完全母乳はいつから?いつまで?痩せるのは?痩せない理由は?

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赤ちゃんの完母はいつから?

完全母乳育児がしたいけれど、いつからできて、いつまでに終わらせればいいのかと不安に思うこともありますよね。

しかし、これにはルールや正解はありません。

 

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実際には、産後すぐ~2週間くらいから母乳の量がしっかりと出始め、産後1ヶ月以内で完全母乳になったというママが多いですが、最初は母乳の量が足りないママもたくさんいます。

おっぱいマッサージや頻回授乳で少しずつ母乳が出るように工夫することで、産後3~4ヶ月頃から完全母乳育児になる人も。

個人差が大きいのであまり心配しすぎないでくださいね。

いつまで母乳をあげるのかについても、母乳が出るか、赤ちゃんが欲しがるか、ママが与えたいかなどで時期には差があります。

WHOのガイドラインでは2歳児になるまでは母乳を与えるように指導していますし、2007年に厚生労働省が改訂した「授乳・離乳の支援ガイド」でも「いつまで」とは明記せず、個々の赤ちゃんに合わせるようにとしています。

甘えん坊にならないか心配になるママもいる一方、愛情や成長を考えて、赤ちゃんが欲しがるまで母乳をあげたというママも多いのが現状です。

我が子も混合から完母でした。我が子の場合は最初、産院の勧めで母乳が出るようになるまで混合でした。

段々と母乳が出るようになり、私の場合は夜中ミルクを作りに行くのが面倒だったので(笑)添い乳で寝かしつけ、いつのまにか完母になってました。

いつ完母になるのかは個人差があると思います。

二人目、三人目で、母乳が出やすく割と最初の方から出る人、母乳マッサージで出るようになった人、様々だと思います。

 

完母は、いつから痩せる?

産後の授乳期は消費カロリーが大きく、摂取カロリーを抑えればダイエットの効果がすぐに現れるダイエット黄金期ともいえます。

ママの体質や生活スタイル、赤ちゃんの飲みっぷりや動きによって痩せる時期が異なります。

 

2~3か月目で痩せた

産後比較的早い段階で痩せたる理由は、妊娠中についた脂肪はまだ定着をしておらず母乳に変わって排出されているからです。

同時に、妊娠・出産時は、運動量が少ないので、筋肉が衰えれば体重が減ります。

この時期に減量を実感したら運動で筋肉をつけ、半年目位をゴールとして緩やかに体重を減らすように心がけましょう。

 

半年くらいで痩せた

産後の疲れもすっかりと取れ、赤ちゃんとの生活に慣れるのが半年目です。

多くは、授乳頻度と量が最大に増え、授乳による総消費カロリーが増えます。

離乳食が始まる直前は、母乳によるダイエットが行いやすい時期となります。

 

1年目くらいで痩せた

完全母乳で育てていれば1年目でも赤ちゃんが必要な量の母乳をしっかりと出していることになります。

離乳食が進めば母乳摂取量が安定してママの食生活も整います。

同時に、一人遊びも少しずつするようになるので、カロリー調整、食事への気配りをする余裕が出て痩せやすい生活になりますね。

ハイハイからタッチと動きが活発になるので、運動での消費カロリーも増えるダイエットにぴったりな時期となります。

完母は痩せると言われていますが、これはかなり個人差があるでしょう。

そんな私は妊娠前の体重には戻りましたが、それ以上は痩せませんでした(笑)

逆に激痩せしたというママ、全然落ちなかったママ、ほんとそれぞれです。

赤ちゃんが母乳をどの位飲んでくれるかにもよるし、またママの食事コントロール、1日にどの位体を動かしているか、その日常生活の違いからも差があるのだと思います。

 

完母で痩せない理由は?

なかには「母乳育児だけど、体重がちっとも減らない」という人もいます。

その場合、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ってしまっている場合が多いです。

母乳をあげている間はたくさん食べなければと考えて、ついつい食べ過ぎていませんか?

