

楽しいお出かけになるよう、出来る対処はしておきましょう。

赤ちゃん連れにおすすめの車は?

少し前まで家の子供は普通自動車に乗ることは喜んでいたものの、軽自動車に乗るのを嫌がっていました。

理由はミニバンに乗ると車酔いしてしまって気持ち悪くなるというもので、こちらとしては乱暴な運転をしているつもりはなかったのですがミニバンでだけ体調を崩してしまうようでした。

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軽自動車だと乗る人数にもよりますが、狭く感じることがあったり匂いも充満しやすく揺れも大きいので、乗り物酔いの原因をほぼ網羅してしまっています。

ファミリーカータイプの車だと揺れが少ないだけでなく、具合が悪くなってしまった時もシートを倒してゆったりと過ごす事が出来ます。

後部座席がスライドドアになっているものも多く乗り物酔いだけでなく、小さいお子さんが居る家庭にはファミリーカータイプが良いのではないでしょうか。

赤ちゃんの車移動の注意点などは?

安心して車に乗せられるのは、赤ちゃんの首がすわる生後3ヶ月~生後4ヶ月頃からです。

ただし、首すわりが完成した赤ちゃんであっても、車移動の負担は0にはなりません。

最初は片道数分くらいから慣らしていき、少しずつ距離を伸ばしていくようにしましょう。

生後6ヶ月頃になって腰がしっかりしてくると、他県への旅行など長距離移動も可能になります。

長距離の移動は極力避けて、赤ちゃんの様子に変化がないか常に気に掛けて移動しましょうね。

チャイルドシートなどの安全面はもちろんのこと、体調面なども気にかけて、休憩が出来るところを事前に調べておくことも必要かもしれません。

赤ちゃんの長距離の注意点などは?

新生児期だけでなく、生後1〜2ヶ月頃までは短い時間にとどめておいてください。

里帰り先の実家が遠く、どうしても長い時間乗せなければいけない場合は、赤ちゃんが疲れてしまわないように、途中でこまめに休憩を取りましょう。

30分〜1時間に一度の休憩が目安です。

運転に際しては、ブレーキを強く踏まないようにして、スピードを出しすぎずに安全運転をするように心がけましょう。

 

授乳やオムツ交換の時間を確保することがやはり大事になってきます。

長時間、同じ姿勢で居ることは大人も疲れるくらいですから赤ちゃんには大きな負担となります。いつも以上に安全第一を心がけてくださいね。

特にチャイルドシートに乗っていると、背中に熱がこもり体温があがって不快になってしまいます。

こまめに休憩をし、大人も子どもも快適な車移動を心がけたいですね。

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