赤ちゃん保活裏ワザやコツ?いつから?やり方や市役所で聞くことは?

Pocket

保活の裏ワザやコツがある?

保活の裏ワザやコツは?

1・待機児童の数を把握しておく

まずはお住いの自治体の「待機児童の数」ということを把握することをおすすめします。

 

スポンサードリンク

フルタイム勤務など持ち点の高い家庭の待機児童がたくさんいるような園は激戦となり、パートや求職中のママではまず入れないような状況になっています。

2・加点を制する

加点をうまく利用することが、入園できる最大のコツになりますが、「ひとり親世帯」や「兄弟姉妹…」といった項目はもうどうにもならないですよね。

3・最大の裏技!認可外保育施設に預けて、先に働く

認可外保育施設に先に預けるというのが、意図して自分で点数を加点できる方法です。

預けるだけではなく、働きに出てしまえば、お金はかかりますが「保育が絶対に必要な状況」として自治体にアピールすることができます。

無認可保育施設が近くにない場合は、保育ママ制度を利用することも手です。

4・入園できなかったケース!兄弟で申し込む場合の裏技

足立区が公式に「保育園に入園できなかったケース」を発表してくれています。

それによると、入園できなかったのは

 ・兄弟同時に入園できないときは入園しないを希望した人

・出産予定で申し込みをしてたけど、4月1日時点で入所可能年齢に満たなかった時(つまり4月1日の時点で生まれていなかったとき)

・生後6ヶ月未満の乳児ですが、産休明け保育の受け入れ可能な人数を超えてしまったとき

・発達支援の必要な児童で申し込みをしたが、支援児の受け入れ可能な人数を超えてしまったとき

5・希望園をたくさん書いておく

希望園をたくさん書いておけば、もし激戦保育園がダメでも、募集の多い他の保育園に入れる可能性もあります。

裏ワザ情報まであるとは、それだけみなさん保育園に入れる為に必死な訳です!

ましてや仕事を探さないといけないママにとって保育園が見つからなければ働きにも行けないという悪循環なケースに陥入る可能性もあります。

でもそれも回避出来る裏ワザがあるようで、地域にもよりますが激戦区は特に入れるか入れないか分からないところを待ってる間に無認可に入れながら働く!この手があったようです。 

ただこの裏ワザも地域にによっては無認可保育園が無い場合もあるので、その時は違う方法を考えましょう。

 

保活で市役所で聞く事は?

市役所で絶対に聞いておきたい事は?

①自分の点数と優先順位

必ず確認しておきたいポイントがコレ!自分の点数と優先順位について確認しておきましょう。

②申し込みに必要な書類とスケジュール

フルタイム勤務は会社からの勤労証明などが必要になりますし、育休明けポイントも何かしらの書類が必要になります。

③昨年度の入園実績

公開の仕方は人や自治体によって変わると思いますが、教えてくれることには間違いありません。

「自分の点数で昨年度なら入れてた保育園はどこですか?」なんて質問の仕方もありかも

④保育料(課税証明書など持参)

念のため保育料についても確認しておくと安心です。

気になる方は必要書類を調べて持参しましょう。

⑤認可外保育園の種類、場所、補助金について

認可外施設についても名前や場所はしっかりと役所が情報を持っています

そして、施設によっては補助金も出してくれます!確認しておきましょう。

保活の為には、市役所を味方につけましょう!知っているか知らないかでも、かなり大きな差になったりします。

聞くべきポイントを抑えて、妊娠中に準備を進めましょう。

知らないママより、知ってるママの方が保活するにあたって有利になるのではないでしょうか。

 

保活と就活はどちらが先?

いつから仕事を始めるのか計画を立てた上で、保育園の申し込みをするのが理想的です。

両方を並行してスタートさせ、同時期に保育園も仕事も決まるように上手く進めていきましょう。

一番いいのは、逆算してスケジュールを決めること。

思うようにいかない場合には軌道修正する必要が出てくるので、その時間も考慮した上でスケジュールを組んでいきましょう。

保活の裏ワザ情報に、『無認可に入れておいて仕事を決めて、その後認可保育園に入れる』といった方法もあるようでしたが、地方に行くと無認可がないところもあります。

そういった時はもう、逆算してスケジュールを決めて同時進行でいくしかないと思います。

4月入園に向けて、自分も4月入社のところを見つけるか、近くに預ける人がいればそれより早く見つけて働きに出るのもいいかもしれません。

 

保活コンシェルジュとは?料金の目安は?

スポンサードリンク

保活コンシェルジュとは、企業から委託を受けて、出産や育児で休職中の社員それぞれの事情に応じた保育園情報や保活の進め方などを、専門スタッフがアドバイスするサービスです。

『保活コンシェルジュ』というのもあったんですね!

