赤ちゃんの検診はいつ?スケジュールやマニュアルは?乳児、乳幼児健診等

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出産後、育児にも少しずつ慣れ始める1ヶ月頃に、赤ちゃんやママの産後の様子を診るための1ヶ月健診があります。

 

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住んでいる自治体によって回数が異なりますが、定期で必ず決まっている健診は4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳の3回。

その他、自治体によって異なる任意の健診が2歳までに5回あり、主に1歳までの期間に集中しています。

定期は主に母子保健法で定められた期間で、「満1歳6ヶ月を超え満2歳に達しない幼児」と、「満3歳を超え満4歳に達しない幼児」となっていますが、第十三条の推奨から3~4ヶ月を含む3回で行っている自治体がほとんどです。

 

定期の健診時期

・3~4ヶ月健診

・1歳半健診

・3歳健診

 

任意の健診時期

・1ヶ月健診

・6~7ヶ月健診

・9~10ヶ月健診

・12ヶ月健診(1歳健診)

・2歳健診

 

生まれて1カ月すると、すぐに赤ちゃんの成長やママの産後の体や育児相談をする1カ月検診があります。

その前に産婦人科にもよりますが、退院して1週間後くらいに赤ちゃんの体重が増えてるか、母乳は出ているかの母乳外来がある場合もあります。

生まれてから3歳になるまで検診があるようで、無料券が配られて行く場合と、任意で行くものもあるようです。

また次自体によって、検診の月日も違うようですね。

我が子の場合は、3カ月、9カ月、1歳6カ月、2歳歯科検診、3歳児検診がありました。

育児の悩みなども保健師さんに相談出来るので、日々の悩みなど聞いてもらってアドバイスをしてもらうのもいいですし、また我が子がどの位成長したのかも楽しみですね^^

 

赤ちゃんの検診のスケジュールは?

健診を受ける時期は、行政で義務付けられている3~4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳健診以外は、各自治体によって異なりますが、12ヶ月健診までは、「3ヶ月ごとが目安」と覚えておくとよいでしょう。

 

赤ちゃんの乳幼児検診は月齢毎によって、内容が異なったりします。

赤ちゃんは1年間で急成長するので、楽しみですよね。

またハイハイや寝返りするのも個人差があるので、検診で出来る子が居ても気にし過ぎないようにしましょうね。

我が子もハイハイと寝返りはなかなかしてくれませんでしたが、伝い歩き→1人で歩くは1歳前に歩きました。

得意、不得意もあるし性格もあるので気にしなくて大丈夫ですよ^^

また2歳以降の検診は、2歳は歯科検診や虫歯のお話し、3歳児検診は身体測定、診察、尿検査、視力・聴力検査、などがあります。

次自体によっても内容が異なるかもしれませんので確認してみましょうね。

 

赤ちゃんの検診の種類は?

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どの月齢にも共通している内容は、体の発育状況を知るための身長・体重・胸囲・頭囲の測定と、心臓音などの内科的確認です。

費用は、無料の場合と有料の場合があります。

無料の検診には、母子健康手帳と一緒もしくは後で郵送されて受け取った「乳幼児健康診査受診票」が必要ですので、忘れずに持参しましょう。

無料となる定期検診は、3ヶ月、1歳半、3歳に限られています。

ただし、自治体によっては無料となる検診の回数が多かったり、3ヶ月検診を4ヶ月で行うなどの違いもありますので、赤ちゃんとママの健康のためにも、ぜひ計画的に利用しましょう。

費用がかかる場合の金額は市区町村や病院によって異なりますが、2,000円から4,000円程度を見積もっておくとよいでしょう。

何か特別な検査をすることになったときには、その場で費用や支払いについて確認をすると安心ですね。

 

赤ちゃんの検診では荷物が多くなるので、忘れ物のないように準備しましょう!

また身体測定があるので、ハイハイする前の子だったら脱がせやすい前開きロンパースなどを着せて、9カ月検診〜タッチや歩けるようになってきたら上からサッと着せれるようなワンピースや下で止めるタイプのお洋服が便利だと思います。

一緒の産婦人科で生まれた時のお友達とも会えるかもしれませんね☆

私も大きくなったね〜なんてお互い言い合ったりしてました(笑)

それも楽しみの一つだったりもします。

 

乳児・乳幼児健診(検診)のマニュアルがある?

健診はわりと長時間になったりするので、おもちゃなど持参して、赤ちゃんが飽きないように工夫したりしましょう。

各乳幼児健診時にみる発達の観察ポイント

各年齢には、発達のクリアポイントがあります。

まず最も重要な発達段階は

  • 4カ月児健診:首のすわり
  • 10ヶ月児健診:つかまり立ち
  • 1歳6ヶ月児健診:歩行
  • 3歳(6か月)児健診:二語文を話す。

です。

保健師必読の乳幼児健診・発達障害に関するおすすめ専門書

・乳幼児健診マニュアル 第4版 福岡地区小児科乳幼児保健委員会  年齢別に、乳幼児健診の準備から観察ポイントまでわかりやすくまとめられています。

・乳幼児の発達障害診療マニュアル ―健診の診かた・発達の促し方―

健診とことばの相談 ―1歳6カ月児健診と3歳児健診― 中川信子 ぶどう社

このように健診にはマニュアルがあって、マニュアルに沿って健診を進めているようです。

月齢別に出てくる悩みを解決するために、また、もしも発達があればそのフォローやアドバイスを出来るように保健師さんのマニュアルがあるようです。

ママは子供の事に関しては色んな悩みがいつもつきものですからね、ママの気持ちに寄り添うように優しくアドバイスやフォローをしてもらえると嬉しくなりますよね^^

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