赤ちゃんの便秘、綿棒が効く?頻度は?綿棒で出ない時や血がつく原因などは?

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赤ちゃんの便秘に綿棒浣腸が効く?

綿棒浣腸のやり方

  1. 赤ちゃんをリラックスさせた状態で仰向けに寝かせ、足を広げてあげます。
  2. 綿棒にはたっぷりベビーオイルを含ませておいてください。
  3. 赤ちゃんの肛門に綿棒を当てて、やさしく円を描くように挿入します。

だいたい綿棒の頭が入ったくらいで十分です。

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  1. しばらくくるくる円を描きながら、たまにおなかを軽くさすったりつかんだりしてみてください。
  2. 15秒から20秒くらい刺激し、綿棒を引き抜いて指の腹で肛門を押さえて再度刺激します。

ちょっと不安な感じがする「綿棒浣腸」ですが、便秘が続き、医者に診てもらおうかと考えるのであれば、その前にぜひ試したいものです。

作業自体はそれ程難しいものではありません。

注意することとしては、赤ちゃんの体はデリケートなので、上手く出ないからといって、強さや回数などは赤ちゃんの様子をよく観察しながら、無理にするようなことはやめる、ということですね。

便秘で綿棒の頻度は?

最初の綿棒を使った段階でてくれればそれでいいのですが、便が固かったり、赤ちゃんの機嫌が悪いとどうしても綿棒を使っても中々便がでません。

 

便が中々出ない場合は、必然的に綿棒を使う頻度が増えてしまいますね。

赤ちゃんのプリティなおしりはとってもデリケートなので、すぐに赤くなってきてしまいます。

赤くなってしまっているのは、綿棒の回数や刺激しすぎの合図になりますので注意が必要です。

1日にどれくらいやればいいのかという決まりはありませんが、綿棒を使っておしりが赤くなってきたり、赤ちゃん苦しそうになって泣いたりしたら辞めたほうがいいでしょう。

3回目くらいになるとやはり肛門の周りが赤くなってきます。

あくまでもこれは目安ですが、多くても1日に2〜3回くらいの回数で行なった方がいいのかなって思います。

あと毎日行なってもいいのかな?って思っている人もいると思いますが、肛門の周りが赤くなったり、赤ちゃんの機嫌が悪くなったりしていなければ問題はないです。

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回数については、個人差もあるので、難しい所です。

刺激が良いとは言っても、肌が赤くなってしまう程度であれば、やり過ぎでしょう。

赤ちゃんの体の様子や機嫌を見ながら、少しづつ取り組んでいくことが大切です。

いずれにしろ、上手く出ないときは、病院に連れていくのが得策なのかもしれませんね。

綿棒でも出ないときは?

綿棒かんちょう・・・赤ちゃんもママも頑張ったのに出なかった・・・

さっきの綿棒かんちょうの刺激で、しばらくしてから出るかもしれないし、気長に頑張ればいいのよ。

とりあえず、しばらく時間を置いてから再度チャレンジ

それでも出なかったら・・・

浣腸液を使うんだけど、初めての場合は受診して相談してみる方が良いかな。

自宅で、何回かやってみても状況が変わらないような場合は、医師の診断を受けることをお勧めします。

あまり何回もやって肌が傷ついてしまうことなどの不安もあります。

病院で浣腸液を使ってもらえば安心ですね。

綿棒で血がつく原因や対処方法は

・綿棒によって、肛門や粘膜を傷つけてしまった。

・うんちが硬くなっていて、出す時に傷ついてしまった。

・腸にトラブルがある

この3つが、良く言われている原因です。

血が出てしまったのは、浣腸をしたときに肛門や粘膜を傷つけてしまったと考えられます。

その時は、すぐに中止して様子をみましょう。

その日のうちで血が止まるようであれば、特に問題はありません。

しかし、傷口から細菌などが入らないよう清潔にしてあげてくださいね。

そして、数日あけて、再度チャレンジしてみてください。

どうしても「やり過ぎ」になってしまうことがあります。

血が出てしまっとも、すぐに止まるようなら大丈夫ですが、怖いのが傷口からの二次感染などですね。デリケートな場所なだけにケアにも気をつけてあげて下さいね。

似たようなものでは「耳掃除」があります。

もうちょっとで、、なんて思って熱中していて、ついやり過ぎてしまい、赤ちゃんに痛い思いをさせてしてしまう、なんてこともあります。

何事も「ほどほど」が大切ですね。

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