一度食事の内容を見直してみてください。赤ちゃんが成長して母乳量が落ち着いてくると、授乳による消費カロリーも少なくなっていくので注意が必要ですよ。

また、そんなに食べていないというママは、母乳が思ったほど出ていない場合も考えられます。

完全母乳育児であまり母乳が出ていないと、赤ちゃんの栄養が不足してしまうので、体重がきちんと増えていきません。

医師に相談して、月齢ごとの増加体重量に達しているかどうか、そして母乳がちゃんと出ているかどうかをチェックしてみてください。

また、いくら母乳が出ていても、妊娠中にできた骨盤の歪みをそのままにしておくと、なかなか痩せない原因に。

整体師に一度見てもらうなどして、骨盤の歪みの程度や矯正方法を相談してみてください。

完母になったからといって、痩せる・痩せないは本当に個人差があります。

ですが、努力次第では完母と相乗効果で痩せる事が出来るかもしれません。

痩せない人は食事内容をまず見直しましょう。母乳が出やすくなる、かつ太らないメニュー、つまり和食が一番効果的かもしれません。

またあまり食べ過ぎず、適度な運動(育児と家事をこなすだけでも十分運動にはなりますよ)をしてると痩せていくと口コミが結構あるようです。

それでも、痩せない場合は、骨盤矯正をしに行くといった人もいます。

骨盤矯正は痩せやすい体を作るベースになるとも言われています。

また、骨盤矯正のオススメ期間は生後1ヶ月〜半年までの間にするといいと言われています。

乳育児になるまでの期間やコツ

平均的には3ヶ月頃

完母にしたくて苦労していたママさんたちからは、赤ちゃんも大きく成長してきて、上手におっぱいをくわえられるようになると、

 スーッと霧が晴れるように上手くいくようになった、とよく言っていました。

 

 赤ちゃんのお口の大きさ、吸う力、そしてママのおっぱいも柔らかくなり赤ちゃんのお口に合ってくる、母乳も軌道に乗り始める、乳管も複数開通してくる、

 その全てが揃うのが3ヶ月頃のようです。

 途中くじけそうになっても諦めずに授乳を続けていれば、その赤ちゃんが飲めている1滴1滴が完母につながります。

 大丈夫です。誰にでも、絶対に軌道に乗る日が来ます!

完母になるまでの道のりは人それぞれではないでしょうか。

2人目、3人目だとすぐに母乳が出る人もいるし、初産の人は時間が掛かるとも言われています。

また赤ちゃんも最初は上手におっぱいを吸えません。

ですが、段々と上手に吸えるようになるし、飲む量も増えてたくさん飲めるようになってきます。

ここで大切なのは諦めずに吸わせる事だと言われています。

赤ちゃんに吸われる事で、母乳はどんどん作られていくと言われています。

混合から完全母乳へ移行①母乳の分泌量を増やす!

母乳の分泌量を増やすためには、なんといっても、

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赤ちゃんにおっぱいをたくさん吸ってもらうことが大切です。

 赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激によって

母乳がたくさんつくられるようになりますので、

赤ちゃんが泣いたらとにかくおっぱいを吸わせるようにして下さい。

 その上で、完全母乳に移行したい場合には、

授乳の際には「必ず母乳をあげてから、

どうしても足りない分だけをミルクで補う」

というスタイルを守る必要があります。

・混合から完全母乳へ移行するコツ②「搾乳」を駆使!

搾乳をして母乳の分泌量をキープしましょう。

そして、おっぱいを吸わせた後にミルクを足すのではなく、

前回搾乳しておいた母乳をほ乳瓶であげるようにしていました。

 この方法はミルクを使っていないので混合ではなく、

特殊な母乳育児になるのかも知れませんが、

授乳の度に頻回に搾乳をすることで、

しばらくは母乳の出をキープすることができます。

・混合から完全母乳へ移行するコツ③ミルクを足しすぎないで!

混合から完全母乳へ移行する上で、

一番の邪魔となるのが「ミルクの足し過ぎ」です。

ミルクを足し過ぎてしまうと、

母乳の分泌量はそれだけ落ちてしまいます。

赤ちゃんの様子を見ながら「母乳をメインに、

ミルクはなるべく足さないか、ほんのちょっとだけ」が、

混合から完全母乳に移行するコツですよ!

以上3点が完母に移行するコツでした。

やはり、ここでも言われているのは、とにかく赤ちゃんにたくさん吸ってもらう事だといっていますね。

また、夜たくさん寝てくれるからと夜だけミルクにしてしまいがちですが、夜が一番母乳を作りやすい時間なので、ママが大変でなければ夜もおっぱいをあげるようにしましょう。

また母乳をたくさん作る為に出来る事で、温かいお風呂に入ると血液の流れがよくなります。

そこで母乳がよく出るマッサージをしてあげたり、水分をよく取ることも大切だと言われていますよ。

母乳を作るハーブティーやたんぽぽ茶などを飲んでみてもいいかもしれませんね^^

初産の時は完母はいつから?

