赤ちゃんの蚊の対策は?蚊取り線香?刺されたら?

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赤ちゃんが蚊に刺されたら?

赤ちゃんは、とにかくよく蚊などの虫に刺されやすく、刺されたところはすぐプクッと赤く腫れあがりますし、蚊に刺されたところをかきむしって血が出たり、かき傷からとびひ(感染症)を引き起こしたりすることもあります。

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また、日本脳炎、ジカ熱、デング熱など蚊に刺されることで発症する重い病気が絶えずニュースをにぎわせており、赤ちゃんの肌に虫刺されの跡を見つけたお父さんお母さんは、とても心配してしまうものです。

 

一種のヘルペスウイルスに感染していると、蚊に刺されただけのはずが重篤化し、じんましんや発熱などの症状を引き起こしてしまうときも…。

虫刺されの症状はアレルギーによる炎症ですから、症状の程度は個人差が大きいです。

 

赤ちゃんは大人に比べて蚊に刺されやすいのですね。

また、蚊に刺された症状も体質の影響などにより、少しだけかゆくなる子や、強いかゆみや腫れに悩まされる子もいます。

ただの虫刺されで済めば良いですが、場合によっては大変な病気にかかってしまいます。虫に刺された後は、経過をしっかり観察し、腫れがひどかったり、異常なかゆがり方をするなどの場合は、速やかに小児科に連れて行きましょう。

虫が多い季節の外出時は、赤ちゃんの状態に十分な注意が必要になってきますね。

赤ちゃんの蚊の対策は?

蚊に刺されないようにするには?

◦蚊が発生する「たまり水」に近づかない(家庭の近くに水場がある場合は取り除く)
◦蚊帳(かや。モスキートーネット)を使う
◦虫よけを使用する

 

市販の虫よけには、塗るタイプ(クリームやジェル)、スプレータイプ、ティッシュタイプ、パッチタイプ(服に貼る)、据え置きタイプなど、たくさんの種類があります。

 

一番安心なのはオーガニック成分の虫よけですが、ペパーミントなどのハーブの香りがするエッセンシャルオイルをスプレーにしたり、アロマオイルベースのものを虫よけ代わりにしたりするのも有効です。

 

市販の虫よけを使う際は、きちんと赤ちゃん用のものを使うようにしましょう。

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大人向けの商品には、赤ちゃんには好ましくない成分を含むものがあるので、使用する際は、よく確認する必要があります。

 

蚊に刺されたら?

蚊に限らず、赤ちゃんが虫に刺されてしまった場合、まずは刺された患部を流水で洗うか、濡れタオルで冷やしてあげてください。

赤ちゃんの頃の虫刺されが痕になってしまうことも多々あるため、赤ちゃんにも使える外用薬を使用し、刺された跡が残らないように早めに処置をしてあげましょう。

蚊帳は昔ながらの虫よけアイテムですよね。

今も使われ続けるということは、それだけ虫よけ効果が大きいということなのでしょう。

虫よけスプレーやクリームなども、赤ちゃんに使えるものがあるのは嬉しいですね。

赤ちゃんが虫刺されで痛い思いや、痕に残ってしまうことがないように、しっかりと対策をしておきましょう。

蚊取り線香

蚊取り線香は「除虫菊」というキク科の花を原料としており、人体には無害とされていて、赤ちゃんがいる空間でも使うことができます。

 

しかし、直接煙を吸い込んでしまうと目やノドの粘膜を刺激するので、赤ちゃんの近くでは焚かないようにし、しっかりと換気を行ってください。

遠い場所に蚊取り線香を置いていても風向きによっては赤ちゃんの方へ直接煙が来てしまうこともあります。

 

蚊取り線香を設置する時には外からの風や空気の流れもチェックしておきましょう。

ハイハイやヨチヨチができる赤ちゃんにとって蚊取り線香は好奇心をかきたてるおもしろグッズ。

手の届くところに置いておくと、手に取ってやけどしたり、口に入れてしまったりする恐れもあるので、置く場所には注意しましょう。

蚊取り線香も昔からある虫よけアイテムですね。蚊よけには、とても効果的のようです。

人に害がないのは知っていましたが、赤ちゃんにも害がないというのは初耳でした。

最近の蚊取り線香には良い香りのものがあるので、通常の香りが苦手な方でも使うことができると思いますよ。

赤ちゃんの手の届かないところに置くなど、取り扱いには十分注意しましょうね。

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