赤ちゃん療育手帳の申請期間は?年齢制限や申請書類の交付や診断書の申請は?

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療育手帳は年齢の制限がある?

原則として療育手帳を交付できるようになるのは3歳以降なのですが、例外として先天的疾患等で小さい内から予め障害が予測されるなどの場合に限り、療育手帳を交付できることがあります。

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ただし、その場合でも判定は 1 歳以 降になります。

なお、18 歳以降に療育手帳を申請される場合は、18 歳になる前 から知的な障害があったことの確認が必要となります。

確認できな い時は、手帳が交付されませんのでご注意ください。 

年齢制限としては、下限があり大体は3歳以降から療育手帳を交付出来るようです。

それ以下でも交付出来る場合もあるのですが、発達障害や自閉症の場合、そうだとはっきり判定するまでに時間が掛かり、調度3歳位になると判定しやすくなる事から3歳以降と基準があるようなのです。

稀に1歳半頃から検診等で言われる場合もあるようです。

療育は早めに行うのが良いとされるので、早めに判定された場合には早期療育の為に申請をしに行きましょう。

療育手帳の申請期間は?

*申請から交付までの一般的な流れ*

1.市区町村の本庁・支所の福祉課、社会福祉事務所など担当窓口で申請書や写真等を提出します。

2.判定日の通知を受け取る、または判定日の予約をする。

3.判定を受ける

4.療育手帳の交付または非交付

療育手帳の交付は判定を受けてから2~3週間、申請した日から1~2ヶ月ほど時間がかかりますが、非交付の場合はもう少し早めに連絡が来ることが多いと思います。

療育手帳を申請してから交付されるまで、自治体にもよりますが、大体はおよそ2ヶ月の間に交付されるようです。

しかし、判定結果に納得出来ない場合もあります。その時は『不服申立て』が出来るので、そうなるとまたさらに時間は掛かってしまいます。

申請書類の交付や提出先などは?

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申請受付から手帳交付までの流れ

1・上記の申請窓口に必要書類を添えて申請書を提出してください。

2.市で受け付けた申請書を県に送付いたします。

3・県において審査のうえ、障害程度及び手帳の交付(不交付)を決定します。

4・県から市へ手帳が交付されます。

5・市から申請者へ手帳を送付します。

提出先や相談先は、お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口(福祉事務所や福祉担当課)や、児童相談所になります

お子さんの手帳の申請を迷っている、という方は、ひとまず児童相談所に相談して、話しを聞いてみるというのもよいのではないでしょうか。

療育手帳の申請書類の提出先は、その市区町村によって違うので、お住まいの市区町村にたずねてみましょう。

概ね、市→県→市→本人になりますが、それが住んでる地域によって社会福祉協議会が間に挟んでいたり、子ども家庭センターや障がい者自立相談支援センターに提出する事もあるようです。

診断書の申請はいつ必要?

それぞれの申請をするにあたり、指定された医師による診断書を提出する必要があります。

【受けられる主なサービス】

 税金の減免

 ・割引(公共料金)

 ・割引(交通費)

 ・雇用 等

この手帳を利用することで、税金の減免、公共料金の割引、交通運賃の割引といったサービスを受けることができます

障がいがあると医療費がかかるだけでなく、生活面でも費用がかさむことが多いでしょう。

また、障害者雇用での就職や転職を考えている場合、障害者手帳は必ず必要になります

それぞれの機関へ提出する時もまた療育手帳を持っている事で受けられる福祉サービスもあるので、そのような時にも診断書の申請が必要になってきます。

また申請期限が切れて再度更新する事になった時などは、その期間中は各種福祉サービスは受けられなくなるので注意してくださいね。

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