初めはほとんど母乳が出ませんでした。

母乳が出るようになるカギは夜間の授乳だと思います。

「桶谷式」の考え方に近いかな?

(ご存知でしょうか。

ネットで検索したらすぐ出てくると思うので、目を通してみてくださいね。)

新生児は「泣いたら母乳」の時期ですが、母乳が出ていないとますます赤ちゃんは泣く、そして母は焦る…という感じかな。

夜は特に大変だと思います。

私も母乳をあげたあとにミルク、という混合育児でスタートしましたが、

最後のほうはほぼ完母になりました。

努力したことは、夜の搾乳(さくにゅう)です。

母乳をあげてミルクもあげる…という繰り返しは、昼間はともかく夜は大変。

私は、夜の授乳は赤ちゃんを長く泣かせないために割り切って初めからミルク!しかし、母乳の分泌を促すために必ず自分でオッパイを搾乳(ほとんど出ないけど…)していました。これがカギだったと思います。

母乳を左右5分ずつ、そしてミルクのパターンでも良いと思います。

ただし、毎回授乳の前に乳首のマッサージもね!

上記の口コミのように、初産でも完母になるまでの道のりは個人差があるようです。

ママのおっぱい、その赤ちゃんにもよると思います。

完母になる為の秘訣は色々とあるようなので、完母にしたいママは、完母に良いと言われていることは、とことん試してみるのもいいかもしれません。

私も初産の時、妊娠中から母乳が良くでるマッサージをしてみたり、母乳の出が良くなるからと義母が鯉や赤飯を食べさせてくれたりしました(笑)

もう一つ、これが本当は重要なのではないかと思います。それは『ストレスを溜めないこと』これに限ります。

完母にしたくて頑張る気持ちも分かりますが、母乳の出方は人それぞれです。

ストレスをためてしまうと、出るものも出なくなるので、ストレスをためない程度に頑張るようにして下さいね^^

生理再開はいつ?2ヶ月の人も?

産後の生理が再開する時期には個人差がありますが、一般的には産後4ヶ月以内に再開する人が多いとされています。

ただ、前述の通り、授乳中はプロラクチンの影響で排卵が抑制されるので、生理も起こりにくくなります。

母乳育児の場合は、早くても分娩後3〜4ヶ月に再開するとされていますが、ミルク育児の場合には分娩後約2ヶ月後には生理が再開することも。

授乳の量にもよりますが、母乳育児かミルク育児では生理再開までの間に約1ヶ月の違いがあるようです。

生理再開には大幅な個人差があるのではないでしょうか。

また母乳の出具合にも左右されると思いますし、夜中の授乳が少なくなってくると、など生理再開は人それぞれです。

平均して3~4ヶ月位なようですが、ママの仕事や状況によって断乳した場合、早くなる事があるようです。

私の場合は、生後8ヶ月の時でした。離乳食の量も食べれるようになってくると、段々と日中の授乳はなくなり、夜も減っていった時に再開しました。

また、1歳半を過ぎても、もしくは断乳後3ヶ月以上経ってるのに生理がこない場合何か病気の可能性もあるそうなので、病院を受診した方がいいとの事でした。

 

産後1~2ヶ月は生理再開の可能性もある

悪露が終わる時期や生理再開の時期には、個人差があります。

産後しばらくは育児で忙しいので、生理は始まらないでほしいと思う人も多いと思います。

産後2ヶ月で再開した場合は、「もう生理になってしまった」とわずらわしく思う人もいるかもしれません。

しかし、生理の再開は子宮が回復して正常に機能し始めた証なので、とても喜ばしいことだといえます。

生理が始まった場合でもポジティブに捉えられるといいですね。

ただし、産後1~2ヶ月頃の出血は自己判断が難しいので、少しでも気になることがあれば一度産婦人科を受診しましょう。産後は様々なトラブルが起きやすいので、早めに対処していってください。

なかには完母であっても産後1〜2ヶ月で生理が再開してしまう人もいるようです。

もうしばらく、こなくていいと大体のママは思うでしょう。

しかし体は子宮の回復が早く次の妊娠の準備が出来た証拠で喜ばしい事でもあるようです。

年子で計画中のママには早く生理が再開するのは好都合ではないでしょうか?

ただ、産後1ヶ月目の場合は残ってる悪露が出切った可能性もあり、生理と判断するには難しいので、翌月も、翌々月も続くようであれば生理が再開したと判断していいと思います。

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