赤ちゃん産褥ショーツのおすすめや使い方、サイズ、帝王切開の場合は?

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産褥ショーツを選ぶときはサイズや使用感などいろいろなことに迷ってしまいますよね。

オススメの素材やサイズの決め方についてまとめました。

産褥ショーツのおすすめや使い方

産褥ショーツは、産後直後から長い人だと退院時まで履くものです。

ただでさえ、少しのことがストレスになってしまう出産直後はショーツで悩まされたくはないですよね。

そこで、ストレスのかからないショーツの素材を選んでみました。

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  • 綿100%で肌にやさしい
  • 防水加工布がついて、漏れも就寝時も安心

やはり素材は綿100%がいいようですね。

通気性や肌触りを考えても綿が一番安全です、かぶれや蒸れなどの心配もなくてすみますよね。

では、形などはどうなのでしょうか。

快適に着用できるよう、すべての開閉部の角を丸くカットしています。

つけ直す位置が少しずれても肌にあたりにくい作りです。

デリケートゾーンに直接触れるものなのでカットが丸くないとチクチクしそうですね。

ましてや、産褥ショーツはクロッチ開閉がマジックテープなどでするようになっているので、余計につくりやカットの仕方にはこだわりたいです。

また、防水加工の布がウエストまでついている商品もありました。寝ていると背中漏れも心配なので、防水範囲が広い方が安心ですね。

産褥ショーツサイズの選び方

妊娠出産を経ると、自分の体形がどう変化するのか不安ですね。

産後すぐのお腹の大きさは、個人差はあるものの、だいたい妊娠5か月くらいの大きさの方が多いのではないでしょうか。

ちょうど、妊娠してお腹が目立ち始めた頃のサイズですよね?

どうやら出産してもすぐにおなかが元の大きさに戻ることはないようです。

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通常の子宮のサイズは、鶏卵くらいの大きさで、重さ40g強で、容積は2mlです。

それが、妊娠後期になると、子宮の重さは800~1000gになり、容積は4000~5000mlにもなります。

子宮の重さは約20倍、容積は2000~2500倍になります!

ものすごい大きさへと、変化していますよね?

10か月の間に、これだけ大きくなった子宮ですから、出産してすぐには元の大きさに戻れないのです。

子宮そのものが大きくなるからすぐにはもどらないんですね。

そうすると、やはり産褥ショーツはワンサイズ大きいものを選んだ方がよいのでしょうか。

産褥ショーツは産後ママの体型を考えて、普通のショーツより少し深履きで、ゆとりをもって作られているので、妊娠前に着用していたサイズを目安に選べばOKだと思います。

元々の作りとして、ゆったりめなので平均よりもかなり大きな体重変化をしたということがなければ、いつものサイズで選んでも問題はなさそうですね。

帝王切開の場合は?帝王切開用?何枚?

帝王切開の場合は傷口の経過など気になる点が多いですよね。

帝王切開を予定している、または可能性がある人は、術後の傷口の経過観察や措置をするために、クロッチ部分とサイド部分が両方開く「全開タイプ」が便利。

寝たままの姿勢で楽に診察を受けることができますよ。

帝王切開の方はクロッチと更にサイド部分が開くものを選ぶことで、お母さんの負担がかなり減りそうですね。

傷口がただでさえ痛むので、普段ショーツを変えるときの痛みもましになりそうですね。

では帝王切開では何枚産褥ショーツが必要なのでしょうか。

自然分娩よりも多い方がいいのか調べてみました。

どうやら毎日洗うことを想定して3枚前後のようです。

悪露の量は自然分娩でも帝王切開でも人によりけりなのでその点での差は考えなくてよさそうです。

カテーテルを入れている間は産褥ショーツの方がいいです。

看護師サンが出血の状態を見たり、パットの交換がしやすくなります。

ただ、尿道カテーテルがついている期間が長いのならば、もう少し予備で持っていた方がいいかもしれませんね。

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