赤ちゃんのクーファンとは?いつまで?かごタイプも?型紙で手作りも?

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クーファンとは?

クーファン(クーハン)とは、取っ手が付いているカゴの中に布団が敷かれていて生後間もない赤ちゃんなど動きが少ない時期に赤ちゃんを入れて使用するベビーグッズです。

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最近は広げるとおむつ替えシートやプレイマットになり、長期間使えるようになっているものもあります。

取っ手が付いているので簡単に持ち運びができます。

持ち運びできるので自宅にいるときはもちろん、実家やお友達の家、外食に赤ちゃんを連れて行くときなどにも重宝します。

置く場所の素材を選びません。フローリング、カーペット、絨毯、畳など、どんな床の素材でも対応できます。

 

「クーファン」は他にも呼び方があり、「ベビーキャリー」「ベビーバスケット」などとも呼ばれたりします。

見かけたことはあるけど名前まで知っている方は少ないのではないでしょうか?

意外と種類も価格帯もたくさんあります。目安としては、3,000~10,000円前後と幅広く販売されているようです。

これから子育てが始まるという方は、とても便利がよさそうなので覚えておくと良いかもしれませんね。

また、家事に追われるお母さんにとって、クーファンは置き場所を選ばないので、家中どこでも使えるのも魅力の1つですね。

 

クーファンは、いつまで使う?

赤ちゃんの成長段階などによっても異なりますが、一般的には新生児から3ヶ月頃の赤ちゃんまで使用できます。

多機能のクーファンだと、クーファンとして使用できなくなってもお昼寝マットやおむつマットとしても長く使用できます。

寝返りをうつようになると、クーファンごとひっくり返ってしまう可能性もあるので、注意が必要です。なので、寝返りするようになったのを目安にしても良いようですよ。

使用できる期間や使用方法は商品によって変わってきますので、目的に合わせてチョイスして下さいね。

使用できる期間が短いことから、レンタルサービスを利用するのもおすすめです。

レンタルを上手に活用すれば経済的で、使い終わったら返せばいいので場所をとらないのもいいですね。

レンタルもされているんですね。これは買う前に一度試してみることができるのでとても便利で良いと思います。

クーファンにはさまざまな使い道があるので、その点も考えて購入する為にも実際に試してみるのもありかもしれませんね。

かごタイプのクーファンも?

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メイズナチュラル クーハン ベビーバスケット/クーファン

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赤ちゃんが大きくなってからは、おもちゃ入れにしたりインテリアとして飾っておくこともできます。

コンパクトなベビーベッドのようになっています。

手作りのクッションやトッポンチーノ、ブランケットを敷いて、赤ちゃんが快適に眠れるクーファンを作ってあげてくださいね。

布製のクーファンは見たことありますが、カゴタイプのクーファンもあるんですね。

クッションなどを敷き詰めて中を整えてあげれば、赤ちゃんも気持ちよくクーファンの中で眠ることができますね。

折りたたみができるタイプなら、旅行や帰省などの時も移動が楽で重宝しそうですね。使わなくなってからも、色々と活用できるんですね。

型紙で手作りできる?

好みのデザインがないな~と言う人は、妊娠中に自分で作っちゃう方もいます。思い出づくりや、わが子の為にという思いで作ります。

ねんね期が終わってもおもちゃいれなどにも使えますし、第二子を考えているなら手作りもいいかも知れませんね。

ハンドメイドで作る場合は、赤ちゃんの為にも。強度など安全には特に配慮してつくってあげてくださいね。

 

好きな生地やサイズで作れるのが、ハンドメイドのいいところです。

おくるみや手作りおもちゃなどとおそろいにしてもカワイイですね!ママのセンスが光ります。

ハンドメイドで作られる方で赤ちゃんを運ぶつもりの方は強度にご注意くださいね。

大事な大事な赤ちゃんですものね.

お裁縫が得意な方や赤ちゃんのために手作りを考えている方は、型紙を用意して作ってみるのも良いかもしれませんね。

ちなみに、「TOLBIAC」というブランドのデザイナーをしている奥山千春さんという方が出版している「あかちゃんのために作るもの」という本にクーファンの作り方が掲載されているそうですよ。

実寸代の型紙入りで、簡単に作れると大人気だそうです。

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