赤ちゃんの寝相が横向き?悪い?対策は?うつ伏せや起きるのは?

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赤ちゃんの寝相が悪いのは?

赤ちゃんの寝相がアクロバティックなのは、主に次のような理由が考えられます。

  • 睡眠の特徴
  • 寝ている環境
  • 寝ながら復習

 

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大人はレム睡眠の割合が20%ぐらいですが、赤ちゃんは50%ぐらいです。

大人に比べて浅い眠りの割合が大きいので、その分身体がたくさん動くのです!

また、赤ちゃんは、一日のほとんどを寝て過ごします.

楽な体勢を自分で探すために、寝返りを打ちます。

 

赤ちゃんが寝ているときの温度が、寝相に関係している場合があります。

赤ちゃんは大人に比べて、体温が高めです。大人の感覚で寒かろうと思い、たくさん布団や毛布をかけると、暑がって抜け出してきます。

 

さらに、寝ているときに出る成長ホルモンは、身体の表面の温度を上げるという性質があります。

寝相が悪いのは、身体の熱を逃がそうとしている反応ということですね。

 

赤ちゃんは、日中に起きたことを寝ている間に脳に覚えさせています。

脳にいろんなことを書き込んでいく途中で、手足が動くことがよくあるそうです。

赤ちゃんの眠りの質が影響しているということですね。

確かに大人でも長く寝ていると体が痛くなってしまいます。

体温が少し高めな赤ちゃんが熱を逃そうとするために体を動かすということも納得できます。

 

赤ちゃんの寝相アートって?

赤ちゃんの寝相の形を生かして演出した、おもしろ写真のことです。

書籍やテレビでも話題ですね!

~『ねぞうアート』の鉄則3カ条~

1、安眠のジャマをしない!
基本中の基本にして、絶対の条件です。

2、世界観はハッピーに!
将来、本人に見せることも想定して、ニヤニヤしながら作ります。

3、赤ちゃんが寝返りを打ったら潔くあきらめる!

子育てだけではないですが、生活の中で笑いがある状況は望ましい状況です。

赤ちゃんとの関わりの中で、日々大変だったり、疲れたりするけれども、こういったほんの少しの楽しさや遊びのようなものがストレス発散につながるのだと思います。

「笑う門には福来る」です。自分も周りも笑ってしまうような写真を撮ってみましょう。

そして、是非それをSNSなどで共有してください。みんなも喜びますよ。

 

赤ちゃんの寝相の対策は?

 

寝相が酷いからといって、狭い場所に寝かせて身動きが取れなくすると、筋肉が凝り固まる、身体がゆがむ、体温調節がうまくできずに体調を崩すリスクが高くなるので控えましょう。

むしろ、赤ちゃんが就寝中も自由に動き回れるよう、広くて安全な環境を整えてあげることが大切です。

もちろん、安全対策はしっかり整える必要があります。

赤ちゃんの近くに危険な物を置かず、ふすま、テーブル、イス、テレビラック、本棚、ソファ、壁の角など赤ちゃんがぶつかると危ない場所にはクッションや緩衝材を用意しましょう。

お父さんお母さんと一緒に寝る場合は、あまり密着せず、赤ちゃんが寝返りできるくらいのスペースは空けておきます。

少しくらい寝相が悪いのは赤ちゃんの脳や身体がきちんと成長している証拠のようなものだそうです。

余り気にし過ぎなくて大丈夫なようです。

親は、安全を確保してあげることが大事ですね。

座布団やタオルなどが重宝しそうですね。

赤ちゃんの寝相、横向きは大丈夫?

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基本的に、赤ちゃんが自力で寝返りをして横向きになったのであれば、大丈夫です。

自分の体を自分で動かすことが出来た証拠なので窒息などの心配はないと思われます。

 

 

添え乳での寝かしつけなどをして横向きで寝ている場合には、寝付いた後で仰向け側に直してあげるとよいでしょう。

 

寝相も無理に直そうとしなくても大丈夫です。

直るものでもないですし、クッションや寝室、寝具などを安全で快適にしてあげましょう。

寝相をよく寝かせることを考えるよりは、寝相は悪いことを前提として、冷え対策や寝室、寝具の環境を整えてあげた方がよいでしょう。

自分の力で寝返りができるようになってからは、横向きでも大丈夫なようです。

まだ、自分で寝返りができなような場合は、窒息の可能性もあるので細心の注意を払う必要があります。

 

赤ちゃんの寝相、うつ伏せは大丈夫?

ふわふわ布団、毛布などは厳禁

うつぶせ寝の状態になると、シーツやまくらなどで窒息しやすいため、ふわふわの素材を使用しないようにしましょう。

また、小さなぬいぐるみや、おもちゃも、いつ移動して赤ちゃんの鼻や口をふさぐかわかりませんから、寝るときは片づけるようにしましょう。

 

赤ちゃんの衣服には注意

首元が緩く、寝ている間に頭の方へずり上がってくるタイプの衣服を着ていると、寝返りを打った時に口元をふさぎ、呼吸を妨げてしまう可能性があります。

 

赤ちゃんの体温を調節

うつぶせ寝だけに限らず、室温が高すぎたり、衣服を着させ過ぎたりすると、体温が上昇して呼吸を止めてしまうことがあります。

冬場だと寒いのではとつい余分に服を着させてしまいますが、赤ちゃんの体温はもともと高いので、1枚足りない位でちょうど良いのです。

確かに寝具や衣服の素材なども気を配る必要がありますね。

柔らかいものだとふわふわしていて心地良いのかもしれませんが、その分危険な面もあります。

寝具や衣服を選ぶ時はそういったことまで考えたいですね。

言葉で伝えられないからこそ、表情や仕草などに注意して調整してあげて下さいね。

 

赤ちゃんの寝相が悪くて起きる?

大人は浅い眠りが20%であるのに対し、赤ちゃんの浅い眠りは50%にもなります。

そのために、よく手足を動かしたり、転がって体を動かすのです。

寝相の悪さは筋肉の疲れをほぐすために必要であり、悪いことではありません。

しかし危険が伴うのも事実です。

寝相を良くするのではなく、悪い寝相から危険を回避する対策を考えることで、赤ちゃんも朝までぐっすり気持ち良く眠ることができるでしょう。

赤ちゃんは眠りの質があまり深くないことが原因で寝相が悪くなったりします。

そのことで起きてしまうようなことはあまりないようです。

やはり怪我をしないように安全を確保することが大切ですね。

 

赤ちゃんに適した布団は?

寝冷え防止の王道、スリーパー!

寝冷えが気になる赤ちゃんには、着る毛布、スリーパーを着せてあげましょう!

じいじ、ばあば世代が言えば、チョッキです。笑

胴体の部分が温まっていれば、寝冷えの心配は少なくなります。

季節によってはあまり気になりませんが、冬や夏でエアコンを使っている時などは赤ちゃんのお腹が冷えてしまわないか気になりますよね。

最後には、布団ではないのですが、「スリーパー」のようなものを着させるという手もあります。万一、布団から出てしまったり、掛け布団がずれてしまっても、スリーパーを着せておけばひとまずは安心ですね。

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