赤ちゃんの沐浴はいつまで?仕方や沐浴剤、時間や温度は?

Pocket

赤ちゃんの沐浴っていつまでするのか、お母さん方は知っていますか?

「初めての子育てでよくわからない・・・」

という方のために、沐浴はいつまでか、時間や温度などについてお伝えしたいと思います。

沐浴の仕方や沐浴剤は?

入浴前の準備は?

石鹸、または沐浴剤、体を洗うためのガーゼなど沐浴に必要な用意はもちろん、お着替えやタオルなど赤ちゃんの体を冷やさないよう、沐浴後の準備をしておきましょう。

 

スポンサードリンク

 

入浴の仕方は?

急にお湯につけると赤ちゃんがびっくりして暴れてしまいます。

ガーゼを使ってお湯をかけてあげながら、少しずつ体がお湯につかるようにしてあげます。

赤ちゃんの体を優しくガーゼ、またはお母さんやお父さんの手のひらで優しく洗ってあげましょう。

特にお股や太ももなど皮膚が重なっているところは、汚れがたまりやすいので丁寧に洗ってあげます。

沐浴剤は?

沐浴剤には洗浄力がありますので石鹸を使う必要がありません。

沐浴剤を入れたお湯に浸したガーゼや手で全身を優しく洗ってあげれば大丈夫です。

また、洗い流す必要もありませんので毎日の沐浴を簡単に、短時間で済ませることができるのです。

赤ちゃんの肌質や香りが少なく使い心地が良いものを重視して選びましょう。

「赤ちゃんでも使える」という記載されているものや、オーガニック系がおすすめです。

新生児の肌は非常に薄く、敏感にできていますので季節を問わず保湿をしてあげる必要があります。

沐浴剤には赤ちゃんの肌を守る保湿成分も含まれているものもあります。

 

まずは赤ちゃんをビックリさせないことが大事なんですね。

体を洗う順番は、慣れてしまえばササッと済ますことが出来るようになると思います。

沐浴剤で悩んでいる方はおすすめのオーガニック系を試してみると良いかもしれませんね。洗浄力も保湿力もあって、とても便利ですよね。

湯上り後も、赤ちゃんの肌はデリケートですから、水分を取るのにバスタオルはゴシゴシせずに、ポンポンするような感じで優しく拭き取ってあげて下さい。

 

沐浴の時間、温度は?

スポンサードリンク

 

沐浴の温度は?

赤ちゃんは暑がりなので、大人にはちょっとぬるいと感じる38度前後のお湯をベビーバスに用意しましょう。

昨日までは38℃にしていたけれども、今日はちょっと寒いから39℃にしてみたというちょっとした差でも赤ちゃんは敏感に感じ取ります。

温度計で測った後、念のため肘をお湯につけて再度チェックしましょう。

 

沐浴の時間は?

ベビーバスに浸かっている時間は全部で5~10分程度です。

赤ちゃんが疲れたり、風邪を引いたりしないよう手早く入れてあげましょう。

赤ちゃんが疲れてしまわないように、入浴時間は短くされているのですね。

お風呂の温度も、熱すぎたら赤ちゃんが泣いてしまうかもしれないので注意が必要でしょう。感覚だと結構曖昧ですので、きちんと温度計を使ってあげて下さいね。

赤ちゃんが快適にお風呂に入れるように心がけましょう。

 

沐浴はいつまで?

ベビーバスは、メーカーによって表示は違いますが、大体赤ちゃんが4㎏くらいになるまでの間は使用可能だということになっています。

身長で表示されている場合は60㎝くらいまでとなっています。

生後3~4ヵ月くらいまでは使えると思ってよさそうです。

抵抗力が弱く、細菌に感染しやすいなどの理由から、生後1ヶ月くらいの新生児と呼ばれる頃までは沐浴を行いましょう。

一般的には1ヵ月検診が終わって、ママもシャワーではなく湯船に入ってよいと言われたら、ママと赤ちゃんとで一緒にお風呂に入ることが出来るということですね。

生活の環境などによっては、1ヵ月を過ぎてもベビーバスを使い続ける方が便利なこともあります。

赤ちゃんがお座りできるようになったら、一緒にお風呂に入るときに使えます。

 

沐浴をいつまでするかは、赤ちゃんによって違うようです。

赤ちゃんが大きくなってベビーバスを沐浴に使わなくなっても、楽しい使い道があるのはお母さん方にとってもいいのではないでしょうか?

特に夏場はプールの代わりにして、水遊びができるので、新しくプールを買わなくても、暑い日に親子で楽しく遊ぶことができますよ。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です