赤ちゃんが寝ながら動く原因は?寝ながら寝返りやミルクを飲むのは?

Pocket

赤ちゃんが寝ながら動く原因は?

大人の平熱が36.0度くらいなのに対して、赤ちゃんは36.3度から37.4度くらいだと言われています。

 

スポンサードリンク

だから、一定の姿勢を保っていると布団との接地面が暑くなって、布団の冷たい部分を求めてコロコロ移動するんです。

大人でも熱帯夜などは寝苦しくて、何度も寝返りを打ったりしますよね。あまり意識していなかったですが、あれは暑いから熱を逃がそうとしているんですね。

赤ちゃんはレム睡眠の時間が多い?

レム睡眠とは、浅い眠りのことを言い、体は休んでいるけど脳は動いている状態を指します。

このとき、眼球が動いていたり金縛りのような状態になったりすることも特徴です。

逆にノンレム睡眠は、深い眠りのことを言い、体も脳も休んでいる状態を指します。

このレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら睡眠をとるんですが、赤ちゃんは大人に比べてレム睡眠の割合が多いんです。

赤ちゃんのが寝返りをするのはレム睡眠の時と言われていますよ。

だから、レム睡眠の多い赤ちゃんの内は頻繁に寝返りをするんですね。

脳に記憶させている!?

人間って、寝ているときに「記憶の整理」をしているって知ってました?

夢を見てるときって、眼球が動いていたり、ニヤニヤしていたり、寝言を言ったり

こうして体を動かすことで、人は脳に記憶させたり、記憶の整理をしていると脳科学の立場でもわかってきています。

赤ちゃんも寝ているときに頻繁に寝がえりをうったり、手足をバタつかせたりしながら、脳に日中のできごとなんかを記憶させているんですね。

赤ちゃんは、確かに体が温かいですよね。

抱っこをしていると気持ち良いと感じるのは、そういったことが理由の一つです。

体温が高いと、その分免疫力も上がると言われています。しかし、体温が高いことによって「寝苦しさ」につながってしまうこともあります。

布団などの寝具の工夫やエアコン・扇風機などの室内環境の工夫などによって状況は大きく変わっていきますね。

スポンサードリンク

赤ちゃんが寝ながら寝返りするのは?

精神的理由

赤ちゃんが外の様子に興味を持ち始めたことが理由だったり、指や足をこまめに動かすことで興奮した精神状態が理由だったり、赤ちゃんが夢を見ていることが原因だったりと理由はいろいろといわれています

肉体的理由

赤ちゃんの神経や骨格筋(筋肉)の成長は『頭』『首』『体』『腕』『腰』『足』の順序で成長します。またこの成長速度は赤ちゃんによって様々です。

赤ちゃんが寝返りできるようになる肉体的な理由は『腰』の筋肉や神経が成長したからです。

赤ちゃんは大人が寝ている時以上に寝がえりをします。

それは、赤ちゃん特有の精神状態や身体状態によるものです。成長している証拠ですね。

ベッドなどから落ちてしまっては大怪我につながってしまいます。

そういったことがないように環境を整えてあげることが大事です。

赤ちゃんが寝ながらミルクを飲むのは?

結論から言うと夜中の授乳を終わらせた後は、

そのまま寝かしておいても大丈夫!!

そのままでは、吐いてしまうのでは、ないかと心配になると思いますが・・・

寝かしておくにもちょっとしたやり方があるんです!

まず、仰向けに寝かせます。

赤ちゃんの背中にクッションやタオルなどを使って上半身を少し高くして、お腹をトントンと軽く叩いてあげてください。

数分待つと、自然とゲップをしてくれます。

特別ベッドから起き上がらなくても、この方法を取れば、面倒臭い夜中の授乳後にワザワザ起きてまで、げっぷをさせなくても済みます。

寝ながらミルクを飲ませることで「ゲップ」のことが気になる人もいるかもと思います。布団の上にミルクを吐いてしまうと大変ですからね。

それに、ミルクを飲むと気持ちよくなり寝てしまうことはよくあります。

ちょっとした工夫で解決ができますので、あまり心配をせず、様子を見てあげてください。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.