赤ちゃんが寝ながら唸る。寝ながら泣く、暴れる原因や対処方法は?

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 赤ちゃんが泣く原因や対処方法は?

子育て中に、赤ちゃんが泣き止まないと、ママは困ったり、ついついイライラしたりしてしまいますよね。今回は、そんな赤ちゃんが泣く原因や対処方法を見ていきましょう。

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育児書を何冊も買って勉強したママにとっては、赤ちゃんが育児書と違う行動をすると「もしかして病気なの?」と不安になってしまうでしょう。

ここでは赤ちゃんの泣き声の種類や、泣き方を観察して、泣き止まない原因を探り、素早く対処してあげる方法をご紹介いたします。

1お腹がすいている

2オムツが汚れている

3眠い・疲れている

4お腹が張って気持ち悪い

5病気が疑われる場合

赤ちゃんはすやすや眠るというイメージがあるのですが、実はそうではないですよね。

眠っている時にいきなり泣き出すようなことはよくありますよね。

一度泣き出すとなかなか泣き止まないこともあります。

なかなか原因が分からないことも多いです。

色々な可能性があるので、赤ちゃんと一緒に過ごす中で、その赤ちゃんなりの原因を探っていってください。

少しずつ何となく分かるようになってきますよ。

赤ちゃんが寝ながら唸る原因は?

特に新生児の時に、睡眠中にうなるということは多くみられます。

初めての子育てだと、うなっただけでもかなり心配になりますよね。

新生児が睡眠中にうなる原因は大きく分けて2つ。

ひとつめはゲップです。

新生児の赤ちゃんはまだまだミルクを飲むのがへたくそです。

ミルクと一緒に大量の空気も入れてしまい、苦しくなってしまうこともしばしば。

毎回げっぷをさせていたとしても、空気がまだたまっていることもありますその苦しさからうなってしまうことがあるんです

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ミルクを飲んで寝た後ぐらいにうなるのであれば、それはゲップが原因です。

もうひとつの原因が、腸にガスがたまっているからです。

これは特に便秘気味な赤ちゃんに多い傾向にあります。

赤ちゃんはミルクを消化させる際に少しですが体内でガスを発生させます。

便通がスムーズな赤ちゃんは、便と共にそのガスを出すことが出来るのですが、便秘気味の赤ちゃんはそのガスが腸内にたまって苦しくなってしまうのです。

大人もそうですが、腸にガスがたまるとお腹が張って苦しいですよね。そのため睡眠中にうなってしまうのです。

便秘気味な赤ちゃんは普段からお腹のマッサージなどをして、ガスが出やすくなるようにしてあげましょうね。

寝ている時にうなる原因は、内臓に関係があることが多いようです。

ゲップにしても、腸にガスがたまることにしても、親ができることがあります。

ミルクの後にしっかりと背中などを叩き、ゲップを出してあげることやお腹のマッサージなどをして、ガスを出してあげることなどをしてあげることで、うなることが減ってきます。

赤ちゃんが寝ながら暴れる原因や対処方法は?

赤ちゃんの睡眠はだいたい浅い睡眠の方が長いようですね。

赤ちゃんがちょっとの物音で目が覚めてしまうということも浅い睡眠時間が多いからと言えます。

浅い睡眠と深い睡眠がありますね。

その浅い睡眠から深い睡眠の間に身体や眼球が盛んに動く睡眠段階があります。

どうやら、赤ちゃんが寝ながら動いたり暴れたりする時はこの睡眠段階の時のようです。

赤ちゃんも夢を見るのもこの時です。

怖い夢を見ちゃったような時にぎゃーって泣いて起きてくることがあります。

そういう時は、ママが優しく声をかけて抱っこしてあげてくださいね。

大人でも怖い夢などを見て、暴れるようなことがあります。

赤ちゃんも同じような感じなのだと思います。

赤ちゃんが安心をして、ぐっすりと眠れるような環境を作ってあげることで、寝ながら暴れるようなことは減っていくかもしれません。

ちょっとした工夫で変わっていく可能性もあります。

是非、色々とやってみてください。

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