赤ちゃんの目やにで病院の目安は?何科を受診?目薬は必要?大丈夫?

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赤ちゃんが目やにで病院に行く目安は?

白い目やに

問題ない目やになので清潔なガーゼなどで拭いてあげるだけでいいでしょう!

 

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黄色い目やに

黄色い色をしていた場合、何かのウィルスや細菌に感染している恐れがあります。

結膜炎を引き起こしている可能性があります。

黄色い目やには要注意です。

病院で診てもらいましょう。二次感染の危険性もありますので、対処には十分に注意して下さいね。

拭き取ってあげた場合は、タオルなどは交換し、手洗いをきちんとしましょうね。

 

粘り気のある目やに

赤ちゃんの目やにを取ろうとしたら、糸を引くように粘りがある場合も、ウィルスや細菌に感染している恐れがあります。

特に、目頭の目やにを取るときに糸を引くことが多いので、取り除くときに意識して観察してみて下さい。

手洗いを徹底して、早めに病院にいきましょう!

 

目の充血

赤ちゃんが目やにをたくさん出すようになったら、目の充血も同時にチェックしてみて下さい。

明らかに目が充血しているときは、結膜炎を引き起こしている可能性があるので早めに受診した方がいいでしょう!

また、白目の部分は異常なくても目の下を軽く引っ張って、真っ赤なようなら充血しているサインと言えます

一般的によく見られる目やにですが、場合によっては病院へ行って医師の診断を受けた方が良い場合もあります。

「黄色」「粘り気がある」目やにの場合は注意が必要です。

また、充血しているかどうかも重要な判断のポイントになるようですね。目の下の方まで確認してあげるのも重要なようです。

周りへ感染に注意しながら、早めに病院へ行くようにしましょう。

 

赤ちゃんの目やには、何科を受診?

症状が目だけの場合は、まずは眼科で受診することをおすすめします!

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色々と調べた結果、目は専門のお医者さんに診てもらった方が、治りが早いようです。

また、色んな症状の患者さんがいる小児科よりも、感染する病気が少ない眼科の方が、他の病気がうつるリスクが少ないのも理由のひとつです!

赤ちゃんはもちろん、連れて行った親御さんまでインフルエンザやノロウイルスなどの重篤な病気をうつされてしまう可能性もゼロではありませんからね。

 

ただし、眼科に行く前に、『赤ちゃんの受診は可能か?』は、電話で確認してください。

眼科によっては、あまり赤ちゃんの診察をしないところもあるようで、先に確認することで、病院にいく回数を減らせます。

 

また、小児科と眼科では、診断内容や治療方法に違いがあるようで、小児科で改善されなかった症状が、眼科で治療を受けると、すぐに改善された赤ちゃんもいるようですね!

まぁ、逆の例もあるので、一概には言えませんが・・・。

ちなみに、熱や鼻水や咳など他の症状があるときは、小児科に行って受診してくださいね。

やはり一般的には「眼科」でしょう。

眼科の方が専門性が高いのと共に、一般的な風邪などの患者がいないということも大きなことです。

赤ちゃんが体調が悪く、病院へ行った際に、別の病気をもらってしまうということはよくあることです。

そういった面でもまずは眼科に行くのが良いと思います。

ただし、他の症状(鼻水や咳などの風邪)がある場合は、小児科が良いでしょう。単に風邪の副症状の可能性もあります。

 

赤ちゃんに目薬は必要?大丈夫?

 

市販でも目薬を購入できますが、症状がはっきりしないので、基本的には赤ちゃんへの使用は避けて、まずは病院にいった方がよいです。

 

結膜炎の原因が分からない状態で炎症を抑える薬だけを使っていても、根本的な治療にはならないからです。

結膜炎が疑われるのであれば、まず眼科か小児科で診察してもらい、原因を明確にした上で治療することが大切です。

赤ちゃんへの市販の目薬使用は控えた方が良いでしょう。

赤ちゃんへは薬のどれだけ効くのかなどが分かりにくいです。

早めに医療機関に行くことの方が安心できます。きちんと病院で対応してもらいましょう。

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