赤ちゃん療育手帳B1。年末調整、障害年金、手当等メリットは?2種とは?

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療育手帳の年末調整の控除などは

 

年末調整の時に障害者として控除などをの扱いを受ける為には、療育手帳の交付を受けておく必要が出てきますよ。

 

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さまざまな種類の手帳が用意されていて、手帳ごとに手続きの進め方や、受けられる取り扱いの内容には違いがあるので、しっかりと確認しておかなければなりません。 

 

正しい手続きを取るようにしないと、年末調整で恩恵を受けることはできなくなってしまいます。

 

5年前まで遡って年末調整することも可能!!

 

障害者の方は年末調整で療育手帳を提出すると税金が控除される!! 

 

療育手帳をもっていると、様々な福祉サービスや割引などを受けられる他に年末調整でも控除してもらえます◎

また5年前まで遡って税金の還付を受けれるので、忘れてしまった時でも安心ですね!

メリットが大きいので、きちんと申請しておきましょうね。

療育手帳B1のメリットは?

①日常生活用具の給付

②障害者医療費の助成

③JR私鉄旅客船の割引

④バスの割引

⑤航空運賃の割引

⑥有料道路通行料金の割引

⑦市・県民税所得税の控除

⑧自動車税等の減免

⑨NHK放送受信料の減免

⑩障害者年金(20歳以降・要診断書)

⑪特別児童扶養手当

⑫災害時要援護者登録

⑬障害福祉サービスの利用

※その他、映画館やテーマパーク、公共施設入館料などの割引

 

障害者雇用の枠で就職に挑める

競争する相手が少なくなるというメリットと、職場定着のためにジョブコーチや障害者就業生活支援センターなどが活用でき職場環境の調整の支援などが受けられるメリットもあります。

療育手帳を持っている事で多くのメリットがあるのではないでしょうか。

特に就職出来るかと不安な人が多いと思いますが、一般の雇用だとライバルがたくさんでなかなか勝ち取るのが難しいです。

しかし、障害者枠があるので、ライバルが少なくなる事はもちろん、障害者に対して理解がある企業が最近では多くなってきたので、働く面でもメリットがあると言えますね^^

障害年金の目安は?

障害基礎年金とは、20歳以上の障害者がもらえる年金です。

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受給対象となるのは、障害年金1級の場合は最重度〜重度の知的障害者、2級は中度の知的障害者が目安です。

障害年金には、障害基礎年金の他に、障害厚生年金もあります。

障害年金には1級、2級の他に3級があります。

3級だと障害基礎年金はもらえず、障害厚生年金だけが支給されます。

障害厚生年金の支給対象は、会社員などが、新たに障害者になった場合です。

障害年金は療育手帳がB1であっても、障害年金は不支給となるケースもありますし、療育手帳B2であっても、障害年金を受給できるケースもあります。

また、障害年金の他にも厚生年金も貰えるそうなので、20歳以上になると、もしも就職出来なかった時に金銭面の負担が増えるので、療育手帳を持っていると、色々なサービスや控除を受けれるのは家計的にも大変助かるのだそうです◎

手当も貰える?

障害児福祉手当(20歳未満)

この障害児福祉手当も「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」で決められた、国の給付金制度です。

特別障害者手当(20歳以上)


この特別障害者手当も「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」で決められた、国の給付金制度です。

幼稚園に通う子供の補助金が割り増し

幼稚園に子供を通わせる経済的な支援制度の、私立幼稚園就園奨励費補助金があります。

療育手帳を持つ家族がいれば、幼稚園の保育料への補助金が割増になり、私立幼稚園の費用がほぼ無料になります。

この制度では、障害児本人が幼稚園に通う場合はもちろん、家族の中に障害者がいれば、補助金割り増しの対象になります。

療育手帳を所持していることで、様々な福祉サービスや割引の他、手当も貰えるようです◎

20歳未満か以上かで名称などが変わる障害者手当や、幼稚園に通う本人、または療育手帳を持っている家族がいれば幼稚園の費用がほぼ無料になるんだそうです!

ただし、障害者手当は自宅にいる場合であり、施設に入っていると手当はもらえないので注意しましょう。

療育手帳の2種とは?

療育手帳における「第1種」と「第2種」の判定方法は、知能指数を主として判定が行われます。

・第1種

第1種知的障害者は、知能指数がおおむね35以下の者であって、日常生活において常時介護を要する方が対象となります。

また、肢体不自由、盲、ろうあ等の障害を有し、知能指数がおおむね50以下の者であって、日常生活において常時介護を要する程度の方も対象となります。

・第2種

第2種知的障害者は、前述した「第1種」以外の知的障害をお持ちの方が対象となります。

障害の程度を表し方は市区町村で異なってきます。

またJRなどの公共機関では第1種や2種などで示しているようです。

そしてJRでは、その度合いによって割引率も違ってきます。

1種だと介護人も割引されますが、2種は本人のみなどと割引額も変わってきます。

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