赤ちゃんが寝ながら笑うのは?寝ながら咳をする原因、口もごもごをするのは?

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赤ちゃんが寝ながら笑うのは?

寝ているときは、笑顔でいることの多い赤ちゃんですが、実は気分が良くて笑っている、というわけのではないようですよ。

産まれたばかりの赤ちゃんの口元がピクリと動き、目じりが下がってニタッと笑っている顔の動きのことを、「新生児微笑(生理的微笑)」と言い、赤ちゃんの意思とは関係なく起こる神経反射のひとつと考えられています。

 

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ミルクが胃に入り胃が膨らんだ刺激で、脳の一部が興奮し、顔面の筋肉をひきつらせているだけなのです。

赤ちゃんが笑っている姿は癒されますよね。

特に眠っている時は慌ただしいことからも一時的に解放されます。

親の精神状態も穏やかな時なので、さらに心が和みます。

この「笑う」という行動は反射からきています。赤ちゃんの時期には、生存のためにいくつもの反射を持っています。

棒みたいなものがあるとギュッと握るという反射もサルの赤ちゃんが木から落ちないための反射の名残だとされています。

赤ちゃんと見ていると人類の進化のようなことまで考えさせられることがあります。

赤ちゃんが寝ながら咳をする原因は?

◯軽く「コンコン」→乾性咳嗽(かんせいがいそう)

◯痰が絡んだ「ゴホッゴホッ」→湿性咳嗽(しつせいがいそう)

◯犬が吠えるような「ケンケン」→犬吠様咳嗽(けんばいようがいそう)

◯音の出ない咳→無声せき

 

考えられる咳の病気

◯乾性咳嗽…風邪
◯湿性咳嗽…急性気管支炎、気管支ぜんそく
◯犬吠様咳嗽…クループ
◯無声せき…百日咳

 

病気以外の可能性は?

◯ハウスダスト(埃、ダニの死骸・糞)などのアレルギー反応

夜、赤ちゃんが寝てるときの咳の原因で多いのがこのハウスダストです。

◯気温

寝始めと夜明けの赤ちゃん寝てる時の咳は気温も原因の一つと考えられます。

気温が一定に保てれば咳も自然と治まります。

 

◯湿度

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乾燥した空気は気道の粘膜を刺激するので咳の原因になります。

加湿器を稼働させ、部屋の湿度を60~70%に保つことで咳は治まります。

咳の仕方によっても、大体の目安にはなるようですね。病気なのか病気でないのかの判断の目安にもなってきます。

かといって勝手に決めつけずに、まずは、病院を受診をして、適切な判断をしてもらうことが良いでしょう。

原因が病気でない場合は、赤ちゃんが過ごす環境が原因となります。

赤ちゃんが心地よく過ごすことのできる環境を整えてあげることが大事です。

赤ちゃんが心地よく過ごせる環境は、精神的な発育においても大きな影響があるとされていまし、大事にしていきたいものです。

寝ながら口をもごもごをするのは?

 

「食べる」ことへの興味

生後4ヶ月頃になると、お父さんお母さんの食事に興味を持つようになり、「食べる」マネをして口をもぐもぐ、もごもごと動かすようになります。

口の動きに加えて、食べ物を見て触ろうとしたり、よだれをたくさん出したりするようになったら、離乳食を始めるチャンスです。

 

歯ぐずり

歯が生える時に、歯ぐきに炎症が起こって痛みやむずがゆさを感じ、泣いたりぐずったりすることです。

歯ぐずりが始まるのは、生後5ヶ月~生後6ヶ月頃が一般的です。

 

クセ

クセになると、遊んでいる時にもぐもぐ、寝ている時にもごもごと、時と場所を選ばず口を動かすようになります。

生後4ヶ月~生後6ヶ月頃に始まり、1歳前後に消失していくことが多いものです。

 

誤飲している

赤ちゃんは、身近にある物を何でも掴んで口に入れ、もぐもぐ、もごもごさせながら物の形や触感を確認しようとします。

誤飲が増えるのは生後4ヶ月前後からです。

 

点頭てんかん(ウェスト症候群)

症状の一つに、何も食べていない時に口を動かすというものがあります。

発症しやすいのは生後3ヶ月から生後11ヶ月、中でも最も発症率が高いのが生後5ヶ月から生後6ヶ月です。

赤ちゃんが口をもごもごさせることも上にある咳同様、病気であるかどうかの見極めがとても大事になります。

もし病気であるのならば、専門的な治療を受けることで、症状の改善、治癒ができます。

「点頭てんかん」に関わらず、治療は早い時期の方が効果が出やすいものです。

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