赤ちゃんにお風呂の椅子は必要?いつからいつまで?おすすめや使い方は?

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沐浴を卒業したら、いよいよお風呂デビュー!

「体を洗っている間、赤ちゃんはどうしたらいいだろう?」と悩むパパ・ママには、赤ちゃん用のお風呂椅子であるベビーバスチェアがおすすめです。

 

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赤ちゃんの待機場所を作ってあげることで、一緒にお風呂タイムを楽しむことができますよ。

いよいよ一緒にお風呂デビューですね!

広いお風呂でママやパパと、楽しみですね☆

お風呂の時間をより快適にする為に色んなタイプバスチェアがあるので、月齢別に、またお風呂の環境に合わせて使ってみてはいかがでしょうか?

 

バスチェアのおすすめは?

① 「ソフトバスチェア」日本育児

赤ちゃんをゆったりと寝かせて洗うことができるし安定していますのでママ1人でお風呂にも入れることができます。

メッシュ生地なので早く乾き清潔に保てます。

冬の入浴でも赤ちゃんが嫌がるひんやりした感覚も少なくてすみます。

 

② 「赤ちゃんの気持ち」アップリカ

3段階の調節ができ、165度までリクライニングすることができるので首がすわる頃から腰がすわる頃まで使えます。

ハンドルにはちょっとしたトイもついているのでご機嫌で待っていてくれそう。

赤ちゃんが滑りにくい柔らかマット付きなので、お尻がひんやりしてしまう冷たさや気になる硬さを軽減してくれます。

 

③ 「バスチェア マット付R」Richell

3段階のリクライニングが可能です。

敷かれたマットには排水穴が付いているので、お水が溜まって赤ちゃんの耳に水が入るのを防いでくれます。

セーフティーバーは左右どちらからも開閉出来て、赤ちゃんの乗せ降ろしがスムーズですよ。

 

④ 「バスサポートチェア」 KATOJI

他のバスチェアでは水や泡が溜まりやすい点があるのですが、これは座面がメッシュになっていて水はけが良いのが特徴です。

すぐに乾きやすいので耐カビ性に優れています。

シンプルなデザインで壁に掛けられる省スペース設計なので、浴室にあまりスペースが無い家でも大丈夫です。

 

⑤ 「ふかふかベビーチェアR」Richell社

約2分で空気を入れることが出来、使った後は小さくたたんで持ち運び可能なので帰省や旅行などかなり重宝します。バスチェアとしてだけでなく、部屋でも使えます。

赤ちゃんが倒れにくい構造になっていますし、付いているストッパーを踏めば、赤ちゃんを抱き上げた時に一緒にクッションが付いてくることも防げます。

おすすめのベビーチェア、お好みの物はありましたか?

ママのお助けアイテムになると思いますので、ママの使い勝手の良さで選んで下さいね!

また、ベビーチェアは月齢別でお座りの赤ちゃん、ねんねの赤ちゃん用や機能性などでも、様々な商品が売られていますよ☆

 

バスチェアの使い方は?

1:バスチェアにお湯をかける

赤ちゃんをバスチェアに座らせる前に、

バスチェアに温かいお湯を、かけておいてあげましょう。

 そうすることで、赤ちゃんがバスチェアに座った時に、バスチェアが冷たいとびっくりして、泣いてしまう事を防げます。

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 2:赤ちゃんの体を洗う

赤ちゃんが6カ月未満の場合は、あらかじめリクライニングを使って、

バスチェアを寝かせた状態に、しておきましょう。

 ママの準備が整ったら、生後6カ月未満の赤ちゃんなら、バスチェアに寝かせて、生後6カ月以上の赤ちゃんであれば、バスチェアに座らせます。

 その状態で赤ちゃんの体や頭を、洗っていきましょう。

 

 3:手が届かない所は抱き上げて洗う

赤ちゃんの体が十分に洗えても、バスチェアに座ったり寝たままだと、どうしても洗い残しがあります。

 赤ちゃんの背中や、首の後ろはなかなか洗いにくいですよね。

その場合は、赤ちゃんをバスチェアから抱き上げて、パパやママの膝の上で洗いましょう。

 

 4:使い終わった後はその都度洗う

赤ちゃんのお風呂が無事に終わった後は、使用したバスチェアをシャワーで洗い、湯船の蓋の上や床に、水滴が落ちるように裏に向けて、置いておくようにしましょう。

 そうする事で、ベビーチェアに残っている、石鹸やベビーシャンプーを洗い流し、カビ予防にもなります。

お座りやタッチが出来ると、ベビーチェアがなくてもなんとかやっていけますが、一番大変なのはねんねの時です。

特に核家族でママ一人で赤ちゃんをお風呂に入れる場合はママも洗ってから赤ちゃんを洗って〜と、お風呂の時間も大変です。

そんな時、このバスチェアが大変便利になりますし、赤ちゃんも段々重くなってくるので、洗う時ママも楽になりますよ♬

赤ちゃんにお風呂の椅子は必要?

ママが体を洗う時にあったら便利

ママが体を洗い終わるまでのちょっとの間だけでも、バスチェアで両手があくのはとても便利!

 

 二人目や双子の赤ちゃんは便利

子どもが二人いるママにはバスチェアは必需品と言ってもいいのではないでしょうか。

特に、双子や上の子と歳が離れていない場合、バスチェアに赤ちゃんを座らせておいて、もう一人を洗う時間が取れるので、お風呂が断然楽になります。

バスチェアが必要か必要でないかはその家庭それぞれで、またお風呂場の広さや、赤ちゃんをお風呂あがり受け取ってくれる人がいるかなどの環境でもまた違ってくるでしょう。

首がすわっていない、ねんね期の頃は大活躍するのではないでしょうか。

やはり、段々重くなってくる赤ちゃんを抱っこしたままというのも大変だし、ママが洗い終わるまで脱衣場でベビーラック等に置いて待たせておくママもいますが、それはそれで心配ですよね。そんなママにベビーチェアはオススメの一品だと思います。

 

赤ちゃんのお風呂の椅子は、いつからいつまで?

バスチェアを使い始めるのは、生後2~3ヶ月頃からという方が多いようです。

 そして、赤ちゃんがじっとしていなくなる1歳~2歳くらいの間にバスチェアを卒業している方がほとんどのようです。

いつまでという事はありません、赤ちゃんが嫌がって座らなくなる事もあるし、逆にベビーチェアに座ってると大人しくしてるからそれに乗せてるという場合に、それぞれです。

つかまり立ちが始まって歩きたがると、立ちたがる子が多いので大体はベビーチェアの卒業はその時期が多いようです。

動き回って大変ですが、だいぶ赤ちゃんを洗いやすくなってきますよ^^

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