赤ちゃんの乳児健診(検診)とは?健診の時期や費用の目安は?自費?

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乳幼児健診は、「乳幼児健康診査」が正式名称ですが、一般的には「乳幼児健診」や「乳児健診」と呼ばれています。

生後間もない赤ちゃんの健康保持及び増進を図ることを目的とし、発育・栄養状態の確認、先天的な病気の有無・早期発見、予防接種の時期や種類の確認など、必要な項目を定期的にチェックします。

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また、ママが普段気になっていることを小児科医や保健師に相談することもできます。

近隣との関係が薄れ、育児をサポートしてくれる人が周りに少なくなっている現在、定期的な乳幼児健診は、ママの不安を緩和する、精神的な支えにもなる貴重な機会にもなっています。

赤ちゃんが生まれ、退院した後、1か月検診から始まり、3歳児検診まであります。

無料のものや任意のものもあり、また検診時の月齢も地域にもよります。

その時その時の赤ちゃんの成長を知る事が出来るし、その時のママが悩んでる事も保健師さんに聞いてもらう事が出来るのでママの楽しみでもあるのではないでしょうか。

赤ちゃん・乳児健診の時期は?

乳幼児健診では、1ヶ月健診、3-4ヶ月健診、6-7ヶ月健診、9-10ヶ月健診、1才6ヶ月健診、3才児健診についてそれぞれの検診内容やどんなことを準備しておけばよいのかを解説していきます。

赤ちゃんは1か月検診から始まり大体3か月を目安として3か月毎に健診があります。(自治体にも寄ります)

我が子は3か月、9か月、1歳6か月、2歳児歯科検診、3歳児健診とあります。

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我が子の成長も楽しみですし、同じく産院で生まれたお友達に会うのも楽しみなママもいるようです。

赤ちゃんの検診費用の目安は?自費?

乳幼児健診は3歳までに公的健診と任意健診を合わせて7回あります。

公的健診はそのうちの3回で、他は任意になります。

母子手帳と一緒にもらう「乳幼児健康診査受診票」は自治体によってもらえる枚数が異なりますが、乳幼児健診時に利用すれば無料になります。

任意健診の費用は行政や病院によって異なりますが、だいたい2000円から4000円です。

健診も無料のところもあれば自治体によってお金を払うところもあるようですね。

生まれて1か月すると保健師訪問があるので、大体はその時に無料の受診票を頂けるようです。

我が子の時も、乳幼児健康診査受診票がきました。予防接種の受診票と一緒になっていましたよ♬

基本的には、定期健診は無料で、任意健診は自治体によって一部、または全額有料というケースもあります。

任意健診の費用は行政や産院、健診内容によって異なりますが、助成をされる場合が多いです。

自治体によって表記や費用が異なる場合があるので、詳しくは住んでいる自治体に確認しましょう。

助成があり無理の場合と、有料の健診があります。

母子手帳欄に無料ではない月齢の項目があると、そこを全部埋めたいと、あえて有料だけど健診を受けに行くママもいるようです^^

有料ですが、我が子の成長の過程が見れるし、損はしないですよね☆

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