赤ちゃん乳児検診忘れた時は?4、7ヶ月検診とは?正式は検診?健診?何の略?

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乳幼児健診とは?

乳幼児定期健診は、赤ちゃんの発育、栄養状態、先天的な病気を含めた健康状態を見逃さないために実施されます。

早い時期に病気や異常が発見できれば治療もしやすく、将来的に問題になることも少ないためです。

 

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また健診は、ママから小児科医に情報を提供する機会でもあり、普段気になっていることや心配なことを小児科医や保健師に相談するチャンスですので、大いに活用しましょう。

赤ちゃんが生まれて、1ヶ月もするとすぐに1ヶ月健診があります。

(この健診は生まれた産院でする事が多いです)

1ヶ月健診の前に母乳外来に行く事があります。

退院から1週間後位でしょうか?体重は増えているか?黄疸はあるか?母乳の出はいいか?などを調べます。

1ヶ月健診の内容も母乳外来の内容とほぼ同じような事を調べます。

またその後の3ヶ月健診以降は、赤ちゃんの月齢に添った発育具合や成長過程に合わせた内容となっているようです。

乳幼児の健診時期は?

健診を受ける時期は、行政で義務付けられている3~4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳健診以外は、各自治体によって異なりますが、12ヶ月健診までは、「3ヶ月ごとが目安」と覚えておくとよいでしょう。

健診の時期

新生児健診
1ヶ月健診
3~4ヶ月健診(義務)
6~7ヶ月健診
9~10ヶ月
12ヶ月健診
1歳半健診(義務)
3歳健診(義務)

健診を受ける場所は、医療機関や保健センターになりますが、1歳半と3歳の健診は保健センターで受ける自治体が多いようです。

1ヶ月健診

主に体の様子や発育などの状態を調べる最初の健診です。

 3-4ヶ月健診

主なポイントとしては首すわりがおきているかどうかといった事がポイントとなります。

 6-7ヶ月健診

成長の個人差が大きくなってきます。

ポイントはお座りができるかどうかです。

また、心の発達具合いや離乳食などの状況についてもチェックします。

9-10ヶ月健診

はいはいをはじめとした運動機能の発達や心の発達をチェックします。

 1歳6ヶ月健診

言語(言葉)の発達度合いもチェックされます。

運動面では、主に歩行ができるかどうかがポイントとなってきます。

3歳児健診

運動能力や言語能力だけでなく、社会性を含む精神と体の両方の発達度合いをチェックすることになります。

虫歯のチェック(歯科検診)も行われます。

赤ちゃんは生まれた後、1ヶ月健診〜3歳になる3歳児健診まであります。

また定期のものと(無料券が配布される)任意のもの(ほとんどが自費だが自治体によっては助成がある地域もある)があります。

赤ちゃんの成長過程を確認出来るし、またその時々のママが抱える不安な悩みも保健師さんに聞いてもらえたりして、ママの悩みも緩和出来たりするでしょう。

我が子もこの間3ヶ月健診したと思ったらもう9ヶ月健診で、赤ちゃんの成長は早いし、子育てしていると日々早いなぁとしみじみしてしまいました(笑)

健診は法律で義務なの?

法律上は、母子保健法で法定検診となっているのは一歳半検診と三歳児検診だけで、これは市町村が必ずやらなくてはいけないことになっていますが、それ以外は、法律上は推奨です。

検診は、自治体が乳幼児に対して行うものであり、親に対して行うものではありません。

親の都合で受けさせないというようなことが無いように、自治体としては強く勧めることになります。

受けさせられない理由がある親というのもいて、虐待でアザだらけとか、極度に痩せ細って見せられないとか、すでに死んでいてなんていうことも実際にあります。

虐待に関する事件が起きると、検診には来ていなかったという報道がなされ、行政の不手際があったような見方をされるため、検診に来ない親に対しては、虐待等の可能性まで考えて対応がなされることもおおく、半強制的に受けさせようとします。

赤ちゃんの健診のなかには母子健康法で定められていて義務化されているのが、3.4ヶ月検診と、1歳半健診、3歳健診だそうです。

その他にも定期でうけるもの、任意でうけるものもあります。

義務以外のものは受けなくていいの?と言ったらそういうわけでもなく、行かないと後々面倒な事になるようです。

昨今、虐待や虐待死なども相次ぎ、それを未然に防ぐために健診を受けてもらう事にもなっているようです。

任意のものは受けるか受けないかは自由ですので大丈夫ですが、義務や定期のもの、また予防接種関連も受けさせないと、役所に”虐待の可能性”でマークされるようです。

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あらぬ疑いをかけられぬよう、健診には顔を出した方がベターなような気がします^^:

赤ちゃんの健診を忘れた時は?