初めてママになった人で、周りに相談する人も居なく、右も左も分からない場合、保活コンシェルジュを利用するのも手かもしれませんね。

育休中の社員の為にこんなサービスを提供してくれる企業も増えてきたようです。

 

保活代行サービスの料金の目安は?

保育園探しについての相談・カウンセリング 1回(60分) /6,000円

ご希望に沿った保育園の優先順位の分析  1地域 /5,000円

育休中~復職までの保活すべてに伴走します 50,000円~

相談・情報提供なら1回5000円。フルサポートで5万円と言うことですが、フルサポートの場合「5万円~」となっているところが微妙です

また別の団体の場合は……

個別相談で60分1万円。情報の提供と調査等で2万円~。施設見学や申込書類作製のアドバイス等で3万円~。となっていました。この場合も「2万円~」となっているところが微妙ですよね。

右も左も分からないママにとって保活コンシェルジュの存在は有り難い反面、利用する値段がそんなに安くないのが悩みなところなようです。

相談すら5,000円以上、全サポートお願いすれば5万円〜なので、その倍額の準備が必要となるでしょう。

 

無職の保活のやり方は?1歳児が目安?

 

保育園に無事入園できた先輩ママの多くは、妊娠中など、かなり早い時期から保活をはじめていたことが判明! 

具体的な活動としては「地域の保育園情報を収集」「行ける範囲の保育園を見学」「役所に相談」「気に入った園を予約」などが挙がりました。

 

保育園に入園するには自治体により方法や待機児童なども異なるので問い合わせして状況確認するのが1番です。

妊娠を機に退職して、無職のママは働いているママより保育園に入れる確率が下がってしまうので、保活を早め情報収集するのがいいでしょう!

保育園が決まらない限りは働き先も見つけられないので、出産後、保育園に入れたいと考えるママは妊娠中から情報収集しておくといいかもしれません。

 

Q.1才になってから保活じゃ遅いってホント!?

A.0才・4月入園が入りやすいのは本当!

0才の4月は一斉入園なので、入りやすいのは本当。

1才児クラスはほとんどの子が0才児クラスから持ち上がるうえに新規枠が少なく、そこに0才で待機していた人、1才まで育休をとった人の申し込みが重なり、希望者が多くなるのです。

1歳児から入りやすいとされているとの話しでしたが、実際は逆で入りにくいようですね。

0歳からの子がそのまま上がってくるので、空きが出ない限り入りにくくなるとの事でした。

私の街は田舎ですが、それでも待機児童で入れないと言われ、『特に0〜2歳までがとにかく保育園に入れたがる親がいるから厳しいです』と言われました。

地域によっても違うと思いますが、保育園に入れる予定の人で働いてない方は、情報収集と就活の準備を早めにした方がいいかもしれませんね^^

 

保活はいつから?

ママがいつから仕事を再開するか、赤ちゃんが何月に生まれるかにもよりますが、0歳からの入園を考えているのなら、保活は妊娠中に始めるのがいいでしょう。

1歳からの入園を考えている場合でも、妊娠中から少しずつ準備をしても無駄にはならないので、できることから始めていきましょう。

赤ちゃんが産まれてからだと、赤ちゃんのお世話に追われ、また体力的にも疲れやすく、なかなか保活するのは厳しいと思います。

なので0歳から入れる場合でも、1歳から入れる場合でも妊娠中からの保活をオススメしているようですね☆

 

保活は10月から3月生まれや早生まれは損?

早生まれの子供は保育園に入るのが難しいというのは、残念ながら本当です。

まず、保育園は生後57日以上たっていないと入園できないという決まりがあります。

2月または3月生まれの子供なら0歳になる4月の時点ではまだ入園資格を満たしていない子がほとんどです。

そして、次の年になると1歳になってしまうのです。

同じ1学年でも4月生まれと3月生まれの差が赤ちゃんには出てきてしまうようです。

保育園は10月から入園希望を提出するのですが、10月生まれ以降はまだ生まれていないので、それ以前に生まれた4月〜9月生まれの赤ちゃんで埋まってしまうようなのです。

激戦区の人は、無認可保育園の事も頭に入れておいた方が良さそうです。

 

そもそも保活とは?

「保活」とは、子供を保育所に入所させるために保護者が行う活動のことで、子供の年齢や入所を希望する施設によって内容は様々です。

世間で言われるようになった『保活』ですが、自分も親になるとその保活問題と向き合う事になるでしょう。

今、保育園だけでなく、無認可保育園、認可保育園、託児所、認定こども園など、赤ちゃんを入れる場所はたくさんあって、どこに入れたらいいの?無認可保育園って何?など初めてママになった人は分からない事だらけでしょう。

妊娠中の時間があるうちに色々勉強し、調べておくと後々、楽になりますよ^^

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です