赤ちゃんお風呂で泣く?入れ方や沐浴剤、時間や温度。お風呂上がりなど

Pocket

お風呂に入れてあげようとすると、いきなり泣いてしまう赤ちゃんに慌ててしまうお母さん方は多いのではないでしょうか?

今回は悩めるお母さん方のために、赤ちゃんの沐浴や時間、お風呂の温度などについてご紹介します。

お風呂の入れ方は?

脱衣所に置いたバス

タオルの上におむつ一枚

の状態で赤ちゃんを寝かせ、先にママの身体と髪を洗います。

ママの顔が見えるよう、浴室のドアを少し開けておいてあげると赤ちゃんも安心です。

スポンサードリンク

赤ちゃんのおむつを脱がせて、赤ちゃんの首を後ろからしっかりと支え、ママの太ももの上にあおむけに抱えます。

顔→首→お腹→手足→背中の順番に洗うと、スムーズですよ。

赤ちゃんを優しく縦に抱き、ゆっくりと湯船に浸かりましょう。

また、湯船に浸かったら、赤ちゃんの体をできるかぎりまんべんなく触ってあげてくださいね。

沐浴剤を使う場合は、事前にお湯に加えておきましょう。

脱衣所に用意しておいたバスタオルの上に赤ちゃんを寝かせ、手早く体を拭きます。赤ちゃんの肌をしっかり保湿し、スキンケアをした後、服を着せてあげましょう。

赤ちゃんだけお風呂に入れるのではなく、まずはお母さん、次に赤ちゃんの順番なんですね。

子育て1年生のお母さんはまだ右も左もわからないものだと思います。

子育て熟練者の方や、ご自身のお母さんなどから話を聞いて実践してみるのも良いかもしれませんね。

お風呂の時間、温度は?

赤ちゃんがお湯の熱さにびっくりしないよう追い炊きは避けて、夏場は38~39度、冬場は40度程度の湯温にしてあげるとご機嫌で入ってくれますよ。

実際に一度、温度計でお湯の温度を測ってみることをおすすめします。

赤ちゃんはのぼせやすいので、湯船に入る時間は2~3分程度、入浴時間は体を洗う時間も含めて10~15分程度を目安にしましょう。

赤ちゃんの入浴時間は思ってたよりも短いようです。温度も大人からするとぬるま湯くらいが、赤ちゃんが入浴するのには最適なんですね。

スポンサードリンク

快適に感じるお風呂の温度も、当然個人差がありますので、我が子は何度がお気に入りかな?と観察してあげるのも良いですね。

赤ちゃんのお風呂は生活リズムを整えることに繫がるので、できるだけ、毎日同じような時間帯に入れてあげると良いそうです。生活リズムと関係があったとは、勉強になりますね。

お風呂で泣く原因や対処方法は?

赤ちゃんは眠いときにぐずったりしますから、そんなときにお風呂に入るとギャン泣きする可能性があります。

赤ちゃんが空腹のときにお風呂に無理やり入れられてしまうと当然不機嫌になります。

できるだけ赤ちゃんのおなかが空いていない時間に入れられると良いですね。

お風呂に入る前に服を脱がせるだけでギャン泣きしてしまう赤ちゃんもいます。

おむつかぶれなど、痛いところがあることが原因で泣いている可能性があります。

何も知らないと「お湯が熱いのかな?」と思いますが、実はそれだけじゃなかったんですね。

赤ちゃんの気分や、入浴前の授乳やミルクが原因だとわかれば、次から対策してあげると赤ちゃんも気持ちよくお風呂に入ることができるでしょう。

お風呂上がりのケアなどは?

洗い終わり、服を着せた後はおへそや耳など細かい部分の消毒をします。

新生児はへその緒が取れていない間は雑菌の侵入を防ぐためにケアをしなければなりません。

耳の中、おへその水分は綿棒を使って優しく拭き取ります。

垢や汚れが気になったらベビーオイルを綿棒に塗って行います。

奥の方の垢は取らず、粘膜を傷つけない範囲で優しく行いましょう。

目の周りに目やになどを発見した時は、ガーゼを水に浸し、絞って指に巻いた状態で拭き取るようにします。

新生児も大人子供と同様に入浴後の水分補給が必要です。

意外に体力を使っており、入浴後の体温上昇で汗をかいている可能性もあるため、母乳やミルクなどを与えて水分補給を行います。

お風呂上りだからできるケアがあったんですね。

ふやけて汚れも取れやすい状態なので、細かい部分のお手入れに悩んでいるお母さん方は、赤ちゃんを清潔にしてあげるために試してみてください。

スポンサードリンク
最近のコメント

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする

    Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.