どうやら新生児健診、3~4か月健診、1歳半健診、3歳健診には受ける義務があるみたいですね!

乳幼児健診を受けないと、虐待児リストにピックアップされる可能性があります

市は乳幼児健診を無断で受診欠席したことをきっかけに家庭訪問を行っているんですよね。

そんな健診を無断で欠席すると、問答無用で「虐待の危険性あり!」とブラックリスト入りしてしまう可能性もあるようですよ。

仕事の都合がつかない場合や体調がすぐれない場合は、健診を行っているところに連絡すればいいみたいですよ。

乳幼児検診を忘れたりすると、大変な事になるのですね><

任意は行かない人もいるし、任意なので自由になりますが、定期で無料券が配られている検診は受けないと”虐待している”なんて疑いの目を向けられるようです。

残念ながら今のこの時代、虐待が多いのも事実です。

予防接種や献身的を忘れると虐待リストに載ってしまう可能性もあるので、カレンダーに書いて置いたり、絶対忘れない方法で、そして必ず検診を受けるようにしましょうね!

赤ちゃんの4ヶ月、7ヶ月検診とは?

「乳幼児健康診査」のうちの1つで、赤ちゃんの発育の大事な節目にほとんどの自治体(98.8%)が実施しています。

3ヶ月になってすぐの時期に受けるとまだ首がすわっておらず、再検診になってしまうこともあり、生後3ヶ月後半~4ヶ月に入った頃に受ける場合が多いです。

実施時期が近づいたら自治体から受診票やお知らせが届きますので、実施日や場所はそれでわかります。

自治体にある保健センターなど、子育て支援機関のある施設などを実施場所にして集団検診の形をとるケースが多いですよ。

 

持ち物は?

・母子手帳(「保護者の記録」ページは、事前に記入しておく)

・自治体から来た受診票などのお知らせ

・オムツ

・赤ちゃんの着替え

・タオル

・飲み物(ミルク育児の場合、哺乳瓶など)

・ビニール袋(汚れたオムツなどを持ち帰る用)

・授乳ケープ(必要なら)

検診会場が寒い、暑い場合に体温調整ができるものや、混んでいて長時間になる場合にあると楽なものを用意しておくといいですね。

3ヶ月検診(または4ヶ月検診)は定期でやってるもので、無料で行なっている検診になります。

(費用は自治体により有料のところもあるようです)

検診時期も自治体によりけりで、3ヶ月か4ヶ月かは変わってくるようですよ。

赤ちゃんにとっては長い時間になってしまうので、ミルクや授乳出来るような服装やケープ、暑い寒いなどの気温によっても対策をするようにしましょうね☆

検診?健診?正式には?何の略?

検診は、病気であるか否かを調べるために行う検査・診察のこと。

健診は、「健康診断」もしくは「健康診査」の略で、健康であるか否かを調べるために行う診断、乳幼児の発育状況などの調査のこと。

検診や健診どちらも同じ読み方ですが、使い方が違う事が分かりました。

病気の発見や病気を前提に調べている事を『検診』なんだそうです。

赤ちゃんの発育などを調べるのは健康診断の意味合いで『健診』なんだそうです。

乳幼児健診は、「乳幼児健康診査」が正式名称ですが、一般的には「乳幼児健診」や「乳児健診」と呼ばれています。

生後間もない赤ちゃんの健康保持及び増進を図ることを目的とし、発育・栄養状態の確認、先天的な病気の有無・早期発見、予防接種の時期や種類の確認など、必要な項目を定期的にチェックします。

赤ちゃんの乳幼児健診と呼ばれているものの正式名称は『乳幼児健康診査』が正式名称のようです。何気なく言葉にしたり参加したりしていますが、意外と把握していないものですよね^^;

そして、健康診断を略して『健診』や『検診』と言うように赤ちゃんの乳幼児健康診査を『乳幼児健診』または『乳児健診』と呼ばれているようです。

健診や検診、ややこしいので間違えそうですが、健診は健康診断などに使用する言葉で、検診は病気を見つける為に念のため受ける、同じ読み方でも

その意味合いも違ってくるようです。

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