赤ちゃん母乳育児でおやつは?子の体重増加の目安や増えすぎる原因や対策は?

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母乳育児の食事でおやつは大丈夫?

厚生労働省によると、授乳中のママが1日に必要な総カロリーは、約2,300〜2,350kcalです。

朝昼夕の3食で摂取するのが基本ですが、足りない分をおやつやお菓子で補うものと考えてください。

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《授乳中におすすめのおやつやお菓子は?》

寒天ゼリー

寒天は、食物繊維を豊富に含むため、腸内環境を整えたり、便通を改善したり女性に嬉しい効果もあります。

おにぎり

手軽に食べられるおにぎりは、授乳中のおやつにおすすめです。

フルーツ

バナナやリンゴなどのフルーツは、不足しがちな食物繊維を摂取したり、素早くエネルギーになったりするのでおすすめです。

ブルーベリーやラズベリーなどのベリー類も糖分が少なく、ちょこちょこ食べができるのでいいですね。

ナッツ

アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類は、腹持ちもよくビタミンや食物繊維が豊富なので授乳中のおやつにぴったりです。

食パン

食パンも手軽に食べられるおやつです。

野菜やハムを挟んだサンドイッチをはじめ、刻んだキャベツと少量のソースでお好み焼き風にしたり、ケチャップでピザ風にアレンジするのもおすすめ。

しらすや納豆などの和食をイメージする食材も意外にトーストに合うので色んな組み合わせを試してみてくださいね。

蒸かしいも

自然の甘さがあるさつまいもは、ビタミンCを豊富に含んでいるため、疲れを取り、風邪予防にも効果的です。

また、食物繊維を含むので、空腹を満たし、便通を改善してくれます。

赤ちゃん用のお菓子

赤ちゃん用のお菓子は、油分や糖分、塩分が控えめなものが多いのでおすすめです。

赤ちゃんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

母乳育児中は、甘い食べ物は控えなくてはならなくて、おやつはタブーなようなイメージでしたが、おやつも選べば授乳中のママも食べれるようです。

ナッツなんかは食物繊維豊富で、ちょこちょこ食べれるしいいですよね!

また、おにぎりや食パン、蒸かし芋は腹持ちがよくお腹が満たされるので、おやつにもオススメなようです☆

母乳育児は、すぐお腹が空くので、おやつもバランスよく取り入れて、おやつを食べ過ぎてしまった日は食事の量を控えるなどして、食べて行きましょう♪

母乳育児の子の体重増加や増加量の目安は?

母乳育児の子はミルク育児の子よりも、体重増加がゆるやかです。

母乳とミルクでは、たんぱく質の種類や量がちがうためです。

生後の1ヵ月間でみたとき、母乳が足りているかどうかの判断基準は、一日の体重増加が30g以上が目安と言われることが多いようです。

1ヶ月検診で赤ちゃんの体重が増えているかどうかを調べるのは、この為だと言われているようです。

ミルクは比較的増えやすいですが、母乳は最初は母乳の出方はそれぞれだし、それによって増え方も様々、またミルクに比べて増えはゆるやかなようです。単純な体重増加だけでなく、総合的な判断も大切になるようですよ。

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『母乳育児を頑張りたい!』というママはもう少し様子を見てもいいかもしれませんが、あまり増えないようであればミルクを足していきながら母乳育児をしてみるのも有りではないでしょうか。

新生児の体重増加の目安は1日30gで、生後2〜3週間の頃は1日18g以上増えているか、排尿・排便の回数は多いかなどを確認して母乳不足かどうかを見極めます。

1日に増える量は常に安定しているわけではないので、1週間や1ヶ月の合計で体重が増えているかどうかが大切です。

増加が30g未満でも、赤ちゃんの機嫌が良く、おしっこやうんちもしっかり出ていれば、飲めている証。その後に体重が少しでも増えて、身長や頭囲が伸びていれば問題ありません。

しかし、1週間単位で体重が70gほどしか増えていない場合は、母乳外来などで母乳の出を安定させるなど、何かしらの対応をする必要があります。

体重増加量の目安としては、30gです。2〜3週間経つと18g以上となっていますが、それに満たなくても、赤ちゃんの機嫌が良く、うんちもおしっこも出ていれば問題ないようです◎

1人目はとにかくママも不安で、母乳も出るか出ないかも悩むけど、赤ちゃんの体重でも悩んでしまいますよね!

その為、ママの不安を解消する為に1ヶ月検診はあるのかもしれません。

あまりにも増えないようだったら、母乳外来で相談して、母乳マッサージをしてもらったり、ミルクを足すなどの指導を受けると思うので、相談してみましょうね!

母乳育児の子の体重が増えすぎる原因や対策は?

増えすぎてしまう要因

母乳(ミルク)を飲んでいる新生児・乳児の体重が増えすぎてしまう理由は、栄養の摂り過ぎ以外の要因もあります。

例えば、乳児は「運動ができない」ことも、その一つです。

この場合、「ハイハイ」ができるようになったり、「あんよ」ができるようになると、1日の活動量が一気に増えるので、自然に体重増加にブレーキがかかります。

まだハイハイや寝返りが出来ない赤ちゃんは、それだけ運動量が少ないということになります。

なので、母乳やミルクをたくさん飲む赤ちゃんは、まだ動けないのでそのまま蓄積してしまいます。

それで体重が増加してしまう傾向がありますが、寝返りや運動量が増えれば自然と落ちていくので心配はいりませんよ☆

*増えすぎがどうしても気になるなら

1.完全母乳にする

もし、母乳とミルクの混合で育てているのであれば、母乳だけで栄養は十分にとれています。粉ミルクをやめてみましょう。

2.1回のミルクの量を少し減らす

たとえば、1回120mlだったミルクの量を110mlに減らします。

少しずつ減らしていきましょう。

哺乳瓶を飲みきるまで与えるのではなく、途中で赤ちゃんが休憩する状態があれば、そこで止めてみましょう。

3.母乳を与える間隔を少しずつ長くしていく

生後2~3か月になると、母乳を飲むことに慣れて、1度にたくさん飲めるようになります。

授乳の間隔を3時間くらい開けましょう。

ハイハイ前の赤ちゃんの体重増加は心配する必要はないのですが、でもどうしても気になるようでしたら、色々対策があるので実践してみましょう。

完母でいけるようなら、完母だけにした方が体重の伸びはゆるやかになるかもしれません。

または、ミルクの回数を減らすことで体重の増えはゆるやかになるようです。

ですが、月齢があがってくれば、自然とハイハイし、つかまり立ちし、運動量も増えると自然と引きしまってくるので安心してくださいね^^

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